ここから本文

Factory Automation

ダウンロード

制御機器 シーケンサ MELSEC - ネットワーク関連製品のソフトウェアを探す

DTM - CommDTM - M_CommDTM-IO-Link

IO-Link用CommDTM:M_CommDTM-IO-Link(日本語・英語対応)

一覧画面に戻る

言語

日本語 英語

概要

CC-Link IEフィールドネットワーク対応 IO-Linkユニット用CommDTMです。

対象形名

SW1DNN-IOLCDTM-BD

ソフトウェア

名称バージョンサイズ
(バイト)
  更新日  ダウンロードファイル
IO-Link用CommDTM:M_CommDTM-IO-Link(日本語・英語対応)1.01B554,539,1102018-11-30sw1dnn-iolcdtm-bd_101b.zip

関連マニュアル

マニュアル BCN-P5999-1013J-B IO-Link用CommDTM/IODD DTM Configuratorインストール手順書[ 日本語 ]
マニュアル BCN-P5999-1013E-B CommDTM/IODD DTM Configurator for IO-Link Installation Instructions[ 英語 ]

IO-Link用CommDTM Ver.1.00A → Ver.1.01Bへの主な改善履歴(2018/11)

No. 内容
1 IO-Linkユニット以外のスレーブ局が同一ネットワーク上に存在する場合、IO-Link用CommDTMが接続対象IO-linkユニットと接続できない場合がある事象を改善しました。
2 IO-Linkユニットと接続できない状態でオフライン操作を実施した場合、その後のIO-Link用CommDTM操作が正常に行えない事象を改善しました。
3 Ethernet接続している場合、オンライン操作または通信テスト実施時に、通信タイムアウトするまでの時間が設定した時間よりも約2倍かかる事象を改善しました。

ファイルの使用注意事項

  1. IO-Link用CommDTMを使用して、扱うことができるユニットは下記のユニットです。
    名称 説明
    NZ2GF12A-60IOLH8 CC-Link IEフィールドネットワーク防水タイプリモートIO-Linkユニット
  2. IO-Link用CommDTMを使用して、IO-Linkデバイスのパラメータ設定やモニタを行う場合、以下が必要です。
    名称 説明
    FDT/DTMのオープン規格に対応した三菱電機製のFDTフレームアプリケーションです。フィールド機器の設定、保守、調整などが行えます。
    MELSOFT FieldDeviceConfiguratorは「」より別途ダウンロードしてパソコンにインストールしてください。
    IODDファイル IO-Linkデバイスメーカが作成するIO-Linkデバイスの固有情報を記載したXMLファイルです。
    IODDファイルは各IO-Linkデバイスメーカより入手してください。
    IODD DTM Configurator IODDファイルを取り込み、DeviceDTM ※1 として動作するソフトウェアです。
    本製品はIO-Link用CommDTMのインストーラに含まれています。
    ※1:フィールド機器のパラメータ設定やモニタなどを行うソフトウェアモジュールです。
  3. 下記のソフトウェアを使用します。
    名称 必要バージョン インストールバージョン ※2
    .NetFramework(含むMFCとATL) 2.0SP以上 3.5 ※3
    マイクロソフトXMLパーサー V4.0 SP2以上 V4.0 SP2
    Easysocket 13.48以上 13.48
    ※2:上記ソフトウェアのバージョンを満たしていない場合、IO-Link用CommDTMのインストーラによりインストールされます。
    ※3:Windows Installer .NetFrameworkをインストールするため、システムドライブ(OSがインストールされたドライブ)に約350MBの空き容量が必要です。
  4. IO-Link用CommDTMを更新する場合は、既存のものをアンインストール後、インストールしてください。
    IO-Link用CommDTMがインストール済でバージョンが異なる場合、インストールできません。
  5. 他社提供のIODD DTM Configuratorをすでにインストール済みの状態で、本IODD DTM Configuratorをインストールすると上書きされます。
    他社提供のIODD DTM Configuratorを使用する場合は本IODD DTM Configuratorのインストールを行わないでください。
    本IODD DTM Configuratorをインストールした場合、登録したDTMカタログは引き継がれます。
  6. DeviceDTMには、IO-Linkデバイスへのパラメータ書込み(ダウンロード)を実行した際に、プロセスデータを書き込むものが存在します。
    IO-Link用CommDTMは、IO-Linkデバイスへのプロセスデータ書き込みに対応していないため、上記に該当するDeviceDTMで書き込みを行った場合、プロセスデータを書き込むことが出来ない旨のメッセージが表示されますが、パラメータの書き込みは正しく実行されています。

圧縮ファイルの展開手順

任意のフォルダに、ファイルをダウンロードしてください。
ダウンロードしたファイルを解凍すると、M_CommDTM-IOLinkフォルダが作成されます。

解凍方法 1) ZIP対応の解凍機能のあるOSの場合

  1. ダウンロードしたファイルを右クリックします。
  2. 「すべて展開...」を選択してください。
    「すべて展開...」の表示がない場合は、解凍方法 2) を行ってください。
  3. 展開先を指定して、「展開」ボタンをクリックすると解凍されます。


解凍方法 2) ZIP対応の解凍機能のないOSの場合

  1. ZIP対応の解凍ツールをお持ちでない方は、解凍ツールを入手してください。
  2. 解凍ツールを使用して解凍します。解凍する際には、ディレクトリ付きで解凍してください。


※解凍ツールの使用に関しては、全てお客様の責任において行ってください。

インストール方法

  1. M_CommDTM-IOLinkフォルダの中のsetup.exeを実行します。
  2. インストーラーのメッセージに従いインストールを行ってください。
  3. IO-Link用CommDTMのインストール後、IODD DTM Configuratorのインストールを実施します。