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共創

Open Technology Bank

9 産業と技術革新の基盤をつくろう

17 パートナーシップで目標を達成しよう

サステナブルな未来のため、
知的財産を起点に「共創」を推進!

「共創」で、より豊かな社会の扉を開く

脱炭素社会の実現、地球温暖化対策、自然災害への備えなど、社会が抱えるこれらの課題を乗り越えるには、技術革新が必要です。
DX時代を迎え、製品・サービス開発も構成技術が複雑化する中、企業同士が垣根を越え、それぞれが保有する技術を結集するオープンイノベーションが求められています。
様々なステークホルダーと協働し、新たな価値を創造する「共創」という発想が、これからの社会を創造するチカラとなります。

  • DX=Digital Transformation。デジタル技術の活用によりビジネスモデルを革新すること。

POINT 01

知財を起点に「共創」を推進し、
多様化する社会課題の解決に貢献

三菱電機グループは家電から宇宙まで幅広い事業を手掛ける総合電機メーカーとして、様々なフィールドで豊富に技術資産を保有しています。
社会課題の多様化が進む中、環境対策などをはじめとする各種課題の解決に資する技術資産は、当社で独占するのではなく、より多くの業種・領域でご活用いただきたい――。この想いのもと、サステナブルな未来の実現に向けて、知的財産を起点に社外連携を推進する「Open Technology Bank 」活動を開始します。

POINT 02

技術資産を提供とは!?
Open Technology Bankについて担当者が詳しく解説!

技術資産を提供!?Open Technology Bankについて担当者が詳しく解説!の動画

担当者 三菱電機 知的財産渉外部 技術資産活用グループ 小林 睦
担当者
三菱電機株式会社 知的財産渉外部 技術資産活用グループ 小林 睦

POINT 03

100年かけて培った技術資産を活かし、
新たなオープンイノベーションの創出へ

当社は、積極的な知的財産活動の展開により特許・意匠の出願・登録件数は国内外でトップクラスを誇ります。
Open Technology Bank 」では、創業以来100年をかけて培ってきた技術資産(特許・ノウハウなど)を自社サイトを通じて広く公開し、これら技術資産のライセンス提供によってパートナー企業の新製品・サービス開発を支援します。
この活動を通じて、新たなオープンイノベーションの創出を目指します。

特許・意匠登録件数順位

国内トップクラスの登録件数
ピンチで拡大できます
【出典】特許庁「特許庁ステータスレポート2021」より

POINT 04

ライセンス提供可能な技術

ライセンス提供可能な技術は、専用ウェブサイト で公開し、技術概要や活用イメージを解説しています。
各技術には対応する課題・テーマのタグを付しており、ニーズに合った技術を簡単に検索いただけます。
ご関心のある当社技術がございましたら、お気軽にこちら までお問い合わせください。

対象技術例

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