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「人生100年時代」の住宅は健康状態を常時見守る GAFAも注目のバイタルデータは医療・ヘルスケアを変革させる「人生100年時代」の住宅は健康状態を常時見守る GAFAも注目のバイタルデータは医療・ヘルスケアを変革させる

「人生100年時代」といわれるように、今後長寿命化がますます進む日本において、健康的に生活が送れる健康寿命を延ばすことは多くの国民にとって重要だ。そのためには、病気にかからないように日常から注意を怠らないこととともに、たとえ病気にかかったとしても迅速に処置を行い、重症化に至らないように工夫することが求められる。
ところが、「病気は病院で処置するもの」と考えられがちのせいか、日々を過ごす住宅において、病気の予防に対する工夫はこれまで皆無だった。これからの住宅に求められるのは、まずは家で事故や急性疾患が起きた際には迅速に発見できる仕組み。さらには、家人の心拍や血圧などのバイタルデータをセンシングにより自動で収集して、病気の発症リスクを予測したり、病気の予防につなげたりできる仕組みだ。
日々、リラックスして過ごせる住宅だからこそ、病院では取れないバイタルデータが収集でき、そしてそのバイタルデータには大きな可能性が秘められている。
医療・ヘルスケアの変革につながり得る、家ならではの予防の展望についてイーソリューションズ 副社長執行役員の藤本小百合氏に話を聞いた。

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