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設定・プログラミング製品 - MELSOFT iQ Works - MELSOFT iQ Works Ver.2

MELSOFT MT Works2(日本語版)

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言語

日本語

概要

  • モーションコントローラを使用したシステムを構築/保守するためのエンジニアリングソフトウェアのアップデート版です。
  • バージョン1.111R以降ではR32MTCPU/R16MTCPU本体OSソフトウェアバージョン01, 02に対応していません。
    本体OSソフトウェアバージョン01, 02のR32MTCPU/R16MTCPUと通信する場合はバージョン1.105K(旧バージョン)をご使用ください。
  • バージョン1.100E以降ではWindows2000に対応していません。
    Windows2000にインストールする場合はバージョン1.70Y(旧バージョン)をご使用ください。

対象形名

SW1DND-MTW2-J、SW1DNC-MTW2-J

ソフトウェア

名称バージョンサイズ
(バイト)
  更新日  ダウンロードファイル備考
MELSOFT MT Works2
(アップデート 日本語版)
1.150G951,090,7962018-11-12sw1dnd-mtw2-j_150g.zip関連ソフトウェア: MR Configurator2 Ver.1.72A
R32MTCPU/R16MTCPU
本体OSバージョン02以前用
1.105K922,901,3572014-11-14sw1dnd-mtw2-j_105k.zip関連ソフトウェア: MR Configurator2 Ver.1.33K
Windows 2000 対応最終版1.70Y521,244,2052014-02-07sw1dnc-mtw2-j_70y.zip関連ソフトウェア: MR Configurator2 Ver.1.23Z

対応OS

  • Windows® 10、 
  • Windows® 8.1、 
  • Windows® 8、 
  • Windows® 7、 
  • Windows Vista®、 
  • Windows® XP

関連ソフトウェア

  • 本モジュールにてインストールいただくと、「MR Configurator2」もインストールされます。
  • を参照願います。現在のアップデートバージョンは、です。

関連マニュアル

マニュアル BCN-B62008-355-G MELSOFT MT Works2インストール手順書[ 日本語 ]
マニュアル IB-0300141-AI MT Developer2(Version1)セットアップガイダンス[ 日本語 ]


MT Developer2で追加した主な新規機能

  • CPUの略称は、次のとおりです。
    R:R32MTCPU/R16MTCPU、QDS:Q173DSCPU/Q172DSCPU、QD:Q173DCPU(-S1)/Q172DCPU(-S1)、QMS:Q170MSCPU(-S1)、
    QM:Q170MCPU、QH:Q173HCPU/Q172HCPU、Q:Q173CPU(N)/Q172CPU(N)、全CPU:CPUすべて

○:該当,-:非該当

No. 内容 CPU SV13 SV22 SV43 SV54 対応Ver. カテゴリ
246 機種変更やプロジェクト流用において、QシリーズプロジェクトからiQ-Rシリーズプロジェクトへ変更する場合に、モーション専用デバイスをQ互換配置からR標準配置、マルチCPU間高速通信エリア設定をリフレッシュ(END実行時)からリフレッシュ(I45実行時)へ置き換えできるように改善しました。 R 1.150G 機能追加
245 サーボアンプの変換機能において、サーボアンプをMR-J3シリーズからMR-J4シリーズへ変換する場合に、接続するサーボモータタイプをMR-J3シリーズ/MR-J4シリーズから選択できるようになりました。 R/QDS
QMS
1.150G 機能追加
244 モーションSFCプログラムにおいて、SFC図に使用されているプログラム部品の番号をインクリメントして複製できるように改善しました。 全CPU 1.150G 操作性向上
243 システムパラメータの流用において、ファイルサイズを圧縮したGX Works3プロジェクトの流用に対応しました。 R 1.150G 機能追加
242 Gコード制御アドオンライブラリのマクロ呼び出し機能、ローカル変数に対応しました。 R 1.150G 機能追加
241 シミュレーション機能において、下記の機能に対応しました。
・仮想サーボアンプ設定
・マシン制御のWAIT-ON/OFF
・マシン制御のポイント到達通知
R 1.150G 機能追加

【これまでに追加した新規機能】


MT Developer2 Ver.1.146C → Ver.1.150Gへの主な改善履歴(2018/11)

○:該当,-:非該当

No. 内容 SV13 SV22 SV43 SV54
1 Rシリーズプロジェクトにおいて、システムシミュレーションを起動してサーボプログラムVPFを実行した後、CHANGE信号にて位置制御切換えを行うと、モーションシミュレータでエラー1A57H(速度・位置切換え制御/カウント式原点復帰時移動量不足)が発生する場合がある問題を改善しました。(シミュレータ)
2 Q173DSCPU/Q172DSCPU/Q170MSCPU(-S1)において、アドバンスト同期制御のカムデータをCPU書込み後、同一カム番号でCAMWR命令を実行した場合、CPU読出時にCAMWR命令で作成されたカムデータが読み出せない問題を改善しました。(カムデータ)
3 Rシリーズプロジェクトにおいて、CAMMK命令にて詳細ストローク比カムの「1サイクル長」、「ストローク量」の単位設定に0x40[0.1um]を設定した場合、CPU読出しできない問題を改善しました。(カムデータ)
4 ウォッチウィンドウの列幅や配置を変更して他ウィンドウを操作してから再度ウォッチウィンドウを表示すると、初期の列配置に戻ってしまう問題を改善しました。(デバイスモニタ)
5 モニタ機能において、MR-J3シリーズで発生したエラー番号からエラーヘルプへジャンプする場合、インバータのエラーヘルプへジャンプしてしまうことがある問題を改善しました。(モニタ)
6 Q173DSCPU/Q172DSCPU/Q170MSCPU(-S1)において、サーボデータ設定のサーボ外部信号パラメータにて、信号種別が「4:ビットデバイス」以外が設定されたプロジェクトをRシリーズへ機種変更やプロジェクトの流用した場合、クロスリファレンスを実行すると未設定のデバイスが出力される問題を改善しました。(クロスリファレンス)

【これまでの改善履歴】


改善履歴の注意事項

  1. 改善履歴は主要な内容について記載しております。
  2. お客様の使用条件等により現象が記載内容と異なることがあります。

ダウンロードからインストールまでの手順


圧縮ファイルの展開手順

  1. パソコンのハードディスク上に任意のフォルダを作成する。
  2. 作成した任意のフォルダにファイルをダウンロードし保存する。
  3. ダウンロードしたファイルを右クリックして「すべて展開」を選択する。
    ※ZIP対応の解凍機能がないOSの場合にはZIP形式のファイル対応の解凍ツールを利用して解凍してください。
    ※解凍ツールを利用する際には、ディレクトリ付きで解凍してください。
  4. 任意のフォルダ中にsw1dnd-mtw2-j_xxxフォルダが解凍される。(xxxはバージョンにより異なります)
    ※パス名の全長は半角100文字以内となるようにしてください。インストールが正しく行われないことがあります。

インストール方法

  1. sw1dnd-mtw2-j_xxxフォルダの中のsw1dnd-mtw2_xxx.exeを実行する。
  2. インストーラーのメッセージに従いインストールを行う。

MELSOFT MT Works2がインストールされていない場合の新規インストール手順

  • 下記内容をご覧ください。

インストール時の注意事項

  • .NET Framework2.0およびDirectX9.0c以降が搭載されている必要があります。
  • MELSOFT MT Works2製品ディスクよりインストール後、.NET Framework 2.0、DirectX 9.0c 以降をアンインストールしている場合は下記手順にて再インストールを行ってください。

Windowsのバージョンにおけるモジュールの標準搭載状況

○:搭載済み,×:非搭載

モジュール名 Windows Vista / Windows 7 / Windows 8 Windows XP Windows 2000
.NET Framework 2.0 × ×
DirectX 9.0c 以降 ○(SP2以降) ×
  • 各モジュールが搭載されているかを確認するには、下記ページの内容に従ってください。



.NET Framework 2.0およびDirectX 9.0cが搭載されていない場合

下記インストール方法の手順1または手順2でダウンロードモジュールのインストールを行ってください。


手順1.製品ディスクを使用してインストールする方法

  1. MT Developer2をアンインストールする。
  2. 製品ディスクを使用してMT Developer2をインストールする。
  3. 本ダウンロードモジュールを使用してアップデートを行う。

手順2.マイクロソフトのダウンロードサイトを使用してインストールする方法

  1. .NET Framework 2.0をダウンロードしインストールする。(インストール済みの場合は不要)
    マイクロソフト ダウンロードセンター新しいウインドウで「マイクロソフト ダウンロードセンター」ページが開きます
  2. DirectX 9.0cもしくは以降のバージョンをダウンロードしてインストールする。(インストール済みの場合は不要)
    マイクロソフト ダウンロードセンター新しいウインドウで「マイクロソフト ダウンロードセンター」ページが開きます
  3. 本ダウンロードモジュールを使用してアップデートを行う。

その他


その他のダウンロード