三菱電機東京2020スペシャルサイト

スポーツへの取り組み

一人でも多くの人に
車いすバスケットボールの魅力を届けたい。

スポーツを通じた社会貢献活動と障がい者スポーツ普及への取り組み
三菱電機は、50年以上前からバスケットボールの企業チーム(男子「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ」、女子「三菱電機コアラーズ」)を運営しているほか、継続した学生バスケットボール大会への協賛や支援、小・中学生向けのバスケットボール教室への選手派遣など、国内でのバスケットボールの普及とスポーツを通じた社会貢献活動に取り組んでいます。また、障がい者の雇用促進を図るとともに、障がい者施設への寄付や寄贈、奉仕活動などによる障がい者支援も継続的に実施しています。そして2015年には、公益財団法人日本障がい者スポーツ協会のオフィシャルパートナー、一般社団法人日本車いすバスケットボール連盟とのオフィシャルパートナーとなり、障がい者スポーツの本格的な支援を開始しました。
体育館のバリアフリー化と車いすバスケットボールチームへの貸し出し
2016年3月には、一般社団法人関東車椅子バスケットボール連盟との間で、当社情報技術総合研究所(神奈川県鎌倉市)近隣の三菱電機大船体育館に関する利用協定を締結しました。車いす利用に合わせた改修工事を完了し、2016年4月から関東車椅子バスケットボール連盟に所属するチームへ練習場所として貸し出しています(原則月2回)。三菱電機の体育館を車いすバスケットボールの練習場所として提供することで、車いすユーザーがスポーツを楽しむ機会を増やすとともに、競技力の向上につなげていきます。