課題介護・福祉|IoT導入|エネルギーマネジメント
テーマ家庭|監視制御

家電機器の動作制御により、高齢者や子供による
誤使用を防ぎ、室内の安全確保に貢献する技術です。

技術概要

家電機器の誤使用防止

  • 特定の管理者が家電機器の登録を行い、また在宅している管理者と家電機器を自動的に照合することで、管理者の在宅時に限り家電機器の運転が可能になります。
  • 管理者の不在時に家電機器が操作された場合、外出中の管理者の情報端末(例:スマートフォン等)に自動的に通知がされます。情報端末から家電機器の使用を許可する返信がない場合、強制的に家電機器の運転を停止させます。これにより、管理者ではない高齢者や子供のみが在宅している状況において、家電機器の誤使用が防止され、安全を確保することができます。
家電機器の誤使用防止

熱中症を防ぐ警報機能

  • 室内の温度と湿度が一定限度を超えると、室内と情報端末にそれぞれ警報を出されます。警報が出されたにもかかわらず室内の温度と湿度が適正な状態に戻らない場合、エアコン等の運転を自動的に開始します。これにより、在宅している管理者ではない高齢者や子供が熱中症になることを未然に防ぎます。

活用イメージ

  • スマートフォン等を活用したIoT対応の家電機器を提供したい空調冷熱製品、調理製品、給湯製品等を取り扱う企業全般にてご活用いただけます。

提供ライセンス

ライセンス
方式
関連特許のライセンス(非独占的通常実施権)
関連特許 特許第6149046号、特許第6038267号、特許第6246238号ほか

※本ページの記載は2022年1月時点の情報に基づくものであり、特許の権利状況等は最新状況と異なる場合があります。

SDGsへの取組

  • エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 住み続けられるまちづくりを

SDGsとは?