ビルマネジメントシステム

ビル管理システム

ビル設備運用システム&プランニング

Facima

Facimaからのご提案

ビルの運用に、ファシーマからのご提案

ファシーマは、「省エネ」「BEMS」「セキュリティー」「BACnet」「運用サポート」の5つの視点から、
ビル運用のこれからのスタイルをご提案します。

1. 省エネの基盤づくりは「見える化」から。

省エネ支援機能

見やすく、わかりやすいシンプルなグラフィック表示を実現。いま現在のエネルギー使用量や、エネルギーの使用傾向をリアルタイムに把握できるので、誰もが省エネを意識することができます。また、ニーズやご利用シーンに応じて、画面のカスタマイズも可能です。

  • リアルタイムで"見える化"

    エネルギー使用量の瞬時値をリアルタイムに見える化し、シンプルにグラフィック表示。デジタルサイネージとしても利用できます。

  • 使用傾向を視覚的に把握

    過去のデータと比較表示して、エネルギーの使用傾向を視覚的に把握することが可能です。

カラー表示の静止画

カラーグリッド機能設備の制御状態や温度・湿度などの時系列変化をカラー表示し、値の変化を視覚的に確認できます。

大画面ローテーション切り替え

一定時間で表示内容を自動的に切り替えて、エネルギー使用量の瞬時値を表示します。デジタルサイネージなど大画面での表示に最適です。

2. 電力のデマンド管理で節電を促進。

電力デマンド監視・制御

30分毎の電力を監視し、契約電力やお客様の設定値(目標電力)に近づくと予測された場合にデマンド警報を発生させ、節電を促します。設定された電力を超えないように設備を遮断するなどの自動制御も行うことができます。

■電力デマンド監視画面
現時点での使用電力や30分間の予測使用電力をグラフで分かりやすく表示。目標電力や契約電力を超えることが予測される場合には、予め設定した設備を遮断するなどの自動制御も可能。

こんなことができます① 『目標電力のスケジュール制御』

お客様にて設定していただく目標電力をスケジュールにて動的に変化させることが可能です。

■例えば…

■どんなときに使うの??
節電要請への対応が可能です。電力料金が高い時間帯は、上限値を下げて電力料金の支出を抑えるなど、柔軟な対応が可能です。

こんなことができます② 『デマンドローテーション』

デマンド制御の優先順位をローテーションできます。

■例えば…

■どんなときに使うの??
オフィスビルなどで、制御の優先順位をつけることが難しい場合などに有効な機能です。不公平さを無くし、より快適な環境を作ることができます。

3. 空調機器の負荷平準化で、電力ピークをカット。

ローテーション運転で、快適性を損なわずに電力消費を抑制。

三菱電機ビル空調管理システムWeb対応集中コントローラー「AE-200J」との連携により空調の室内ユニットを1台ごとにきめ細かく管理。例えば複数の室内ユニットを常に同時運転するのではなく、一定間隔でローテーション運転することで運転負荷を平準化し、電力ピークを抑制。快適性を損なうことなく省エネ化が図れます。

ローテーション運転

一定間隔で室内ユニットを順次ローテーション運転。1サイクルを30分として、各室内ユニットの運転時間(省エネ制御実効時間)は0分〜30分まで6段階で任意に設定できます。

■設定例イメージ
各室内ユニットの運転時間を3分に設定し、ローテーション運転を実施。

能力上限セーブ制御

室外ユニットの最大能力を強制的に制御。
高負荷時の電力ピークを抑制します。
制御のレベルは、60%、70%、80%、90%の4段階で任意に設定できます。

空調冷熱総合管理システムWeb対応集中コントローラー「AE-200J」

リモコン感覚で、複数台の空調を一括管理。

最大200台の室内ユニットを1台で集中管理できます。10.4インチワイドカラー液晶タッチパネルの採用で操作も簡単。リモコン感覚で複数台の空調を管理できます。

■温度制御(0.5℃単位)
例)冷房27℃で運転中、+0.5℃の27.5℃に変更。
※リモコン表示も変更。

■送風停止制御(サーモOFF時)
室内が設定温度に達してサーモOFF状態になると、送風を停止します。
例)冷房25℃で運転中、強制的に能力0%運転。

AE-200J

ページトップへ戻る