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サンプルプログラム・ライブラリ - 安全コントローラ - Ethernetユニット

安全コントローラEthernet接続用のQJ71E71-100、Ethernetポート内蔵QCPU側サンプルプログラム(日本語版)

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言語

日本語

概要

安全コントローラEthernetインタフェースユニットユーザーズマニュアル(詳細編)に記載されているQJ71E71-100、Ethernetポート内蔵QCPUのサンプルプログラムです。
QJ71E71-100、Ethernetポート内蔵QCPUから安全コントローラEthernetインタフェースユニット(WS0-GETH)を経由し、安全コントローラの情報の読み出しまたは書き込みを行います。このサンプルプログラムはGX Developer Version 8で作成されています。
サンプルは以下の種類を用意しています。

  • 要求コマンド送信方式 (入力データセット読み出し)
  • 要求コマンド送信方式 (出力データセット書き込み)
  • 自動送信方式

詳細については、関連マニュアルをご覧ください。

対象形名

QJ71E71-100, Q03UDEHCP, Q04UDEHCP, Q06UDEHCPU, Q10UDEHCPU, Q13UDEHCPU, Q20UDEHCPU, Q26UDEHCPU, Q50UDEHCPU, Q100UDEHCPU

対象エンジニアリングツール

GX Developer

タイプ

サンプル

サンプルライブラリ

名称サイズ
(バイト)
  更新日  ダウンロードファイル
1. QJ71E71-100をQCPUで使用する場合
    8.2.2 入力データセット読出しのサンプルラダープログラム
16,6242012-08-23command_read.zip
    8.2.3 出力データセット書き込みのサンプルラダープログラム16,5162012-08-23command_write.zip
    8.2.4 自動送信方式のサンプルラダープログラム15,9712012-08-23autoupdate.zip
2. Ethernetポート内蔵QCPUを使用する場合
    8.3.2 入力データセット読出しのサンプルラダープログラム
16,6482012-08-23command_read_bi.zip
    8.3.3 出力データセット書き込みのサンプルラダープログラム16,5212012-08-23command_write_bi.zip
    8.3.4 自動送信方式のサンプルラダープログラム15,9242012-08-23autoupdate_bi.zip
3. QJ71E71-100をQS001CPUで使用する場合
    8.4.2 入力データセット読出しのサンプルラダープログラム
19,4352012-08-23command_read_qs.zip
    8.4.3 出力データセット書き込みのサンプルラダープログラム20,2362012-08-23command_write_qs.zip
    8.4.4 自動送信方式のサンプルラダープログラム17,8462012-08-23autoupdate_qs.zip

※ログイン用のユーザ名とパスワードは共に”MELSECQS”です。

関連マニュアル

マニュアル SH-080854-F 安全コントローラEthernetインタフェースユニットユーザーズマニュアル(詳細編)[ 日本語 ]


【圧縮ファイルの展開手順】

任意のフォルダに、ファイルをダウンロードしてください。
ファイルはZIP形式の圧縮ファイルです。

解凍方法 1) ZIP対応の解凍機能のあるOSの場合

  1. ダウンロードしたファイルを右クリックします。
  2. 「すべて展開...」を選択してください。
    「すべて展開...」の表示がない場合は、解凍方法 2) を行ってください。
  3. 展開先を指定して、「展開」ボタンをクリックすると解凍されます。


解凍方法 2) ZIP対応の解凍機能のないOSの場合

  1. ZIP対応の解凍ツールをお持ちでない方は、解凍ツールを入手してください。
  2. 解凍ツールを使用して解凍します。


※解凍ツールの使用に関しては、全てお客様の責任において行ってください。


【使用可能なシーケンサCPU】

1. QJ71E71-100をQCPUで使用する場合のサンプルプログラム
サンプルプログラムのPCタイプは、Q02(H)CPUです。
本プログラムのPCタイプを変更することで、以下のシーケンサCPUでもご使用いただけます。

ユニバーサルモデルQCPU Q00UJCPU Q00UCPU Q01UCPU Q02UCPU
Q03UD(E)CPU Q04UD(E)HCPU Q06UD(E)HCPU Q10UD(E)HCPU
Q13UD(E)HCPU Q20UD(E)HCPU Q26UD(E)HCPU  
ベーシックモデル Q00JCPU Q00CPU Q01CPU  
ハイパフォーマンスモデルQCPU Q02(H)CPU Q06HCPU Q12HCPU Q25HCPU
プロセスCPU Q02PHCPU Q06PHCPU Q12PHCPU Q25PHCPU

2. Ethernetポート内蔵QCPUを使用する場合のサンプルプログラム
サンプルプログラムのPCタイプは、Q06UDEHCPUです。
本プログラムのPCタイプを変更することで、以下のシーケンサCPUでもご使用いただけます。

Ethernetポート内蔵QCPU Q03UDECPU Q04UDEHCPU Q06UDEHCPU Q10UDEHCPU
Q13UDEHCPU Q20UDEHCPU Q26UDEHCPU  

3. QJ71E71-100をQS001CPUで使用する場合のサンプルプログラム
サンプルプログラムのPCタイプは、QS001CPUです。
本プログラムはQS001CPUでのみご使用いただけます。

安全CPU QS001CPU


【サンプルプログラムの使用方法】

  1. 解凍したプログラムをGX Developer Version 8で開きます。
  2. 本プログラムのPCタイプをご使用のシーケンサCPUのPCタイプに変更します。
  3. シーケンサCPUをフォーマットします(対象は、“プログラムメモリ/デバイスメモリ”)。
  4. シーケンサCPUに以下のデータを書き込みます。
    ・ プログラム(MAIN)
    ・ パラメータ(PC/ネットワーク/リモートパスワード)


【サンプルプログラム使用上の注意事項】

  1. プログラムをシーケンサCPUに書き込むためにGX Developer Version 8が必要です。
  2. このプログラムを実際のシステムで使用する場合は、動作に問題がないことを十分検証してから使用ください。