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保守ツール - 生産終了作画ソフトウェア - MELSOFT GT Designer2

GT Designer2 Version2(英語版)

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言語

英語

概要

GT Designer2 Version2のアップデート版です。
今お使いの製品を、同一形名内の最新バージョンにアップデートできます。
(ご注意:ご使用中の製品と同一形名を選択してください。異なる形名では動作しません。)

対象形名

SW2D5C-GTWK2-E
SW2D5C-GTD2-E

ソフトウェア

名称バージョンサイズ
(バイト)
  更新日  ダウンロードファイル
GT Designer2 Version2(英語版)2.112S314,255,7452012-07-09sw2d5c-gtd2-e_2112s.zip

対応OS

・Microsoft® Windows Vista®をご利用の方は注意事項がございます。詳しくはこちらをご覧ください。
・Microsoft® Windows® 7の対応状況はこちらをご覧ください。

重要なお知らせ

  • GT11 モノクロ機種において、白黒反転機能(GOT セットアップ)をお使いの場合、BootOS と基本OS のバージョンの組み合わせに制約があります。
    下表を参考に基本OS のバージョンを変更してください。

対象機種

GT1150-QLBD、GT1150HS-QLBD、GT1150-QLBDA、GT1150-QLBDQ

対応バージョン

BootOS 使用する基本OS 作画バージョン
03.01.**.M以降 05.00.00.AAより前 03.01.00以降 2.43V以降
05.00.00.AA以降 04.05.02以降 2.99D以降
  • GT Designer2 バージョン 2.82L より、インストール時に下記 WindowsOS の Service Pack のチェックを行うようにしました。
    Service Pack のバージョンが下記より古い場合には、 Service Pack を下記バージョンにアップデート後インストールをしてください。
         WindowsXP Home Edition Service Pack2/ Professional Service Pack2 以降
         Windows2000 Professional Service Pack4 以降
         WindowsNT Workstation 4.0 Service Pack3 以降
  • 恐れ入りますが、 GT Designer2 バージョン 2.63R をお使いの方は、最新の GT Designer2(バージョン 2.64S 以降)へバージョンアップしてください。
  • GT1155-QSBDA をご使用いただく場合、 GT Designer2 バージョン 2.59M 以降に含まれるバス接続通信ドライバ(バス接続 A/QnA)
    バージョン 03.03.04 以降をご使用願います。

注意事項

GOT本体の基本OSのメジャーバージョンが下記バージョンと異なる場合、プロジェクトデータの書き込み(ダウンロード)時に、GOT本体の基本OSバージョンの変更が必要となります。

ソフトウェア名 GOTタイプ BootOS 基本OS
GT Designer2
Ver. 2.112S
GT16 05.35.00.AS 04.12.00
GT15 05.23.00.AL 04.12.00
GT11 05.35.00.AS 04.12.00
GT11バス専用機 05.35.00.AS 04.12.00
GT10 01.08.00.N 01.27.01
GT01-RS4-M 01.07.02.M 01.26.00
GT10-LDR 01.00.01.B 01.02.02

【OSバージョンの見方】
OSのメジャーバージョンとは、OSバージョンを構成している6桁の数字の先頭2桁のことを指します。

OSバージョンの見方

下位互換に関する注意事項

GT Designer2 Version2.15R 以降で作成された GOT1000 シリーズのプロジェクトデータは
Version2.13P 以前の GT Designer2 および GT Simulator2 では開く事ができません。
本ページより最新版へバージョンアップしてください。


ファイル使用時の注意事項

  • GT Designer2 Version2 がインストールされているパソコンにインストールを行ってください。
  • インストール画面にて表示される、"CD-ROMの・・・"のメッセージは、"ダウンロードしたフォルダの・・・"と読み替えてください。

ダウンロードからインストールまでの手順

圧縮ファイルの展開手順 圧縮ファイルの展開手順 1. 任意のフォルダに、ファイルをダウンロードし保存する。
2. ダウンロードしたファイルを解凍すると、sw2d5c-gtd2-e_2112s フォルダが作成される。
インストール方法 インストール方法 1. sw2d5c-gtd2-e_2112s フォルダ内の GTD2 フォルダにある setup.exe を実行する。
2. インストーラのメッセージに従いインストールを行う。

GT Designer2 Ver.2.112Sで追加した新機能(2012/7)

表の見方 表の見方

Ver.2.111R→Ver.2.112Sへの追加機能はありません。

GT Designer2 Ver.2.111R→Ver.2.112Sへの改善履歴(2012/7)

履歴の見方 履歴の見方

作画

No. 内容 SGT
1000
GT16 GT15 GT11 GT10 A F
1 [GOTとの通信]の照合を実施した時、まれにGT Designer2の動作が不安定になる問題を解決しました。 - - - -
2 拡張ユーザアラームの設定を開き、デバイス点数等、バッファリングエリアが変更になる設定変更を実施後、ファイル保存タブでOKを押した場合、GOT本体上で拡張ユーザアラームが表示されない問題を解決しました。 - - - -

GOT1000本体OS

No. 内容 GT16 GT15 GT11 GT10 本体OS OS
バージョン
1 ビデオ表示機能において、ダイアログ表示中に以下の機能が有効にならない問題を解決しました。
・フルモード/クリップモードの選択
・透過処理の選択(行う/行わない)
・透過色指定方法の選択(指定色以外/指定色)
・透過色
- - 基本機能
拡張機能
(ビデオ/RGB)
04.12.00
2 ビデオ・RGB表示機能・マルチメディア機能において、ダイアログ表示中にハードコピーを実施すると、2回目以降ビデオ映像が表示されない問題を解決しました。 - - 拡張機能
(ビデオ/RGB、
マルチメディア)
04.12.00
3 MELSEC-Q/L/QnA回路モニタ機能において、ZZデバイスの値が正しく表示されない問題を解決しました。 - - オプション機能
(MELSEC-Q/
QnA回路モニタ)
04.12.00
4 MELSEC-A・FX回路モニタ機能において、アラームリスト・アラーム履歴・拡張機能スイッチ・拡張アラームからワンタッチ回路ジャンプ機能を利用すると、検索結果が反転表示されない問題を解決しました。 - - オプション機能
(MELSEC-A
回路モニタ・
MELSEC-FX
回路モニタ)
04.12.00
5 アラームリスト(ユーザアラーム)表示、アラーム履歴からMELSEC-Q/L/QnA回路モニタを起動した場合に、コメントが表示されない問題を解決しました。 - - オプション機能
(MELSEC-Q/
QnA回路モニタ)
04.12.00
6 MELSECNET/HおよびCC-LinkIEコントローラ接続において、管理局に指定された局が異常となり、ネットワークインターフェースボードを装着した局に管理局が移行した場合に、GOTのモニタ速度が遅くなる問題を解決しました。 - - 通信ドライバ
(MELSECNET/H、
CC-LinkIE
コントローラ
ネットワーク)
04.12.00
7 動作条件を常時以外に設定し、オートリピート機能と操作ログ機能を有効にしたタッチスイッチを画面上で押下した場合に、まれにGOTが動作しなくなる問題を解決しました。 - - 基本機能 04.12.00
8 バックアップ/リストア機能において、トリガによる自動バックアップ時にエラーが発生すると、まれにバックアップデータが破損する問題を解決しました。 - - 拡張機能
(バックアップ/
リストア)
04.12.00
9 バックアップ/リストア機能において、システム言語を日本語以外に選択した場合に、一部の文字が正しく表示されない問題を解決しました。 - - 拡張機能
(バックアップ/
リストア)
04.12.00
10 FTPサーバ機能において、ファイル転送時の転送速度が著しく遅くて一時的に転送が停止した状態が続いた場合に、まれにFTPクライアントとの接続が切断される問題を解決しました。 - - オプション機能
(ゲートウェイ
(FTPサーバ))
04.12.00
11 GT11(モノクロ機種)において、横幅が奇数ドットのビットマップを表示すると、右端が欠けて表示されてしまう問題を解決しました。 - - - 基本機能、
BootOS
04.12.00
05.35.00.AS
12 MELSEC-Q/QnA回路モニタ機能において、ビットデバイス拡張未対応CPUの内部リレーまたはリンクリレーのデバイスを32K点に設定した場合、M、Bデバイスが正しく表示されない問題を解決しました。 - - オプション機能
(MELSEC-Q/
QnA回路モニタ)
04.12.00
13 CPUの時計データに入力範囲外の値が設定された状態で、GOTの時計設定のトリガ種別を時刻合わせ(立上り又は立下り)に設定し、GOTを再起動させると、まれにGOTが動作しなくなる問題を解決しました。 - 基本機能 04.12.00
14 マルチアクションスイッチの動作順序において、オーバーラップウィンドウ3又はオーバーラップウィンドウ4又はオーバーラップウィンドウ5を動作順序の一番上に設定すると、GOTが動作しなくなる問題を解決しました。 - - - 基本機能 04.12.00
15 GOTマルチドロップ接続時、MELSEC-FXシリーズ(FX3U、FX3G)のC200番台をモニタする画面があると、モニタ値が不正になることがある問題を解決しました。 - - GT01-RS4-M
通信ドライバ
(MELSEC-FX)
V01.12.01
16 ヒストリカルトレンドグラフ表示機能において、画面切り換え前のグラフ表示の状態を保持する機能に対応しました。 - - オプション機能
(ロギング)
04.12.00
17 縦置き表示時にセキュリティレベル変更用のパスワード入力ウィンドウを表示させると、横置きで表示される問題を解決しました。 - - - 基本機能 01.27.01
18 GT105□、GT104□において、GT10-50FMBを用いてプロジェクトデータをコピーした場合、起動ロゴの一部が黒色で塗り潰される問題を解決しました。 - - - 基本機能 01.27.01
19 オーバーラップウィンドウを表示させた際に、ウィンドウ画面のテンポラリエリアに配置したビットマップが画面上に表示されることがある問題を解決しました。 - - - 基本機能 01.27.01
20 画面切換え直後、オートリピート機能を設定したタッチスイッチの開始ディレイ時間が反映されず、リピート周期の設定値で動作する問題を解決しました。 - - - 基本機能 01.27.01
21 ヒストリカルトレンドグラフ表示機能において、ロギング方式をバッファ履歴モードに設定した場合、消去トリガによりバッファ履歴を消去しても、まれにグラフ線が消去されない問題を解決しました。 - - オプション機能
(ロギング)
04.12.00

GOT900本体OS

GT Designer2 Ver.2.111R→Ver.2.112Sへの改善履歴はありません。

改善履歴の注意事項

  • 改善履歴は主要な内容について記載しております。
  • 改善履歴はできる限り詳細に記載しておりますが、お客様の使用条件等により現象が記載内容と異なることがあります。

ご利用にあたってのご注意

  • 必ずご購入された製品と同一形名を選択してください。
  • インストールを行うためには、プロダクトIDが必要です。ご購入時に同梱されていた「ソフトウェア登録証」の「■お客様控え」をお手元にご用意ください。
  • ダウンロードしたモジュールにマニュアルは含まれておりません。必要な方は適宜マニュアルをダウンロードしてください。
  • オンラインマニュアルを見るにはAdobe Readerが必要です。詳しくはこちらをご覧ください。

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