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スマホやPCを支える“ものづくり”の今。
IIFES 2025で見えた進化とは?

スマートフォンやパソコン、ゲーム機──普段あなたが使っているものを支える"ものづくり"は、いまどのように進化しているのか、気になりませんか?
さまざまな業界の"今"がサクッとわかる「三菱電機の現場潜入レポート」。
今回は製造業の最新トレンドが集まる展示会「IIFES 2025」に潜入してきました。

IIFES 2025 三菱電機ブース

三菱電機のファクトリーオートメーションシステム事業では、“Automating the world”というスローガンのもと、社会を支える様々なオートメーション技術の開発・提供に取り組んでいます。
今回の展示会では、その総合力を象徴するGPUユニットの製造ラインを紹介。
何がすごいのか。実際に三菱電機の担当者に聞いてみました。

「GPUは、スマートフォンやパソコンのほか、医療やモビリティでも活躍していて、いまや社会に欠かせない存在です。生成AIの普及で需要はどんどん増えていますが、製造現場では人手不足が深刻なんです。

でも、三菱電機の技術があれば、通常複数名で動かすラインも、AIなどを活用しながらなんと無人で制御できるんです。さらに、エラーが起きても、専用ソフトウェアですぐ原因がわかり、スピーディーに対応できます。

デジタル化を進めるうえで欠かせないサイバーセキュリティ対策も、私たちはDXとセットで考え、提供しています。設計から製造・保守まで、あらゆる課題を解決して、万全なものづくりができるよう取り組んでいます。

ロボットやシーケンサのようなハードウェアだけでなく、ソフトウェアも自社で開発してきた三菱電機だからこそ、できることなんです。」

GPU(グラフィック処理チップ)ユニット製造ライン

オートメーションの力で、
「止まらないものづくり」を目指して。
三菱電機は、あたりまえの毎日を支え、社会を動かし続けていきます。

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