読者アンケート結果

サステナビリティレポートに関するアンケートの実施

三菱電機グループのサステナビリティの取組及び「サステナビリティレポート2020」に対して、国内のステークホルダーの皆様を対象に、アンケート調査を行い、計600名の方からご回答いただきました。

本項にてアンケートの結果の一部をご紹介しています。全体的に高く評価いただき、肯定的な意見を多く頂きましたが、ご指摘いただいた点、気づいた課題を真摯(しんし)に受け止め、今後の活動へと反映し、グループ全体でサステナビリティを更に推進したいと考えています。


アンケートの概要と一部の結果
  • 【アンケート実施時期】2020年12月
  • 【アンケート対象者】日本一般男女・15歳以上 600名(サステナビリティへの関心が高い方々)
【主な質問項目】
  • 経営のトップがCSRの取組を本気で推進しようとしているか
  • 企業が組織全体でCSRを推進することができる仕組みをもっているか
  • 企業の取組が本当に進んでいるか
  • 自社を取り巻く関係者の人々と対話を行っているか
  • 分かりやすさ、情報へのアクセスのしやすさへの配慮がされているか
  • レポートの中で特に印象に残った(好意を持った、興味をもった、評価できると感じた)ものはなにか
  • CSRの重要課題に対して三菱電機グループの取組が十分かどうか
総合評価
総合評価

CSRの重要課題(マテリアリティ)の評価
CSRの重要課題(マテリアリティ)の評価

CSRの重要課題(マテリアリティ)に対する取組へのコメント
持続可能な社会の実現

【頂いた主なコメント】

  • CO2排出量への意識が高く、行動の実績もある(女性35歳)
  • 目標が具体的でわかりやすい(女性35歳)
  • もっと目標は高く設定してほしかった(男性55歳)
安心・安全・快適性の提供

【頂いた主なコメント】

  • お客様への取組の第一歩は従業員教育からという姿勢もいいと思う(女性68歳)
  • 安全のための実際の商品への取組がわかるのが良い(男性47歳)
  • 顧客最優先への企業姿勢が明確に示されている(男性63歳)
  • 「品質管理上の不適切行為」「製品の出荷検査誤り」など重要不具合への再発防止策が適切に取られているのかどうかが不透明(男性65歳)
人権の尊重と多様な人材の活躍

【頂いた主なコメント】

  • 働きやすい環境づくりに配慮している点が数値からも読み取れた(女性33歳)
  • 過去の汚点をしっかりと認識し、SGDsの達成のための課題とも結びつけ、改善に向けて取り組む姿勢が感じられた(男性36歳)
  • 人材をどのように活用させるかに注視しながら、その活用方法に具体性が欠けるところがある。抽象的な表現になっているので、さらに具体例がほしい(男性66歳)
  • コロナ禍で今迄とは違う形態も受け入れないと企業として生き残れないと思う(男性49歳)
コーポレート・ガバナンス、コンプライアンスの継続的強化

【頂いた主なコメント】

  • コンプライアンスの継続的強化に対する意気込みが感じられた(男性42歳)
  • 実績の数字を見て取組が真剣にされていることがわかり、良いと思う(男性33歳)
  • 記載されている内容は非常に良いが如何に具現化するかが重要(男性86歳)
  • 対外的にはもちろん対内的にもクリーンでいてほしい。取組の具体的な例があればもっとよかった(女性61歳)

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