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設定・プログラミング支援ツール - ネットワークインタフェースボード用ソフトウェア - SW1DNC-MNETG-B形CC-Link IEコントローラネットワークソフトウェアパッケージ

SW1DNC-MNETG-B形CC-Link IEコントローラネットワークソフトウェアパッケージ(日本語版/英語版)

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言語

日本語 英語

概要

CC-Link IEコントローラネットワークインタフェースボード用ソフトウェアパッケージ(ユーティリティ、ドライバ)です。

対象形名

SW1DNC-MNETG-B

ソフトウェア

名称バージョンサイズ
(バイト)
  更新日  ダウンロードファイル
SW1DNC-MNETG-B(最新版)1.28E322,637,8232019-07-26sw1dnc-mnetg-b_28e.zip
SW1DNC-MNETG-B(Windows Vista対応最終版)1.18U409,388,2112015-06-04sw1dnc-mnetg-b_18u.zip
SW1DNC-MNETG-B(Windows 2000対応最終版)1.15R119,661,4602012-12-21sw1dnc-mnetg-b_15r.zip

対応OS

下記のOSで使用できます。
・Windows 10 (Home, Pro, Enterprise, Education, IoT Enterprise 2016 LTSB)
・Windows 8.1, Windows 8.1 (Pro, Enterprise)
・Windows Server 2012 R2 (Standard)
・Windows 8, Windows 8 (Pro, Enterprise)
・Windows Server 2012 (Standard)
・Windows 7 (Home Premium, Professional, Ultimate, Enterprise) SP1以上 *1
・Windows Server 2008 R2 (Standard, Enterprise) SP1以上 *1
・Windows Server 2016 (Standard) *2
・Windows Server 2019 (Standard)

下記のOSにインストールする場合はバージョン1.18U(旧バージョン)をご使用ください。
・Windows Server 2008 (Standard(x86, x64), Enterprise(x86, x64))
・Windows Vista (Home Basic, Home Premium, Business, Ultimate, Enterprise)
・Windows Server 2003 R2 (Standard(x86, x64), Enterprise(x86, x64)) SP2 以上
・Windows XP (Professional) SP2 以上

下記のOSにインストールする場合はバージョン1.15R(旧バージョン)をご使用ください。
・Windows 2000 (Professional) SP4 以上 *3

*1:Service Pack1およびWindowsセキュリティ更新プログラム(KB3033929またはKB3125574)を適用してください。
  適用できない場合は、バージョン1.18U(旧バージョン)を使用してください。
*2:Windows更新プログラム(KB4132216, KB4091664, KB4465659, KB4480977)を適用してください。
*3:Q80BD-J71GP21-SX, Q80BD-J71GP21S-SXのみ使用できます。

関連マニュアル

マニュアル SH-080690-Z CC-Link IEコントローラネットワークインタフェースボードユーザーズマニュアル(SW1DNC-MNETG-B対応)[ 日本語 ]
マニュアル SH-080691ENG-Z CC-Link IE Controller Network Interface Board User's Manual (For SW1DNC-MNETG-B)[ 英語 ]
マニュアル SH-081034-O MELSECデータリンクライブラリリファレンスマニュアル[ 日本語 ]
マニュアル SH-081035ENG-O MELSEC Data Link Library Reference Manual[ 英語 ]

※旧バージョンを使用する場合は、ダウンロードしたモジュールに含まれているマニュアルを参照してください。

各バージョンで追加された新規機能

No. 内容 対応Ver.
46 R04ENCPU, R08ENCPU, R16ENCPU, R32ENCPU, R120ENCPUへのアクセスに対応しました。 1.28E
45 Windows 10 IoT Enterprise 2016 LTSB、Windows Server 2016、Windows Server 2019に対応しました。 1.28E
44 Visual Studio 2017に対応しました。 1.28E
43 MELSEC通信関数から拡張SRAMカセット(NZ2MC-16MBS)を装着したRnCPUへのアクセスに対応しました。 1.26C
42 動作環境としてロールアップ更新プログラムが適用されたWindows 7 SP1 および Windows Server 2008 R2 SP1に対応しました。 1.25B
41 UEFIにてセキュアブートを有効化したWindows 10 Version 1607でデバイスドライバが動作できるように対応しました。 1.24A
40 ボードから複数のiQ-Rシリーズの局に通信を行っているとき、一つの局が通信タイムアウトになると、他の局も通信が遅くなる件を改善しました。 1.23Z
39 Windows 10に対応しました。 1.22Y
38 開発環境としてVisual Studio 2015に対応しました。 1.22Y
37 KB3125574(Windows 7 sp1 Convenience Update)がインストールされている環境にインストールできるよう改善しました。 1.22Y
36 GX Works3にてCC IE Controlボード経由でCC-Link診断のステータスロギング機能を利用時、タイムアウトエラーが発生する件を改善しました。 1.22Y
35 Q81BD-J71GP21-SX もしくはQ81BD-J71GP21S-SX 使用時、パソコンの応答遅延によりごくまれにリンクリフレッシュエラー(-28139(9215H))で停止する件を改善しました。 1.21X
34 Intel第6世代CPU(Skylakeコア)対応マザーボードに搭載されているBIOSの不具合によりMELSOFT動作環境設定用インストーラ“EnvMEL”(Environment of MELSOFT)が起動しない場合がある件の回避策として、“EnvMEL”を改善しました。 1.20W
33 Microsoftのセキュリティポリシー変更に伴い、デジタル署名の形式を変更しました。これに伴い、Windows 7およびWindows Server 2008 R2をご使用の場合は、事前にWindowsアップデート“Service Pack1”および“KB3033929”の適用が必要となります。 1.19V
32 Microsoftのサポート終了に伴い、Windows XP、Windows Server 2003、Windows Vista、Windows Server 2008環境における機能アップを停止しました。 1.19V
31 開発環境として、Visual Studio 2013 に対応しました。 1.18U
30 アクセス先可能CPUとして、iQ-Rシリーズ(R04CPU, R08CPU, R16CPU, R32CPU, R120CPU)に対応しました。 1.17T
29 Windows 8.1、Windows Server 2012 R2に対応しました。 1.17T
28 スタートメニューに登録するユーティリティのアイコン名称を変更しました。 1.17T
27 デバイスモニタユーティリティにて、”10進数符号なし”の表示形式に対応しました。 1.17T
26 Windows 8、Windows Server 2012に対応しました。 1.16S
25 Visual Studio 2012に対応しました。 1.16S
24 CC-Link IEフィールドネットワークへのアクセスに対応しました。 1.16S
23 他局アクセス時のアクセス先としてLCPU(L02CPU, L26CPU-BT, L02CPU-P, L26CPU-PBT, L02SCPU, L26CPU, L06CPU, L26CPU-P, L02SCPU-P, L06CPU-P)、ユニバーサルモデルプロセスCPU(Q04UDPVCPU, Q06UDPVCPU, Q13UDPVCPU, Q26UDPVCPU)、CC-Link IEフィールドネットワークヘッドユニット(LJ72GF15-T2)、Ethernetアダプタユニット(NZ2GF-ETB)を追加しました。 1.16S
22 MELSECデータリンクライブラリにて指定管理局またはCC-Link IEフィールドネットワークのマスタ局の指定を可能にしました。 1.16S
21 ドライバWDT監視時間設定において、チェックボックスから有効/無効を選択できるようにし、初期設定値を無効に変更しました。 1.16S
20 ドライバインストールを自動的に行うよう変更しました。 1.16S
19 ヘルプとしてユーザーズマニュアルが起動できるように変更しました。 1.16S
18 MELSECデータリンクライブラリによる自局バッファメモリへのアクセスを可能にしました。 1.16S
17 他局アクセス時のアクセス先CPUにQ03UDVCPU, Q04UDVCPU, Q06UDVCPU, Q13UDVCPU, Q26UDVCPUを追加しました。 1.15R
16 Windows 7(64ビット版)、Windows Server 2003 R2(x64)、Windows Server 2008(x64)、Windows Server 2008 R2に対応しました。 1.12N
15 Q81BD-J71GP21-SX, Q81BD-J71GP21S-SXに対応しました。 1.12N
14 Visual Studio 2010に対応しました。 1.12N
13 Q12PRHCPU, Q25PRHCPUに対応しました。 1.12N
12 MELSECデータリンクライブラリの関数リファレンスをWinHelp形式からPDF形式に変更しました。 1.12N
11 1局当たりの最大リンク点数をLB32K点、LW128K点まで割付けられるCC-Link IE 拡張モードに対応しました。
※本機能は、シリアル番号上5桁が『12052』以降のCC-Link IEコントローラネットワークボードにて使用可能です。
1.11M
10 動作環境としてWindows 7(32 ビット版)、Windows Server 2008(x86)に対応しました。 1.11M
9 プログラム言語としてVisual Studio 2008 に対応しました。 1.11M
8 他局アクセス時のアクセス先CPUにQ50UDEHCPU, Q100UDEHCPU を追加しました。 1.11M
7 データリンク中のCC-Link IEネットワークシステムにおいて、CC-Link IEボードを装着したパソコンにてOSの再起動およびボードリセットを実施した場合に、ネットワークが再構築されるまでの時間をCC-Link IEユニットと同等(最大100ms)に改善しました。 1.10L
6 SEND機能/RECV機能を追加しました。 1.08J
5 リフレッシュパラメータを追加しました。 1.08J
4 リンクリフレッシュ周期設定機能を追加しました。 1.08J
3 リンクリフレッシュの性能を改善しました。
Ver.1.08Jでは、リンクリフレッシュ周期を下記設定により調整可能としました。
このためリンクリフレッシュ周期やパソコンのCPU負荷が以前のバージョンから変化します。
下記設定を変更して最適な動作状態に調整してください。
・リンクリフレッシュ周期設定
・リフレッシュパラメータ設定
1.08J
2 AMD690Gチップセットを使用するパソコンに対応しました。 1.07H
1 他局アクセス時のアクセス先CPUにQ00UJCPU, Q00UCPU, Q01UCPU, Q10UDHCPU, Q20UDHCPU, Q10UDEHCPU, Q20UDEHCPUを追加しました。 1.06G

SW1DNC-MNETG-B Ver.1.26C → Ver.1.28Eへの改善履歴(2019/07)

No. 内容
1 特定のMELSOFT製品をインストールした環境で、局番に125(7DH)、129(81H)~160(A0H)、240(F0H)を指定して他局へのアクセスを行った場合に、該当局が正常にもかかわらず、エラーとなりアクセスできない問題を解決しました。

ファイルの使用注意事項

  1. マニュアルのインストール手順に記載されている”CD-ROMの・・・”の文章は、”ダウンロードしたフォルダの・・・”と読み替えてください。
  2. システムドライブまたはCDにコピーしてからインストールしてください。

圧縮ファイルの展開手順

任意のフォルダに、ファイルをダウンロードしてください。
ダウンロードしたファイルを解凍すると、sw1dnc-mnetg-b_(各バージョン)フォルダが作成されます。

解凍方法 1) ZIP対応の解凍機能のあるOSの場合

  1. ダウンロードしたファイルを右クリックします。
  2. 「すべて展開...」を選択してください。
    「すべて展開...」の表示がない場合は、解凍方法 2) を行ってください。
  3. 展開先を指定して、「展開」ボタンをクリックすると解凍されます。


解凍方法 2) ZIP対応の解凍機能のないOSの場合

  1. ZIP対応の解凍ツールをお持ちでない方は、解凍ツールを入手してください。
  2. 解凍ツールを使用して解凍します。


※解凍ツールの使用に関しては、全てお客様の責任において行ってください。

インストール方法

  1. sw1dnc-mnetg-b_(各バージョン)フォルダをシステムドライブまたはCDにコピーしてください。
  2. sw1dnc-mnetg-b_(各バージョン)フォルダ内のsetup.exeを実行します。
  3. 画面の指示に従って必要事項を選択または入力してください。