EASYCOLOR!2

よくあるご質問

 
Q1:Windows Vista以外のOS対応の予定はありますか。
A:EASYCOLOR!2はDDC/CI(Display Data Channel Command Interface)通信機能を前提として動作いたします。DDC/CI通信機能についてはWindows系ではWindows Vistaより正式サポートされた機能ですので、DDC/CIが機能しないOS(Windows 2000、Windows Me、それ以前のバージョン)については開発する予定はございません。
Windows XPについては、一部のグラフィックスチップ(nVIDIA, AMD(ATI))では動作する可能性がありますので、現在これを前提としたβ版を提供しております。
ただし動作保障は致しかねますので、この点はご容赦のほどお願い申し上げます。
なおWindows XP対応の今後のバージョンアップの予定はございません。Macintosh版についてはMac OS X対応を検討中です。
 
Q2:EASYCOLOR!2で調整したとき、ディスプレイの明るさ(ブライトネス)を最小にしても、画面が明るすぎるのですが。
A:ブライトネス(輝度)を0まで下げても画面が明るすぎる場合は、ディスプレイ前面ボタンを操作し、OSD(画面調整機能)の「コントラスト」の値を下げてください。コントラストの初期設定値は50%となっています。コントラストは0まで調整頂いても表示性能への悪影響はございません。
なお、設定したコントラスト値はEASYCOLOR!2の色調整ウィザードの簡単モードが実行される毎にリセットされますのでご注意下さい。設定値をリセットされたくない場合は、色調整ウィザード実行時、最初の画面右上の「ディスプレイの色切り替え・初期設定をスキップ」ボタンを押してください。このボタンを押すと、簡単モードはスキップされ詳細モードに切り替わります。
OSD操作が分からない場合は取扱説明書をご参照ください。
なお、弊社ウェブサイト「三菱電機のカラーマッチングソリューション」にOSDや目標輝度に対するコントラスト調整値の目安に関する参考情報を掲載しております。

三菱カラーマッチングソリューション 〜中級編:ディスプレイのキャリブレーション〜 3/5ページ 【手順9】【手順10】
 
Q3:Windows VistaでEASYCOLOR!2を実行すると、途中で次のような画面が表示される

A:Windows Vistaにおいて上の画面が表示される場合は、当プログラムが前提としているDDC/CI(Display Data Channel Command Interface)通信機能が正常に動作していない可能性があります。
まず、三菱ディスプレイの前面ボタンを操作し、OSD(画面調整機能)の中の「TOOLS」→「DDC/CI」がオンになっていることをご確認下さい。この設定がオフになっているとDDC/CI機能が動作しません。
OSD操作が分からない場合は取扱説明書をご参照ください。
もし三菱ディスプレイ側の「DDC/CI」がオンになっているにもかかわらず症状が改善しない場合は、パソコン側に問題があると考えられます。その場合はパソコンメーカーにお問い合わせください。
なお、この場合はDDC/CIが機能していなくても、画面の指示に従ってOSDをマニュアル操作することにより、EASYCOLOR!2の簡単モードを実行することは可能です。この場合、詳細モードは実行できなくなります。
(なおソフトウェアで表示されるOSD画面は英語表記となっておりますが、本体のOSDは日本語表記となります)
Windows Vista以外のOSについてはサポート対象外とさせて頂いておりますので、ご容赦のほどお願い致します。

 
Q4:シリアル番号はどこを見ればわかりますか?
A:ディスプレイの裏側に表示されています製造番号か、OSDのインフォメーションよりご確認いただけます。
なお、設置後などはOSDでのご確認が簡単です。OSD操作が分からない場合は取扱説明書をご参照ください。
■ディスプレイの裏側


■RDT261WH/RDT261WH(BK)のOSDの場合

■RDT204WM-S/RDT204WM-S(BK)/ RDT223WM/RDT223WM(BK)/ RDT223WM-S/RDT223WM-S(BK)の
  OSDの場合


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