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| オーロラビジョンの標準システムとして送出機器(ビデオ、パソコンなど)、コントローラー、表示部(LED)の構成となります。 コントローラーは入力された映像信号をスクリーンサイズに合わせオーロラビジョン専用の信号に変換してスクリーンに送ります。 コントローラーは使用用途に応じて3種類の中より選択して使用します。 |
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1.コンパクトディスプレイコントローラー(CDC:XCS-2000)
2.デジタルディスプレイコントローラー(DDC:XDC-3000)
3.デジタルスクリーンコントローラー(DSC:XDC-5000) |
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1.入力処理
2.拡大縮小処理
3.高画質化処理(クリアビジョン化、色度変換、走査線補間など)
4.スクリーン温度異常の監視&告知(一部機種除く) |
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・前面LCDディスプレイによる表示設定
・映像劣化の少ないデジタル映像処理
・多段接続による表示範囲の拡張柔軟性 |
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| 名称 |
コンパクトディスプレイコントローラー XCS-2000 |
| 入力映像信号 |
DVI信号、最大XGA、周波数60Hz |
| 出力映像信号 |
DVI信号、最大XGA、周波数60Hz |
| 最大制御範囲 |
横長タイプ 縦64×横1024ピクセル |
| 通常タイプ 縦256×横256ピクセル |
| 外形寸法 |
W400×H70×D280mm |
| 重量 |
5.0Kg |
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・三菱オリジナル三次元動き適応I/P変換を搭載し、動画時の斜め線のがたつきを改善
・三菱オリジナル拡縮技術を搭載し、拡大時の画像ぼけの改善
・三菱オリジナル色変換アルゴリズムを搭載し、LED大型表示特有の色の不自然さを改善
・ビデオサイズや画質などを本体パネルや通信ラインで変更可能
・斜め方向のジャギーを改善した3次元的動き適応走査線補間 |
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| 名称 |
デジタルディスプレイコントローラー XDC-3000 |
| 入力映像信号 |
アナログコンポジット(NTSC,PAL、SECAM自動認識)、アナログSビデオ、DVI(VGA、SVGA、XGA) |
| 出力映像信号 |
ユニットインターフェース(SDIを元にした三菱オリジナルフォーマット)、SDIビデオ、DVI(VGA、SVGA、XGA) |
| モニター出力 |
Dサブ15ピン |
| 外形寸法 |
W420×H44×D270mm |
| 重量 |
3.8Kg |
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・三菱オリジナル三次元動き適応I/P変換を搭載し、動画時の斜め線のがたつきを改善。
・三菱オリジナル拡縮技術を搭載し、拡大時の画像のボケを改善しています。
・コントローラーによる映像のレイテンシを2フレームに抑えます。
・ビデオサイズや画質などを通信ラインで変更可能です。
・1つのビデオ入力基板でHD-SDI、SD-SDI、DVI-Dの入力信号に対応
・ビデオ入力基板を追加することにより入力信号の異なる映像を4画面同時に表示することが可能です。 |
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| 名称 |
デジタルスクリーンコントローラー XDC-5000 |
| 入力映像信号 |
SDIビデオ、DVI-D(VGA,SVGA、XGA、SXGA、UXGA、720P、1080P)、外部同期信号(NTSC標準ブラックバースト信号、PAL標準ブラックバースト信号) |
| 出力映像信号 |
ユニットインターフェース(SDI規格を元にした三菱オリジナルフォーマット)、リターンモニター(DVI-XGA) |
| モニター出力 |
Dサブ15ピン |
| 外形寸法 |
W482.6×H265.9×D470mm(19インチラック収納可能) |
| 重量 |
20Kg |
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