ビルマネジメントシステム

輸送効率向上+待ち時間と乗車時間短縮!

入退室管理×昇降機

エレベーター内で行き先階のボタンを押す必要なく、スムーズな乗り降りが可能!

セキュリティー連動・エレベーター行先予報システム(エレ・ナビ)(ΣAI-2200C)

  • MELSAFETY-G

カード情報に基づいて、行き先階に応じたエレベーターを指定します。
利用者を行き先階ごとにまとめることで、停止する階を最小限に。これにより特に混雑時における乗車時間が短縮され、
エレベーターの輸送効率が約16%※1向上。輸送効率が向上することでエレベーターホールでの混雑も緩和されます。

1

セキュリティーゲートでICカードを読み取り部にかざしてください。

2

乗車号機を確認してください。

3

乗車号機へお進みください。(乗車号機を忘れたり、乗り損ねてしまった場合は、乗場操作盤から行き先階を再登録可能です。)

4

乗車号機のドアが開いたら乗車してください。(行き先階は既に登録されていますので、乗車後のボタン操作は必要ありません。)

待ち時間と乗車時間を短縮

導入前は出勤時にゲートの外まで列ができていましたが、導入後はゲート前の待ち行列が改善されました※2

導入前

導入後

  • ※1:当社従来比。輸送効率の向上率はエレベーター構成・利用状況によって異なります。
  • ※2:当社製エレベーターとの連携機能です。

病院等で、エレベーターの利用を制限し、
セキュリティー性アップ!

エレベーター乗場カードリーダー

  • MELSAFETY-G
  • MELSAFETY-Px

不特定多数の人が出入する複合ビルの専有部のセキュリティー確保に役立ちます。
エレベーター乗場のカードリーダーで個人認証。建物利用者以外のエレベーター利用を制限し、建物全体のセキュリティー性を高めます。

❶エレベーター乗り場でカードをかざして認証すると、上下階ボタンが有効になる。

❷関係者以外のエレベーターの利用を制限

テナントビル等で、フロアへの立ち入りを制限し、
セキュリティー性アップ!

エレベーターかご内カードリーダー

  • MELSAFETY-G
  • MELSAFETY-Px

複数事業者でエレベーターを共有するテナントビルのセキュリティー確保に役立ちます。
エレベーターかご内のカードリーダーで個人認証。登録階に応じてエレベーターの停止階を制限し、フロア毎のセキュリティー性を高めます。

エレベーターかご内でカードをかざして認証すると、入場権限のある階のみ行き先階ボタンが有効になることで、関係者以外のフロアへの立ち入りを制限

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