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CEATEC 2022 TOWARD SOCIETY 5.0
Mitsubishi Electric Changes for the Better | 三菱電機
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CEATEC 2022

  • 幕張メッセ会場2022.10.18 TUE - 21 FRI
    幕張メッセ Hall7T003
  • オンライン会場2022.10.01 SAT - 31 MON

サステナブルな未来を目指して
三菱電機が挑む、5つの課題領域

世界規模での重要課題である、
持続可能な地球環境の実現、そして安心・安全・快適な社会の実現。
三菱電機グループは「事業を通じた社会課題の解決」を経営の根幹に位置づけ
サステナビリティに繋がる事業を積極的に推進することで、
笑顔あふれる近未来社会を目指しています。
そのために、私たちが取り組むべき5つの課題領域を明確にしました。
それぞれの領域におけるソリューションでサステナブルな未来を実現するために。
三菱電機は、技術で貢献を続けます。

リアル展示は2022.10.18 TUE 〜
21FRIの期間のみ幕張メッセにて
開催しますリアル
展示

01CARBON NEUTRALITYカーボンニュートラル

脱炭素社会の実現をパワフルに推進する、先端技術。
三菱電機は進化したソリューションで応えます。

持続可能な社会の実現において、世界規模で最も注目を集めている「カーボンニュートラル」。
三菱電機は独自の技術でオフィスビル内のゼロエネルギー化を実現。「創エネ」から「蓄エネ」まで一元化した電力管理システムを構築し、エネルギー効率を高めて進化した省エネを可能にしました。
さらに企業単位を超えた拠点間での電力ネットワークの構築により、近未来型ソリューションを開発。
脱炭素社会の実現に向け、三菱電機は技術で期待に応え続けます。

02CIRCULAR ECONOMYサーキュラーエコノミー

限られた資源は「循環」の発想で、次の世代へ繋がっていく。
三菱電機は、技術で未来の社会に貢献します。

リサイクルからサーキュラーへ ――
資源の効果的な活用は「サーキュラーエコノミー」、と言う発想に進化しました。
三菱電機は循環型社会の実現のため、困難とされていたプラスチックのリサイクルに独自の技術で早期から取り組み、廃棄物を生み出さない社会の実現を目指しています。
さらに世界規模で社会課題となっている水不足の問題にも「循環・再生」の発想で挑戦。
明日のより良い環境のために、三菱電機は技術で挑戦し続けます。

03SAFETY/SECURITY安心・安全

加速する環境変化に対応するテクノロジー。
三菱電機は、安心・安全な暮らしを守ります。

異常気象がもたらす、かつて経験したことのない災害が毎年のように報告される現代。
三菱電機は衛星観測データを活かした「宇宙からの視点」に基づく暮らしを守るテクノロジー。そして独自の技術で高い精度と効率化を実現した社会インフラのモニタリングシステムを実現。
三菱電機は、不確定要素がもたらす不安を取り除く数々の技術開発により、暮らしに安心・安全を届けます。

04INCLUSIONインクルージョン

誰もが自由で公正にいきいきと過ごせる社会のために。
三菱電機はすべての人に笑顔を届けます。

誰ひとり取り残さない社会の実現を目指す、「インクルージョン」。
三菱電機はこの課題領域において、人と社会に寄り添った多様なソリューションを展開しています。
インフラと協調することで生まれる人とクルマの新しい関係づくりや、人とロボットの融合を進化させることで生まれる労働環境の革新、そして人の移動をもっと自由にする搬送システムの自動化など。
三菱電機は技術を通して、社会のあらゆる人に新たな可能性を提供します。

05WELL-BEINGウェルビーイング

技術がもたらす安心、快適、そして笑顔。
三菱電機は、誰もが健康で豊かに暮らせる社会の実現に貢献します。

心身ともに健康で快適なくらしの実現を目指す、「ウェルビーイング」。
三菱電機はあらゆる人が安心して快適に過ごせるために、高度な温度検出が可能な赤外線センサを開発しました。
暗闇やプライベート空間などの配慮が必要な場所に設置が可能。トイレやお風呂場での転倒などの異常を検知する「見守り」や「温度測定・管理」などの多様な用途への展開が見込まれることで、安心・快適に過ごせる人生100年時代の実現へ貢献します。
三菱電機は、技術を通じてすべての世代に笑顔を届けていきます。

笑顔あふれる近未来社会を

激変する地球環境や混迷する社会問題が、今を生きる人びとに大きな不安とストレスとなり
明るい未来を想像することが困難な時代とも言われています。
しかしそんな今だからこそ、三菱電機は笑顔あふれる近未来に貢献したい、と考えています。

持続可能な社会の実現に向け、事業を通じてお客様と共に社会の幅広い課題を解決していくこと。
そして、共創や三菱電機グループ内の力の結集により、笑顔あふれる近未来社会を描くこと・・・
もちろん、簡単な事ではありません。
しかし、技術は人々がいきいきと自分らしく暮らす喜びのためにある―― そう信じてきた三菱電機グループにとって、
サステナビリティの実現は取り組むべき最重要課題です。

今日も課題解決に向けての先端技術が開発されようとしています。
その技術一つひとつが、近未来を生きる一人ひとりの笑顔に結びつくように。
三菱電機グループは明日を信じて、歩み続けています。

ACCESS会場図と来場時のお願い

 
 

感染症対策について

三菱電機ブースでは、ご来場者と従業員の安心・安全の確保を最優先に、以下の通り「感染症対策」を実施します。

  1. 1マスク着用
  2. 2体温チェック
  3. 3手指の消毒
  4. 4館内の消毒
  5. 5ソーシャル
    ディスタンスに配慮
消毒・検温ロボット
消毒・検温ロボット
三菱電機の協働ロボット「MELFA ASSISTA」がブース入口で、手指の消毒・体温チェックをサポートいたします。マスクが必要な方は、ボタンを押してください。ロボットがマスクをテーブルにお出ししますのでマスク着用にご協力ください。
MELFA ASSISTA
協働ロボット「MELFA ASSISTA」
協働ロボット「MELFA ASSISTA」
簡単で使いやすく、フレキシブル。人のように動く、人とともに働く。これまでのロボットのイメージが変わります。
  • 簡単に動作指示ができる操作ボタンを装備、
    ダイレクトティーチングにも対応
  • 直感的・視覚的にプログラミングができロボットの
    専門知識がない方もすぐ使える

MOVIE注目の動画

三菱電機では共創による技術開発を推進しています。その一例として、「人の認知特性を活用した進化型遠隔操作サービスプラットフォーム」の共同研究を行っている福井大学とのクロストークを通して、概要と展望、必要となった技術、共創についてご紹介いたします。

福井大学インタラクティブ・ロボティクス研究室 × 三菱電機「共同研究による、視覚的力触覚技術の実用化に向けて」

CROSS TALK共創クロストーク

福井大学 インタラクティブ・
ロボティクス研究室 × 三菱電機

人の認知特性を活用した進化型遠隔操作サービスプラットフォームのための段階的な自動化技術

福井大学 インタラクティブ・ロボティクス研究室

  • 福井大学 学術研究院工学系部門 知能システム工学講座 教授 高橋 泰岳 博士(工学)

    高橋 泰岳
    博士(工学)

    福井大学
    学術研究院工学系部門
    知能システム工学講座 教授

    2000年 大阪大学大学院工学研究科助教、2009年 福井大学大学院工学研究科講師、2012年 同准教授、2018年より同教授。

  • 2000年 大阪大学大学院工学研究科助教、2009年 福井大学大学院工学研究科講師、2012年 同准教授、2018年より同教授。
  • 福井大学 大学院工学研究科 知識社会基礎工学専攻知能システム科学コース 今井 康太

    今井 康太

    福井大学
    大学院工学研究科
    知識社会基礎工学専攻
    知能システム科学コース

三菱電機 先端技術総合研究所

  • 三菱電機 先端技術総合研究所 メカトロニクス技術部 機械動力学グループ 春名 正樹 博士(情報)

    春名 正樹
    博士(情報)

    三菱電機
    先端技術総合研究所
    メカトロニクス
    技術部
    機械動力学
    グループ

  • 三菱電機 先端技術総合研究所 センサ情報処理システム技術部画像認識システムグループ 大坪 舜

    大坪 舜

    三菱電機
    先端技術総合研究所
    センサ情報処理システム技術部
    画像認識システム
    グループ

  • 福井大学 大学院工学研究科 知識社会基礎工学専攻知能システム科学コース 卓 天成

    卓 天成 

    福井大学
    大学院工学研究科
    知識社会基礎工学
    専攻知能システム
    科学コース

  • 福井大学 工学部 機械・システム工学科ロボティクスコース 牧田 真志

    牧田 真志

    福井大学
    工学部 機械・
    システム工学科
    ロボティクスコース

  • 三菱電機 先端技術総合研究所 メカトロニクス技術部 機械動力学グループ 畑 浩一

    畑 浩一

    三菱電機
    先端技術総合研究所
    メカトロニクス
    技術部
    機械動力学グループ

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