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設定・プログラミング支援ツール - ネットワークインタフェースボード用ソフトウェア - SW1DNC-CCIEF-B形CC-Link IEフィールドネットワークソフトウェアパッケージ

SW1DNC-CCIEF-B形CC-Link IEフィールドネットワークソフトウェアパッケージ(日本語版/英語版)

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言語

日本語 英語

概要

CC-Link IEフィールドネットワークインタフェースボード用ソフトウェアパッケージ(ユーティリティ、ドライバ)です。

対象形名

SW1DNC-CCIEF-B

ソフトウェア

名称バージョンサイズ
(バイト)
  更新日  ダウンロードファイル
SW1DNC-CCIEF-B(最新版)1.16S557,662,5062019-07-26sw1dnc-ccief-b_16s.zip
SW1DNC-CCIEF-B(Windows Vista対応最終版)1.09K527,020,2102015-09-25sw1dnc-ccief-b_09k.zip

対応OS

下記のOSで使用できます。
・Windows 10 (Home, Pro, Enterprise, Education, IoT Enterprise 2016 LTSB)
・Windows 8.1, Windows 8.1 (Pro, Enterprise)
・Windows Server 2012 R2 (Standard)
・Windows 8, Windows 8 (Pro, Enterprise)
・Windows Server 2012 (Standard)
・Windows 7 (Home Premium, Professional, Ultimate, Enterprise) SP1以上 *1
・Windows Server 2008 R2 (Standard, Enterprise) SP1以上 *1
・Windows Server 2016 (Standard) *2
・Windows Server 2019 (Standard)

下記のOSにインストールする場合はバージョン1.09K(旧バージョン)をご使用ください。
・Windows Server 2008 (Standard(x86, x64), Enterprise(x86, x64))
・Windows Vista (Home Basic, Home Premium, Business, Ultimate, Enterprise)
・Windows Server 2003 R2 (Standard(x86, x64), Enterprise(x86, x64)) SP2 以上
・Windows XP (Professional) SP2 以上

*1:Service Pack1およびWindowsセキュリティ更新プログラム(KB3033929またはKB3125574)を適用してください。
  適用できない場合は、バージョン1.09K(旧バージョン)を使用してください。
*2:Windows更新プログラム(KB4132216, KB4091664, KB4465659, KB4480977)を適用してください。

関連マニュアル

マニュアル SH-080925-P CC-Link IEフィールドネットワークインタフェースボードユーザーズマニュアル(SW1DNC-CCIEF-B対応)[ 日本語 ]
マニュアル SH-080980ENG-O CC-Link IE Field Network Interface Board User's Manual(For SW1DNC-CCIEF-B)[ 英語 ]
マニュアル SH-081034-O MELSECデータリンクライブラリリファレンスマニュアル[ 日本語 ]
マニュアル SH-081035ENG-O MELSEC Data Link Library Reference Manual[ 英語 ]

※旧バージョンを使用する場合は、ダウンロードしたモジュールに含まれているマニュアルを参照してください。

各バージョンで追加された新規機能

No. 内容 対応Ver.
36 R04ENCPU, R08ENCPU, R16ENCPU, R32ENCPU, R120ENCPUへのアクセスに対応しました。 1.16S
35 Windows 10 IoT Enterprise 2016 LTSB、Windows Server 2016、Windows Server 2019に対応しました。 1.16S
34 Visual Studio 2017に対応しました。 1.16S
33 MELSEC通信関数から拡張SRAMカセット(NZ2MC-16MBS)を装着したRnCPUへのアクセスに対応しました。 1.15R
32 動作環境としてロールアップ更新プログラムが適用されたWindows 7 SP1 および Windows Server 2008 R2 SP1に対応しました。 1.14Q
31 UEFIにてセキュアブートを有効化したWindows 10 Version 1607でデバイスドライバが動作できるように対応しました。 1.13P
30 リモートデバイス局のバッファメモリへのアクセス関数(mdRemBufReadEx/mdRemBufWriteEx)を64ビットアプリケーションに対応しました。 1.12N
29 CC-Link IEフィールドリモートI/Oユニットのサンプルプログラムを追加しました。 1.11M
28 ボードから複数のiQ-Rシリーズの局に通信を行っているとき、一つの局が通信タイムアウトになると、他の局も通信が遅くなる件を改善しました。 1.11M
27 Windows 10に対応しました。 1.10L
26 開発環境としてVisual Studio 2015に対応しました。 1.10L
25 Microsoftのセキュリティポリシー変更に伴い、デジタル署名の形式をSHA256に変更しました。これに伴い、Windows 7およびWindows Server 2008 R2をご使用の場合は、事前にWindowsアップデート“Service Pack1”およびWindowsセキュリティ更新プログラム(KB3033929またはKB3125574)の適用が必要となります。 1.10L
24 Microsoftのサポート終了に伴い、Windows XP、Windows Server 2003、Windows Vista、Windows Server 2008環境における機能アップを停止しました。 1.10L
23 CC IE Field診断画面にある「解列局消去」のボタンを「構成図更新」に変更しました。 1.10L
22 GX Works3にてCC IE Controlボード経由でCC-Link診断のステータスロギング機能を利用時、タイムアウトエラーが発生する件を改善しました。 1.10L
21 コーポレートロゴを変更しました。 1.08J
20 開発環境として、Visual Studio 2013 に対応しました。 1.07H
19 イベントビューアに登録されるメッセージを改善しました。 1.07H
18 アクセス先可能CPUとして、iQ-Rシリーズ(R04CPU, R08CPU, R16CPU, R32CPU, R120CPU)に対応しました。 1.06G
17 CC-Link IEフィールドネットワークリモートデバイス局に対してのパラメータ設定機能として、mdRemBufWriteEx、mdRemBufReadEx関数を追加しました。 1.06G
16 Windows 8.1、Windows Server 2012 R2に対応しました。 1.06G
15 CC IE Field診断の選択局通信状態モニタに表示されるボタン名称を改善しました。 1.06G
14 CC IE Field診断にて、CC-Linkブリッジユニットに対応しました。 1.06G
13 スタートメニューに登録するユーティリティのアイコン名称を変更しました。 1.06G
12 デバイスモニタユーティリティにて、”10進数符号なし”の表示形式に対応しました。 1.06G
11 PCIバス対応CC-Link IEフィールドネットワークインタフェースボード(Q80BD-J71GF11-T2)に対応しました。 1.05F
10 Windows 8、Windows Server 2012に対応しました。 1.04E
9 Visual Studio 2012に対応しました。 1.04E
8 他局アクセス時のアクセス先としてLCPU(L02CPU, L26CPU-BT, L02CPU-P, L26CPU-PBT, L02SCPU, L26CPU, L06CPU, L26CPU-P, L02SCPU-P, L06CPU-P)、ユニバーサルモデルプロセスCPU(Q04UDPVCPU, Q06UDPVCPU, Q13UDPVCPU, Q26UDPVCPU)を追加しました。 1.04E
7 MELSECデータリンクライブラリにて指定管理局またはCC-Link IEフィールドネットワークのマスタ局の指定を可能にしました。 1.04E
6 ドライバWDT監視時間設定において、チェックボックスから有効/無効を選択できるようにし、初期設定値を無効に変更しました。 1.04E
5 ドライバインストールを自動的に行うよう変更しました。 1.04E
4 他局アクセス時のアクセス先CPUにQ03UDVCPU, Q04UDVCPU, Q06UDVCPU, Q13UDVCPU, Q26UDVCPUを追加しました。 1.03D
3 Windows 7(64ビット版)、Windows Server 2003 R2(x64)、Windows Server 2008(x64)、Windows Server 2008 R2に対応しました。 1.02C
2 Visual Studio 2010に対応しました。 1.02C
1 SW1DNC-CCIEF-Jに英語版のユーティリティを追加しました。
(SW1DNC-CCIEF-Jをご使用されていたお客様がご利用いただけます。)
1.00A

SW1DNC-CCIEF-B Ver.1.15R → Ver.1.16Sへの改善履歴(2019/07)

No. 内容
1 特定のMELSOFT製品をインストールした環境で、局番に125(7DH)、129(81H)~160(A0H)、240(F0H)を指定して他局へのアクセスを行った場合に、該当局が正常にもかかわらず、エラーとなりアクセスできない問題を解決しました。

ファイルの使用注意事項

  1. マニュアルのインストール手順に記載されている”CD-ROMの・・・”の文章は、”ダウンロードしたフォルダの・・・”と読み替えてください。
  2. システムドライブまたはCDにコピーしてからインストールしてください。

圧縮ファイルの展開手順

任意のフォルダに、ファイルをダウンロードしてください。
ダウンロードしたファイルを解凍すると、sw1dnc-ccief-b_(各バージョン)フォルダが作成されます。

解凍方法 1) ZIP対応の解凍機能のあるOSの場合

  1. ダウンロードしたファイルを右クリックします。
  2. 「すべて展開...」を選択してください。
    「すべて展開...」の表示がない場合は、解凍方法 2) を行ってください。
  3. 展開先を指定して、「展開」ボタンをクリックすると解凍されます。


解凍方法 2) ZIP対応の解凍機能のないOSの場合

  1. ZIP対応の解凍ツールをお持ちでない方は、解凍ツールを入手してください。
  2. 解凍ツールを使用して解凍します。


※解凍ツールの使用に関しては、全てお客様の責任において行ってください。

インストール方法

  1. sw1dnc-ccief-b_(各バージョン)フォルダをシステムドライブまたはCDにコピーしてください。
  2. sw1dnc-ccief-b_(各バージョン)フォルダ内のsetup.exeを実行します。
  3. 画面の指示に従って必要事項を選択または入力してください。