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ファームウェア - CPUユニット - プロセスCPUユニット

R08PCPU/R16PCPU/R32PCPU/R120PCPU用ファームウェアアップデート情報ファイル

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言語

日本語 英語

概要

R08PCPU/R16PCPU/R32PCPU/R120PCPU専用のファームウェアです。言語には依存しません。
ファームウェアバージョン14以降のユニットにインストール可能です。

対象形名

R08PCPU, R16PCPU, R32PCPU, R120PCPU (※ ファームウェアバージョン14以降)

ソフトウェア

名称バージョンサイズ
(バイト)
  更新日  ダウンロードファイル
R08PCPU, R16PCPU20(最新版)7,220,9512019-05-07r08_16pcpu_20.zip
R32PCPU20(最新版)7,220,9172019-05-07r32pcpu_20.zip
R120PCPU20(最新版)7,220,9412019-05-07r120pcpu_20.zip

関連マニュアル

マニュアル SH-081222-S MELSEC iQ-R ユニット構成マニュアル[ 日本語 ]
マニュアル SH-081262ENG-S MELSEC iQ-R Module Configuration Manual[ 英語 ]

ファームウェアバージョン20で追加した新規機能(2019/04)

No. 内容
1 実行条件付きデバイステストに対応しました。
2 CPUユニットのバックアップ/リストア機能に対応しました。
3 プログラム復元情報のみ書込みに対応しました。
4 SFCブロックRUN中書込みに対応しました。
5 力率用上下限警報命令(S.PHPL2)に対応しました。

ファームウェアバージョン 19 → 20への改善履歴(2019/04)

No. 内容
1 MELSOFT接続、SLMP通信、ソケット通信などで使用する内蔵Ethernet通信性能を改善しました。
2 自動メモリコピーが実行された場合に、待機系からイベント履歴などのメモリコピー対象外のファイルを削除しないよう改善しました。
3 両系のメモリ内容が同一の状態で自動メモリコピーを実行した場合に、メモリコピー完了のイベント履歴を保存しないよう改善しました。
4 CPU以外のユニットでイベントが頻発した場合に、イベント履歴の保存を制限するように改善しました。
5 内蔵Ethernetで通信が不安定になる件を改善しました。
6 ユニット間同期対象の出力ユニットの最小IO番号と最大IO番号の差が190h以上の場合に、同期対象の出力ユニットへY出力されない場合がある問題を解決しました。

アップデートの注意事項

  1. 対象ファームウェアバージョン、対象機種を確認し、条件にあったファイルをダウンロードしてください。
  2. ダウンロードしたファイルのファイル名やデータを変更しないでください。
  3. SDメモリカードへのファームウェアデータの格納はパソコンを使用して行ってください。
  4. ファームウェアアップデート実行中は絶対に電源を切ったりリセット操作を行わないでください。
  5. ファームウェアアップデートの実行手順を守らないとエラーになる場合があります。ファームウェアアップデートの実行手順に従いアップデートするようにお願いします。


その他注意点はマニュアルを参照してください。

CPUユニットのファームウェアバージョンの確認方法

エンジニアリングツールの"製品情報一覧"画面にてファームウェアバージョンを確認してください。
詳細な手順はマニュアルを参照してください。

ダウンロードファイルの展開手順

任意のフォルダにファイルをダウンロードしてください。
解凍方法に従い、ダウンロードしたファイルを解凍してください。

解凍方法 1) ZIP対応の解凍機能のあるOSの場合

  1. ダウンロードしたファイルを右クリックします。
  2. 「すべて展開...」を選択してください。
    「すべて展開...」の表示がない場合は、解凍方法 2) を行ってください。
  3. 展開先を指定して、「展開」ボタンをクリックすると解凍されます。


解凍方法 2) ZIP対応の解凍機能のないOSの場合

  1. ZIP対応の解凍ツールをお持ちでない方は、解凍ツールを入手してください。
  2. 解凍ツールを使用して解凍します。解凍する際には、ディレクトリ付きで解凍してください。


※解凍ツールの使用に関しては、全てお客様の責任において行ってください。

ファームウェアアップデートの実行手順

  1. ファームウェアアップデート実行前に、CPUユニット内のプログラムやパラメータなどの各種データを読出し、プロジェクトを保存してください。
  2. ファイルを解凍して出来たフォルダ内の『$FWUPDFILE$』フォルダをパソコンにてSDメモリカードのルートフォルダに格納してください。
  3. SDメモリカードをCPUユニットに取付け、SD CARD OFFボタンを押しながらCPUユニットを電源ONしてください。
    電源ON後にファームウェアのアップデートが始まります。
  4. アップデートが完了したらSDメモリカードをCPUユニットから取り外し、CPUユニットを電源OFF→ONしてください。
  5. ファームウェアバージョンが更新されていることを確認してください。
  6. CPUユニットのメモリフォーマットを行ってください。
  7. 退避したデータをCPUユニットへ書込んでください。
  8. 電源OFF→ONしてください。


詳細な手順はMELSEC iQ-R ユニット構成マニュアルを参照してください。