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入山章栄氏
IoT時代が “日本のモノづくり” の追い風に。

2022年4月公開【全4回】

今回は、経営学者として早稲田大学大学院で教鞭を振るうかたわら、さまざまな企業の社外取締役や顧問として活躍する入山章栄さんのご登場です。世界的な潮流である『SDGs』に取り組むためのアドバイスをはじめ、来るべきIoT時代を見据えた日本の製造業への熱いメッセージにご期待ください。

今回は、データを活用した社会変革に取り組み、医療をはじめ、政治、ビジネスなど幅広い分野で活躍するデータサイエンティスト・宮田裕章さんのご登場です。DX、デジタルデータの利活用といった課題に多くの企業が心血をそそぐ今、時代の最先端をいく鋭い視点と深い知見を惜しみなく披露していただきます。

要旨

入山章栄氏入山章栄氏

今や子供たちが “SDGsのうた” を口ずさむほど世間一般にも浸透している「持続可能な社会の実現に向けた開発目標」の略称『SDGs』。多くの企業が急務と捉え、具体的な取り組みを模索していることと思われます。しかし入山教授のお話によると、SDGsは腰を据えてしっかりと取り組む課題だということ。「大切なのは目的意識を明確化し、長期的なビジョンをもつことです」と語る入山教授。海外のビジネスにも精通するその視点は、SDGsへの向き合い方を見つめ直す大きなヒントを与えてくれます。さらに話題は、いよいよ本格化しているIoTの時代へ。経営学者ならではの理論に裏付けられた「日本の製造業は大きなチャンスを迎える」という言葉は、みなさんに大きな勇気と希望をもたらすことでしょう。

入山章栄(いりやま・あきえ)

1972年、東京都出身。早稲田大学大学院経営管理科教授。慶應義塾大学経済学部卒業、同大学院経済学研究科修士課程修了。三菱総合研究所で主に自動車メーカーや国内外政府機関へのコンサルティング業務に従事した後、2008年に米ピッツバーグ大学経営大学院よりPh.D.を取得。同年より米ニューヨーク州立大学バッファロー校ビジネススクール助教授に就任。2013年、早稲田大学大学院経営管理科准教授に就任し2019年より現職。経営学にまつわる著書を数多く上梓するほか、テレビ、ラジオ、ネットメディアなどへの出演も多数。

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