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三菱電気 Going Upキャンペーン 全国キャラバン in 鹿児島

観覧者・体験者:1,777名

2017年11月11日、鹿児島県にてキャラバンを開催。車いすバスケットボール体験会をはじめ、ボッチャ体験会・フライングディスク体験会などを行いました。

出演者の感想

  • 三宅 克己さん
    (日本車いすバスケットボール連盟)
    鹿児島の人はすごい元気で、パワーがあって、鹿児島でパラスポーツをやったらたぶんあっという間に広まるんじゃないかと思います。来年(2018年)は自分もひとつでも上の「Going Up!」して、頑張っていきたいと思います。
  • 大迫 勝嗣さん
    (鹿児島県障害者スポーツ指導者協議会 副会長)
    これから先東京2020パラリンピックがあったり、鹿児島では全国障害者スポーツ大会がありますので、フライングディスクや障がい者スポーツのことをもっと知っていただきたいです。
  • 上村 英俊選手
    (車いすバスケットボール 薩摩ぼっけもん所属)
    車いすバスケットボールは健常者も障がい者も同じ目線ででき、ぶつかったり転倒したりするのも面白いです。コート上の格闘技と言われ、花形競技でもありますので、車いすバスケットボールが一番面白いと思います。

参加者の感想

  • 車いすバスケットボール体験会参加者(40代女性)
    選手がデモンストレーションで、片手だけで車いすを漕いでシュートしているのを見てすごいと思いました。
  • 車いすバスケットボール体験会参加者(30代男性)
    車いすの機能性が良く、操作するのが楽しかったです。
  • 車いすバスケットボール体験会参加者(20代男性)
    車いす生活をしていた事があるけど、その時の車いすとは全く違って動かしやすくて面白かった。
  • 車いすバスケットボール体験会参加者(10代男性)
    選手の人は動きが早くて、全然捕まえられなかった。スピードにビックリした。
  • イベント参加者(50代男性)
    国体が久しぶりに鹿児島で開催されるということで、こういうイベントで、県全体が盛り上がればいいと思います。自分自身も改めてスポーツに注目していきたいです。
  • レーサー乗車体験会参加者(50代男性)
    レーサーの乗車体験をしたが、想像していた乗り方とは全く異なっていて、他の障がい者スポーツにも興味がわきました。今回は座って少し動かしただけだったので、いつか長い距離をレーサーで走ってみたいと思いました。
  • ゴールボール体験会参加者(10代女性)
    ゴールボールは、ボールから音がするから、目が見えなくてもどっちの方向に転がっているかわかった。でもキャッチする為に手足を早く動かすのはとても難しかった。
  • フライングディスク体験会参加者(30代男性)
    フライングディスクは、激しく体を動かす訳ではないので、気軽に楽しめるスポーツだなと思いました。