資源投入量の削減

第9次環境計画(2018~2020年度)の目標と2018年度の成果

三菱電機グループでは、製品の小型化・軽量化による資源投入量の削減を進めています。第9次環境計画(2018~2020年度)では、「2000年度比で、64製品群の平均削減率40%」を目標とし、製品開発計画に削減目標を織り込んで推進しています。継続的に生産することのない個産品や、お客様の指定仕様で製造する製品については「資源投入量削減」の対象外としています。

2018年度の資源投入量の平均削減率は45%となりました。資源投入量の平均削減率は事業拡大などの影響を受けますが、各セグメントのあらゆる製品で資源投入量の削減を着実に進めてきたことで、目標を達成しました。

  • 2018年度に顕著に削減が進んだ製品(いずれも、2017年度比)
    ガス遮断器
    :17%削減
    サーボモータ-
    :14%削減
    大型映像システム
    :10%削減
    TFT液晶モジュール
    :9%削減
    イメージセンサー
    :4%削減
資源投入量削減計画

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環境への取組
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