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【車いすフェンシング】

固定した車いすの上で行う車いすフェンシングにチャレンジ!
想像を超える剣のスピードに対応しながら、わずか数秒で決まっていく勝負へ果敢に挑みます!

〜 車いすフェンシングの基本 〜

瞬きさえ許さないスピード感と駆け引き

至近距離に固定され、攻守ともに剣さばきの速さや巧みな駆け引きが要求される競技。
強い精神力と集中力も求められ、わずかな時間で決まる勝負からは一瞬も目が離せません。

競技時間

「ピスト」と呼ばれる装置に車いすを固定して、上半身のみを使ってフェンシングを行います。競技者の腕の長さ(リーチ)によって対戦者同士の距離を決めます。座ったまま至近距離で競技をするため、フットワークが無い分、剣さばきの技術やスピード、強く精神を集中しての駆け引きが必要とされます。

競技時間 イメージ画像

3つの種目

競技種目にはフルーレ、エペ、サーブルの3種目があり、個人戦や団体戦が行われます。得点となる有効面の範囲や剣の種類、攻撃方法によって種目が分けられます。

種目 イメージ画像

クラス分け

各種目は、それぞれ障がいの程度によって2つのクラスに分けられます。腹筋の機能があり十分な座位バランスがある「カテゴリーA」と、腹筋の機能がなく座位バランスがない「カテゴリーB」のクラスがあります。

競技時間

上記の3種目いずれも、各大会の予選プールと決勝トーナメントで実働の時間と必要なトゥシェ(突き:ポイント)が異なります。予選プールでは4分間5トゥシェ、決勝トーナメントは3分ごとに1分間の休憩が与えられる9分間15トゥシェで行われます。タイムアップ時に同点である場合は1分間の延長戦が実施されます。

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