三菱エレベーター・エスカレーター 世界昇降紀行

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  • Vol.12

世界トップクラスの分速1,230mで、中国最高層へ
「上海中心大厦」にも三菱電機のエレベーター。

悠久の大河長江の河口に広がる国際都市、上海。20世紀初頭「東洋のパリ」とも呼ばれた華々しい時代を経て、今では首都北京と並ぶ、中国最大の経済都市へと発展を遂げました。そんな上海の新しいシンボルとして誕生したのが「上海中心大厦」です。螺旋状にねじれながら天高くそびえる近未来的なデザイン。高さ632mを誇り、中国最高層のビルとなりました。

この上海中心大厦には、三菱電機のエレベーターが計114台納入されています。中でも、地上119階の展望デッキへと向かう3台のエレベーターのうちの1台は、世界トップクラスとなる分速1,230m。超高速エレベーターの課題であった横揺れと騒音を、アクティブローラーガイドを始めとする制振技術と低騒音化技術で解決し、世界トップクラスの速度でありながら、快適な乗り心地を実現しました。また、運転中に発生する回生電力を利用することで省エネに貢献しています。

中国を代表するこのビルの中で、三菱エレベーターは今日もまた、人々を光り輝く大パノラマへと誘います。

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