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ファームウェア - CPUユニット - プロセスCPUユニット

R08PCPU/R16PCPU/R32PCPU/R120PCPU用ファームウェアアップデート情報ファイル

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言語

日本語 英語

概要

R08PCPU/R16PCPU/R32PCPU/R120PCPU専用のファームウェアです。言語には依存しません。
ファームウェアバージョン14以降のユニットにインストール可能です。

対象形名

R08PCPU, R16PCPU, R32PCPU, R120PCPU (※ ファームウェアバージョン14以降)

ソフトウェア

名称バージョンサイズ
(バイト)
  更新日  ダウンロードファイル
R08PCPU, R16PCPU21(最新版)7,220,9572019-07-31r08_16pcpu_21.zip
R32PCPU21(最新版)7,220,9182019-07-31r32pcpu_21.zip
R120PCPU21(最新版)7,220,9452019-07-31r120pcpu_21.zip
R08PCPU, R16PCPU207,220,9512019-05-07r08_16pcpu_20.zip
R32PCPU207,220,9172019-05-07r32pcpu_20.zip
R120PCPU207,220,9412019-05-07r120pcpu_20.zip

関連マニュアル

マニュアル SH-081222-U MELSEC iQ-R ユニット構成マニュアル[ 日本語 ]
マニュアル SH-081262ENG-U MELSEC iQ-R Module Configuration Manual[ 英語 ]

ファームウェアバージョン21で追加した新規機能(2019/07)

No. 内容
1 日時変換命令に対応しました。

ファームウェアバージョン 20 → 21への改善履歴(2019/07)

No. 内容
1 SFCプログラムとFBファイルが混在するプロジェクトにおいて、FBファイルをファイル一括RUN中書込みすると通信エラーとなる場合がある問題を解決しました。
2 交信手段を“ソケット通信”に設定したActive接続機器を複数設定すると、同機器に対するSP.SOCOPEN命令が異常完了し続ける場合がある問題を解決しました。
3 交信手段を“ソケット通信”または“固定バッファ”に設定したActive接続機器との交信において、下記の問題を解決しました。
・ルータを経由する交信において、相手機器がネットワークに接続されていない状態でSP.SOCOPEN命令を実行し、同命令のULPタイムアウト直前に相手機器がネットワークに接続されると、オープン完了信号がONとならない場合がある。
・相手機器がネットワークに接続されていない場合に、同機器に対するSP.SOCOPEN命令に対するオープン完了信号がONとならない場合がある。

アップデートの注意事項

  1. 対象ファームウェアバージョン、対象機種を確認し、条件にあったファイルをダウンロードしてください。
  2. ダウンロードしたファイルのファイル名やデータを変更しないでください。
  3. SDメモリカードへのファームウェアデータの格納はパソコンを使用して行ってください。
  4. ファームウェアアップデート実行中は絶対に電源を切ったりリセット操作を行わないでください。
  5. ファームウェアアップデートの実行手順を守らないとエラーになる場合があります。ファームウェアアップデートの実行手順に従いアップデートするようにお願いします。


その他注意点はマニュアルを参照してください。

CPUユニットのファームウェアバージョンの確認方法

エンジニアリングツールの"製品情報一覧"画面にてファームウェアバージョンを確認してください。
詳細な手順はマニュアルを参照してください。

ダウンロードファイルの展開手順

任意のフォルダにファイルをダウンロードしてください。
解凍方法に従い、ダウンロードしたファイルを解凍してください。

解凍方法 1) ZIP対応の解凍機能のあるOSの場合

  1. ダウンロードしたファイルを右クリックします。
  2. 「すべて展開...」を選択してください。
    「すべて展開...」の表示がない場合は、解凍方法 2) を行ってください。
  3. 展開先を指定して、「展開」ボタンをクリックすると解凍されます。


解凍方法 2) ZIP対応の解凍機能のないOSの場合

  1. ZIP対応の解凍ツールをお持ちでない方は、解凍ツールを入手してください。
  2. 解凍ツールを使用して解凍します。解凍する際には、ディレクトリ付きで解凍してください。


※解凍ツールの使用に関しては、全てお客様の責任において行ってください。

ファームウェアアップデートの実行手順

  1. ファームウェアアップデート実行前に、CPUユニット内のプログラムやパラメータなどの各種データを読出し、プロジェクトを保存してください。
  2. ファイルを解凍して出来たフォルダ内の『$FWUPDFILE$』フォルダをパソコンにてSDメモリカードのルートフォルダに格納してください。
  3. SDメモリカードをCPUユニットに取付け、SD CARD OFFボタンを押しながらCPUユニットを電源ONしてください。
    電源ON後にファームウェアのアップデートが始まります。
  4. アップデートが完了したらSDメモリカードをCPUユニットから取り外し、CPUユニットを電源OFF→ONしてください。
  5. ファームウェアバージョンが更新されていることを確認してください。
  6. CPUユニットのメモリフォーマットを行ってください。
  7. 退避したデータをCPUユニットへ書込んでください。
  8. 電源OFF→ONしてください。


詳細な手順はMELSEC iQ-R ユニット構成マニュアルを参照してください。