ビルマネジメントシステム
三菱統合ビルセキュリティーシステム MELSAFETY

入退室管理システムのご提案

MELSAFETY-Px  メールセーフティー・ピーエックス

中小規模向け:1扉〜80扉、ユーザ登録数 〜10,000人

MELSAFETY-Pxは中小規模ビルにハイセキュリティーを導入可能とするスタンダードモデル。
機能が拡張され、他設備との連携やお客様の運用・管理方法に合わせた便利な機能をご提供します。

MELSAFETY-Pxの特徴的な機能

  • 映像監視システム連携

    グラフィック画面でライブ映像/記録映像を表示可能。また、通行履歴や警報履歴と紐づけた映像の閲覧が可能です。

  • 複数拠点管理

    複数拠点に導入された入退室管理システムの個人情報の一元管理、人事システムとの連携、来訪者の予約管理などが可能です。

    • ※カードマネジメントシステム(CMS)が必要です。

大容量履歴バックアップ

通行や警報の履歴、個人情報を自動バックアップできます。
・保存履歴件数が標準の100,000件から1,000,000件に拡張されました。
・個人情報や通行履歴を自動で指定フォルダーにバックアップ保存します。
・災害発生直後の履歴を自動で指定フォルダーに書き出します。
・出退勤管理システムで利用するために、通行履歴を指定フォルダーに自動出力します。
 ※履歴収集ソフトが必要です。  

便利な機能

  • スケジュール制御※1

    予め設定した時間に各区画の制御(施解錠、警備切替など)を行います。

  • 在室者管理※1※2

    各部屋の在室人数、在室者の一覧をセンター装置に表示します。

    • ※監視画面はイメージです。
  • 出退勤管理※1

    認証装置の出退勤キーを使用して、出退勤の履歴を記録します。

  • 特定人物通知

    個人情報画面である利用者を特定の人物として登録すると、その利用者がカード/指紋で認証端末を操作した場合、通行は可能ですが警報が発生します。

    通行権限

    利用者ごとに入室できるエリア、入室できないエリアを設定できるので重要エリアへの不要な入室を防ぐことができます。

  • ※1:本機能をご利用になるには入室側と退室側に認証装置の設置が必要になります。
  • ※2:通行履歴の一部として出退勤操作の履歴が保存されます。

システム仕様

MELSAFETY-Px

接続可能な扉数 80扉 1扉運用の場合
登録人数 10,000人 3,000人
登録指数 3,000指
管理PC台数 3台(監視は1台) 3台
通行履歴 100,000件 20,000件
対応カード FeliCa、ISO14443 TypeA
  • ※オプションの履歴収集ソフトで1,000,000件に拡張可能です。

管理PC画面例

  • 通行履歴

  • グラフィック※4

  • 個人情報登録

  • ※4:オプション手配のグラフィックソフトのインストールによりグラフィックが編集可能です。

管理PC推奨スペック

項目 仕様
OS Windows7 Professional SP1 以降/Windows8.1 Pro/Windows10 Pro
ブラウザ Internet Explorer11(32bit 版)
CPU Intel® Celeron® Processor 1000M(1.8GHz)相当以上
メモリ 2GB 以上(推奨:4GB 以上)
ハードディスク 2GB 以上(履歴収集ソフトで管理パソコンに履歴を保存する場合、別途その保存領域が必要です。)
表示解像度 XGA(1024×768 ドット)、SXGA(1280×1024 ドット)、WXGA(1366×768 ドット)、WXGA++(1600×900 ドット)、フルHD(1920×1080 ドット)、WQHD(2560×1440ドット)
ディスク装置 CD-ROM ドライブ(ソフトインストールなどに必要)
インターフェース USB(カード登録器使用時に必要)、RS‐232C(指透過登録器使用時に必要)
通信機能 LAN
  • ※映像連携機能を利用する場合は、仕様に条件が追加されます。別途お問い合わせください。

システム構成例

システム構成例