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CLUB MITSUBISHI ELECTRIC

あなたの困ったにお答え!ナースコール

たくさん寄せられるご相談をチョイスしました。皆さまのSOSへのご回答、どうぞ参考にしてください。

今月はこちらの質問にお答えします SOS 引越し時、家電取り扱いの注意点は?
SOS 引越し時、家電取り扱いの注意点は?
イラスト:冷蔵庫の食材は1週間ぐらい前から計画的に減らしていくといいでしょう。 年度末を迎え引越しを控えているという方も多いようです。引越しに伴う移動で家電が作動しなくなるといったトラブルもこの時期多く聞かれます。引越し時の家電取り扱いの注意点をまとめてみましょう。
<引越し前>
冷蔵庫は、移動中の水漏れとニオイの発生を防ぐため、1日から半日前に電源を落とし、蒸発皿に溜まった霜解け水を捨てたら、製氷皿の氷も落として庫内を拭き取り乾燥させておきます。食材は1週間ぐらい前から計画的に減らしていくといいでしょう。
イラスト:電源を抜いてキレイにふいてドアを開けて乾燥させて下さいネ
洗濯機は、風呂水ポンプ内の水を抜くのもお忘れなく。また、洗濯機本体を揺らしたときにする「ポチャン」という音は洗濯槽を安定させるための“バランサー”内部の水音です。この部分の水は抜けませんのでご注意ください。
イラスト:洗濯機の給水栓にはいろいろなタイプがあるのでご注意下さい! <引越後~据付>
搬送時、家電類は可能な限り立てた状態で運びましょう。特に冷蔵庫はトラックなどで長時間横にして搬送すると故障につながる場合があります。
洗濯機の場合、移動先では水道の給水栓の形によって給水ホース接続にジョイントが必要な場合があります。事前に取り扱い説明書などで確認しておきましょう。
また冷蔵庫を移動後、どのくらい時間をおいたら電源をいれていいの?という質問をよくいただきます。十数年前の冷蔵庫は移動後数時間経ってから電源を入れることをおすすめしていましたが、現行機種では到着後すぐに電源を入れても問題ありません。
その他の家電ではこんなところに注意してください。お客様ご自身でのエアコンの取り付けや取り外しは冷却ガス抜けの恐れがありますので、必ず専門業者におまかせください。さらに、電子レンジなどは設置後アースの取り付けをお忘れなく。また、十年以上前の古い家電品では関東/関西をまたぐ移動に伴い50ヘルツ/60ヘルツのサイクル交換が必要な場合があります。お買い上げのお店にご相談ください。
まとめ
・引越し時の家電移動では機種にあわせた下準備が必要
・エアコンなどの移動は専門業者に任せましょう

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