CDPから2分野で最高評価を獲得

当社は、国際的な非政府団体CDPから「気候変動」および「サプライヤーエンゲージメント」の2つの分野 において、最高評価となる「Aリスト企業」に選定されました。いずれも5度目の最高評価の獲得となります。事業を通じた環境への対応と戦略、環境に関する適時適切な情報公開、そしてサプライチェーン全体にわたる温室効果ガス排出量削減や気候変動リスク低減に対する行動と戦略が優れていることが高く評価されています。

CDP:企業や都市の環境への取組を調査・評価・開示する国際NGO(非政府組織)

ニュースリリース

2022年2月10日
CDPサプライヤー・エンゲージメント評価で最高評価の「リーダー」に選定新しいウィンドウが開きます
2021年12月10日
CDPから「気候変動」分野で2年連続5度目の最高評価を獲得新しいウィンドウが開きます

ZEB関連技術実証棟「SUSTIE」が運用段階において『ZEB』を達成

三菱電機株式会社は、情報技術総合研究所(神奈川県鎌倉市)に2020年に竣工したZEB(net Zero Energy Building)関連技術実証棟「SUSTIE®(サスティエ)」を1年間運用した結果、創エネルギー量が消費エネルギー量を上回り、『ZEB』 ※1を達成しましたので、お知らせします。
新たに開発した事前計画型のZEB運用技術により、竣工直後の運用開始から最適運転を行うことで年間の一次エネルギー消費量の収支が基準値※2比で115%削減となりました。
今回、6,000m2以上の中規模で、かつ太陽光パネルを建物上だけに設置した構成により、敷地面積に余裕がない都市部でも、快適で働きやすい環境を維持しながら、運用段階における『ZEB』を実現できることを示し、今後も『ZEB』のさらなる普及に貢献します。

※1 年間の一次エネルギー収支がゼロまたはマイナスの建築物。ZEBの定義における最高ランクの評価

※2 建築物省エネ法で定められている消費エネルギー量の基準。地域や建物用途などの条件毎に値が異なる

ニュースリリース

2021年11月15日
ZEB関連技術実証棟「SUSTIE」が運用段階において『ZEB』を達成新しいウィンドウが開きます

環境技術のプラットフォームである「WIPO GREEN」にパートナーとして参画

三菱電機株式会社は、SDGsの達成や環境技術の世界的な普及・イノベーションの促進のため、国際連合の世界知的所有権機関(World Intellectual Property Organization 以下、WIPO)が運営する環境技術のプラットフォームである「WIPO GREEN※」にパートナー企業として参画しましたのでお知らせします。
今後、当社が保有する環境技術をWIPO GREENに登録することで世界中に広く発信し、より多くの人が当社技術を利用する機会を増やすことで、脱炭素社会の実現や気候変動への適応など、持続可能な社会の実現に貢献していきます。

WIPO GREEN WIPO GREENは、環境技術の保有者と利用者を結びつけることによって、環境技術の普及とイノベーションを促進するオンラインプラットフォームです。 2013年の運営開始以降、世界で119の団体がパートナーとして参画しており、日本からも25の団体が参画しています(2021年1月時点)。

ニュースリリース

2021年3月15日
環境技術のプラットフォームである「WIPO GREEN」にパートナーとして参画新しいウィンドウが開きます

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