<理念>

三菱電機グループは、社会の要請と信頼に応える良き企業市民として、持てる資源を有効に活用し、従業員とともに、豊かな社会づくりに貢献する。

<方針>

  • 社会福祉、地球環境保全の分野において、社会のニーズを反映し、地域に根ざした活動を行う。
  • 科学技術、文化芸術・スポーツへの支援活動を通じ、次世代の人材を育む活動を行う。

三菱電機グループの企業理念が示す「活力とゆとりある社会」の実現に向けて、社会課題を意識し、地域に根差した活動、次世代の人材を育む活動を、従業員とともに広く国内外で行っています。「活力とゆとりある社会」は世界共通の目標であるSDGsが目指す社会と合致しており、事業だけでなく社会貢献活動を推進することでもSDGsの目標達成に貢献できると考えています。

推進体制

CSRへの取組の一つとして、社会貢献活動の理念・方針のもと、三菱電機グループの各社・各拠点で地域のニーズに基づいた活動を積極的に展開しています。事業から独立した組織として、日本国内にはマッチングギフト制度の三菱電機SOCIO-ROOTS(ソシオルーツ)基金が、米国タイには財団があります。

2019年度活動実績

社会貢献活動支出額(三菱電機)

11.1億円

※支出額には自社プログラム・製品寄贈等の社会貢献関連費用を含みます。

支出額には自社プログラム・製品寄贈等の社会貢献関連費用を含みます。

マッチングギフト制度
を活用した
寄付金額

3,443748

マッチングギフト制度

里山保全活動実施回数

81

里山保全活動

みつびしでんき
科学教室
開催回数

76

科学教室