社内浸透策

サステナビリティの社内浸透の取組として、以下の施策を実施しています。

役員層へのサステナビリティ講演会の開催

役員やサステナビリティ委員会(旧CSR委員会)の委員等に対して、サステナビリティに関する社会的視点の変化や最新の業界動向について、有識者からお話を頂く講演会を開催しています。役員層にとってもサステナビリティについての重要性を再確認する機会となっています。

CSR講演会①
CSR講演会①
CSR講演会②
CSR講演会②

三菱電機グループ総務部長会議でのサステナビリティの情報共有

国内関係会社総務部長会議
国内関係会社総務部長会議

三菱電機グループでは年に2回、国内関係会社の総務部長が集まり、コンプライアンス等に関する会議を開催しています。近年ではサステナビリティの重要性を鑑み、三菱電機グループに共通するサステナビリティの方針や良好事例等について情報を共有しているだけでなく、個々の会社にとってのサステナビリティについて考える機会としています。今後もグループ全体でのサステナビリティのレベルアップに取り組んでいきます。


新入社員へのサステナビリティ研修の実施

毎年三菱電機の新入社員に対するサステナビリティの研修を実施しています。企業経営の基本であるサステナビリティへの理解を深め、日々の業務において倫理・遵法を徹底し、品質や環境問題などに取り組むことの重要性を認識する機会としています。新入社員たちは、従業員一人ひとりが日々の業務の中でサステナビリティを実践していくことが必要だということを学んでいます。

新入社員への研修(2018年)
新入社員への研修(2018年)
新入社員への研修(2018年)

サステナビリティ担当者研修の実施

2016年度以降、三菱電機の各事業所のサステナビリティ担当者と国内関係会社のサステナビリティ担当者を対象に研修を実施しています。サステナビリティの基本的な考え方、社会からの要請、三菱電機グループのサステナビリティの取組の理解やグループディスカッションを通じて、日々の業務の中での担当者としての具体的な役割について学習しています。

また、三菱電機や国内外関係会社の従業員がサステナビリティについて学習できるよう、eラーニングの教材を展開しています。

サステナビリティ担当者研修
サステナビリティ担当者研修
サステナビリティ(CSR) eラーニング
サステナビリティ(CSR) eラーニング

社内報を通じたサステナビリティの理解促進

国内外のグループ会社に配布している社内報で、サステナビリティに関する取組を紹介しています。一人でも多くの従業員が理解できるよう、日本語と英語にて展開しており、従業員一人ひとりが三菱電機グループに共通するサステナビリティについて考える、貴重な機会となっています。

社内報を通じたサステナビリティの理解促進

社内報を通じたサステナビリティの理解促進

社内報を通じたサステナビリティの理解促進

社長フォーラム

三菱電機では、「社長フォーラム」と称した社長と従業員の対話集会を各エリアで開催しています。社長自ら、会社の方針などを従業員に直接伝えるとともに、各事業所での活動推進における課題やコーポレートに対する意見、要望など、現場の声を広く吸い上げることで、より実効性のある施策展開に結びつけていきます。

また、2021年4月には、従業員と社長が直接メールで対話を行う「社長の部屋」を開設しました。これらの施策を通じて、従業員一人ひとりの思いや考えを把握すると共に、社長の考えや思いを伝えています。

海外関係会社でのサステナビリティの検討

海外担当者との意見交換
海外担当者との意見交換

三菱電機グループの海外関係各社でも、サステナビリティを推進するための委員会を運営するなど、それぞれの地域に則した活動を行っています。

2019年度は、三菱電機グループ共通のサステナビリティの考え方を浸透させるため、アジア地域の関係会社スタッフ向け研修や、海外の経営幹部向け研修の中でサステナビリティの浸透を図りました。また、各地域の担当者とサステナビリティの課題や三菱電機グループ共通のサステナビリティの考え方について意見を交わしました。今後も三菱電機グループ全体のサステナビリティ向上のための取組として、実施してまいります。


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