ここから本文

Factory Automation

ダウンロード

制御機器 シーケンサ MELSEC iQ-Rのソフトウェアを探す

ファームウェア - CPUユニット - シーケンサCPUユニット

R00CPU/R01CPU/R02CPU用ファームウェアアップデート情報ファイル

一覧画面に戻る

言語

日本語 英語

概要

R00CPU/R01CPU/R02CPU専用のファームウェアです。言語には依存しません。
エンジニアリングツールもしくはSDメモリカードからファームウェアアップデートができます。
(※R00CPUは対応していません。)

対象形名

R00CPU, R01CPU, R02CPU

ソフトウェア

名称バージョンサイズ
(バイト)
  更新日  ダウンロードファイル
R00CPU, R01CPU, R02CPU21(最新版)6,827,7012020-10-22r00_r01_02_cpu_21.zip
R00CPU, R01CPU, R02CPU206,827,6542020-08-24r00_r01_02_cpu_20.zip
R00CPU, R01CPU, R02CPU196,827,6792020-07-17r00_r01_02_cpu_19.zip
R00CPU, R01CPU, R02CPU186,827,6472020-05-29r00_r01_02_cpu_18.zip
R00CPU, R01CPU, R02CPU176,827,6762020-04-17r00_r01_02_cpu_17.zip
R00CPU, R01CPU, R02CPU166,827,6502020-03-11r00_r01_02_cpu_16.zip
R00CPU, R01CPU, R02CPU156,827,6602019-12-25r00_r01_02_cpu_15.zip
R00CPU, R01CPU, R02CPU146,827,6472019-10-31r00_r01_02_cpu_14.zip
R00CPU, R01CPU, R02CPU136,827,6062019-10-03r01_02_cpu_13.zip
R00CPU, R01CPU, R02CPU126,827,6002019-06-06r01_02_cpu_12.zip
R00CPU, R01CPU, R02CPU116,827,5992019-05-13r01_02_cpu_11.zip
R00CPU, R01CPU, R02CPU106,826,2342019-05-13r01_02_cpu_10.zip
R00CPU, R01CPU, R02CPU096,827,6192018-12-21r01_02_cpu_09.zip
R00CPU, R01CPU, R02CPU086,826,5652018-10-31r01_02_cpu_08.zip

関連マニュアル

マニュアル SH-081222-AA MELSEC iQ-R ユニット構成マニュアル[ 日本語 ]
マニュアル SH-081262ENG-AA MELSEC iQ-R Module Configuration Manual[ 英語 ]

ファームウェアバージョン21で追加した新規機能(2020/10)

No. 内容
1 シンプルCPU通信機能において、初回交信設定に対応しました。

ファームウェアバージョン 20 → 21への改善履歴(2020/10)

No. 内容
1 Webサーバ機能でイベント履歴画面を表示すると、エラーメッセージ(4002Hエラー:サポート外の要求を実行した)が表示される問題を解決しました。
2 マルチCPUシステムで2号機以降のCPUユニットにおいて、シンプルCPU通信機能の交信相手設定で「三菱Q(Ethernetユニット)」または「三菱L(Ethernetユニット)」を指定した場合、交信先のQCPUまたはLCPUと交信できない場合がある問題を解決しました。
3 I/Oリフレッシュにおいて、実装された最小I/O番号を先頭としてリフレッシュするように改善しました。
4 <重要>脆弱性対策を強化しました。
5 データロギング機能で「デバイスコメントを出力する」に設定し、出力対象のデバイスコメントが1024文字(最大文字数)、かつ、ダブルクォーテーションやカンマを含む場合、ロギング結果ファイルをGX LogViewerで開くことができない問題を解決しました。
6 ネットワークNo.と局番が未設定のRJ71EN71/RnENCPU(ネットワーク部)を経由して、FTP通信またはSLMPでCPUユニットのファイル操作を行うと、イベント履歴の操作元情報に局番255が表示される問題を解決しました。

アップデートに使用するエンジニアリングツールのバージョン

Version 1.060N以降のGX Works3を使用してアップデートを行ってください。

アップデートの注意事項

  1. 対象ファームウェアバージョン、対象機種を確認し、条件にあったファイルをダウンロードしてください。
  2. ダウンロードしたファイルのファイル名やデータを変更しないでください。
  3. SDメモリカードへのファームウェアデータの格納はパソコンを使用して行ってください。
  4. ファームウェアアップデート実行中は絶対にCPUユニットの電源OFFやリセット操作を行わないでください。


その他注意点はマニュアルを参照してください。

CPUユニットのファームウェアバージョンの確認方法

エンジニアリングツールの"製品情報一覧"画面にてファームウェアバージョンを確認してください。
詳細な手順はマニュアルを参照してください。

ダウンロードファイルの展開手順

任意のフォルダにファイルをダウンロードしてください。
解凍方法に従い、ダウンロードしたファイルを解凍してください。

解凍方法 1) ZIP対応の解凍機能のあるOSの場合

  1. ダウンロードしたファイルを右クリックします。
  2. 「すべて展開...」を選択してください。
    「すべて展開...」の表示がない場合は、解凍方法 2) を行ってください。
  3. 展開先を指定して、「展開」ボタンをクリックすると解凍されます。


解凍方法 2) ZIP対応の解凍機能のないOSの場合

  1. ZIP対応の解凍ツールをお持ちでない方は、解凍ツールを入手してください。
  2. 解凍ツールを使用して解凍します。解凍する際には、ディレクトリ付きで解凍してください。


※解凍ツールの使用に関しては、全てお客様の責任において行ってください。

ファームウェアアップデートの実行手順

アップデート手順はMELSEC iQ-R ユニット構成マニュアルを参照してください。


その他のダウンロード