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三菱電機のFA技術や、ビジネスに役立つ各種レポート・コラムをご紹介します。

FA業界コラム ~識者の視点~
産業用ロボット 小平紀生氏

2019年12月公開【全3回】

要旨

 現代の国内外の社会情勢やFA業界動向から、製造業の “いま” を読み解く、新連載「FA業界コラム ~識者の視点~」。製品開発などFA業界に深く携わってきた当社社員が、皆様のビジネスに役立つ、新たな気づきにつながるヒントをお伝えします。

 今回は、長年産業用ロボットの開発に従事し、現在では広く産業界全般~産学官連携など、さまざまな職務を遂行している、当社機器事業部主席技監の小平紀生(元ロボット学会会長)が産業用ロボット事業について全3回にわたりお伝えいたします。

 ロボット活用による自動化の目的は “国際競争力の強化”。そして各企業それぞれの最適解にどこまで迫れるかは生産技術力が鍵となります。今回は現在の業界動向と、ロボット技術・イノベーションの “これまで” と “これから” について。また、グローバルな現代社会で、日本の製造業企業が起こすイノベーションへのヒントをお話しします。

小平紀生(こだいら・のりお)

1952年、東京都生まれ。東京工業大学機械物理工学科卒業後、1975年三菱電機入社。
研究所、稲沢製作所、名古屋製作所などで長年、産業用ロボット事業に携わり同社機器事業部主管技師長をはじめ各種技術管理職を歴任。日本ロボット学会会長(2013~14年)、日本ロボット工業会のシステムエンジニアリング部会長(2011年~現在)、ロボット技術検討部会長(2013年~現在)など各業界、学会の社外活動にも従事。2013年、同社定年退職するも、その後再入社。現在は機器事業部主席技監を務める。

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