技術・機能
世界最高クラスの技術で、真に快適な乗り心地を。
安心・安全、省エネ、そして効率化と利便性を高める
様々な技術と機能をご紹介します。
技術のご紹介
- AXIEZ
- NEXCUBE
スーパー可変速システム
かごとおもりのバランスを利用し、乗車率に応じて最適な最高速度を選択。待ち時間や乗車時間の短縮に貢献します。
- NEXCUBE
セキュリティー連動・
エレベーター行先予報システムエレ・ナビ
利用者の行き先階に応じて運行を自動制御。混雑時のエレベーターの待ち時間の短縮と輸送効率を向上させます。
- AXIEZ
- NEXCUBE
省エネルギー形
停電時自動運転装置エレセーブ
エレベーター運転時に発生する回生電力を蓄電し、約10分間の応急低速運転を可能にします。
- AXIEZ
- NEXCUBE
ΣAI群管理
複数台のエレベーターをコントロール。待ち時間や電力の無駄を制御し、スムーズな運転を実現します。
- NEXCUBE
ΣAI群管理待機電力制御
無駄な電力をこまめに省いて待機時の消費電力を低減。さらに利用頻度に応じてスリープモードに移行させて、消費電力を大幅にカットします。
- NEXCUBE
ΣAI群管理省電力運転(割当制御)
かごとおもりのバランスを利用し、消費電力を削減できるエレベーターを割当て、消費電力を最大10%削減します。
- NEXCUBE
アクティブローラーガイド
走行時のかご振動を加速度センサにより検知し、ほとんど感じさせないレベルに低減する技術です。最高品質の乗り心地と、低消費電力を実現しています。
- NEXCUBE
中間階免震建物対応
中間階免震構造ビルに対応。免震層の層間変位に対応するガイドレールシステムと、免震層の層間変位に対し安全を確保する管制運転により、地震発生時のエレベーターの安全性を確保します。
- NEXCUBE
長周期振動時
管制運転
長周期地震動を検知し、ロープの揺れ幅をリアルタイムで推定。揺れ幅に応じた管制運転を実施。乗客避難後は、「退避運転機能」により、別の階にエレベーターを自動的に退避させます。
機能のご紹介
乗場遮煙機能(ディフェンスドア)
特殊気密材により、乗場ドアを遮煙性能をもった防火設備として使用できます。
火災時管制運転(FER)
火災時に監視室のスイッチまたは火災報知信号等により全エレベーターを避難階へ呼び戻します。
停電時自動着床装置(MELD)
停電時にバッテリーによりエレベーターを最寄り階に停止させます。
冠水時管制運転
ピットの浸水を感知し、エレベーターを休止させます。
暴風雨時最上階休止機能
暴風雨時に雨水が昇降路に流れ込んだ場合に、かご上機器を濡れにくくするために、乗場のキースイッチを「退避」側に操作することで降雨前に最上階にエレベーターを休止させます。
ネクストランディング
ドアが開き切らないとき、他の階床に走行し戸開きします。
ドアロードディテクタ
ドアの開閉途中に物がはさまって、異常な力が加わると、ドアを反転させます。敷居の溝に小石やゴミが詰まったりしているときには、開閉動作を繰り返して排除に努めます。
P波センサ付
地震時管制運転 EER-P
地震を大きな揺れがくる前の初期微動(P波)で感知し、全エレベーターを最寄り階に停止させます。感知器はP波・低・高の3段設定となります。
地震時エレベーター
自動診断復旧システム ELE-Quick
地震時管制運転により休止したエレベーターについて、自動で診断を開始。異常がなければ自動で運転を再開します。
かご呼び取り消し機能
間違えて登録されたかご呼びは、2回そのボタンを押せば、取り消すことができます。