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【車いすバスケットボール】

バスケットボール経験者である鈴木亮平が、車いすバスケットボールにチャレンジ!車いす操作という勝手の違いに戸惑いながらも、必死に練習に食らいつく。果たして、試合では1点でもとることができるのか!?

〜 車いすバスケットボールの基本 〜

パワフル&スピーディなプレイに注目!

車いすバスケットボールは、パラリンピックスポーツの中でも知名度・人気の高い競技のひとつ。
巧みな車いす操作、素早いパスワークなど、めまぐるしい攻防が魅力です。

競技時間

競技時間 イメージ画像

ゲームの公平性を保つ「クラス分け」
ルール

選手は障がいの重い順から0.5点刻みで1.0~4.5点の持ち点でクラス分けされています。常にコート内でプレイする5人の合計持ち点を14.0点以下にしなければならず、公平なゲームが行われるようになっています。

ゲームの公平性を保つ「クラス分け」ルール イメージ画像

※大会によって点数は異なる場合があります。

競技専用に開発された車いす

車いすの形や部品なども、バスケットボールをすることを第一に考えられています。例えば、試合では選手同士の車いすがぶつかり合うことも多いため、車いすの前方には「バンパー」という足を保護する装置が備え付けられています。

競技用専用に開発された車いす イメージ画像

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