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量子コンピュータから生成AI、環境技術まで――
「SusHi Tech Tokyo」から見る
三菱電機の共創を通じた取り組み

かつてないスピートで技術革新が進む現代。企業、研究機関、スタートアップなどが連携し、新たなイノベーションを生み出す潮流が加速しています。

さまざまな業界の“今”がサクッとわかる「三菱電機の現場潜入レポート」。

今回は、持続可能な未来を実現するための最新技術が集まる展示会「SusHi Tech Tokyo」に潜入してきました。

SusHi Tech Tokyo 2026 三菱電機ブース

2022年、三菱電機はスタートアップへの投資を行うコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)「MEイノベーションファンド」新しいウィンドウが開きますを設立しました。

三菱電機の事業領域はもちろんのこと、事業領域から少し離れたAIや量子コンピュータなど先進的なディープテック分野のスタートアップにも投資を行い、共創による事業シナジーの創出を目指しています。

今回の展示会では、投資先との協業によるオープンイノベーションの事例を紹介しています。

「MEイノベーションファンドは「技術」をキーワードにスタートアップの持つ革新的技術や斬新なアイデアを後押しし、共創を通じて新たな事業を生み出す取り組みです。

私たちが初めて出資したのは、量子コンピュータ関連のスタートアップであるQunaSys(キュナシス)です。研究段階の量子コンピュータを早期に実装させ、次世代の社会に革新を起こす挑戦を共に進めています。

MEイノベーションファンドの仕組み

他にも、生成AIを活用し製造業のナレッジ継承を支援するシステム、金属インク印刷による環境負荷を削減するプリント基板製造技術、衛星データ解析を通じた環境保全など、さまざまな技術開発を行っているスタートアップを支援しています。

社会課題を解決したい、という志をサポートし、三菱電機も共に成長し、より良い未来を一緒につくっていきたいと考えています。」

オープンイノベーションを推進し、
スタートアップと共に技術で世界を、未来を変えていく。

三菱電機は、
あたりまえの毎日を支え、社会を動かし続けていきます。

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