使い捨て包装材の使用量削減

三菱電機グループの2018年度の成果

三菱電機グループでは、「Just in Time改善活動」の一環として、物流業務の改善を推進しています。その中で「お客様に製品を無事に届ける『輸送包装』の減量化」を基本方針としています。この考え方に基づいて、包装材の3R、すなわち、簡易包装化の推進(リデュース)、リターナブル容器・包装の適用拡大(リユース)、使用済み包装材の再資源化(リサイクル)を進めています。

(当社と国内関係会社)
 
出荷高原単位
16.9kg/百万円(前年度比1.2%増)
包装材使用量
6.3万トン(前年度比0.3万トン増)
包装材使用量と出荷高原単位(当社・国内関係会社)

当社と国内関係会社について出荷高原単位、包装材使用量が増加した主な要因は、一部製品の出荷が増えたためです。引き続き、簡易包装化の推進、リターナブル容器・包装の適用拡大を進めていきます。

海外関係会社については、23社合計で、包装材使用量は9.3万トン(前年度比0.1万トン増)となり、出荷高原単位は108kg/百万円(前年度比21%増)でした。


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