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電源・環境周辺機器 無停電電源装置(UPS)のソフトウェアを探す

シャットダウン用ソフトウェア「FREQSHIP-mini」 - FREQSHIP-mini - FREQSHIP-mini for Linux
対象形名:FW-S・FW-V・FW-A・FW-F・FW-J

FREQSHIP-mini for Linux

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言語

日本語

概要

FREQSHIP-mini 自動シャットダウン専用フリーソフトウェア

対応機種FW-SFW-VFW-FFW-AFW-J

OSの自動シャットダウンに機能を限定した、軽量ソフトウェアです。

特長

  • Linuxに対応しております。
  • UPSの「停電信号」、「バッテリ容量低下信号」を利用してOSのシャットダウンを行います。
  • 停電などのイベント発生後、OS/UPSシャットダウンの遅延時間の設定が可能です。

※ソフトウェアはフリーですが通信ケーブルの準備が必要となります。
    FW-S/V/Aシリーズに使用される場合、RS232C通信ケーブル(形名:FW-SDC-A)の購入が必要です。
    FW-AシリーズにてUPS通信で使用される場合は、USBケーブルの購入が必要です。

対象形名

FW-S, FW-V, FW-F, FW-A, FW-J

ソフトウェア

名称サイズ
(バイト)
ダウンロードファイル備考
CentOS6.5/7.138,772freq_3.01.tgzfreq_***.tgz
CentOS6.5/7.1
Debian 3.0,3.1(x86)
RedHat Enterprise 3.0(x86), 3.0(EM64T),3.0(Itanium)
RedHat Enterprise 4.0(x86), 4.0(EM64T),4.0(Itanium)
Turbo Linux 10 desktop(x86)
Turbo Linux 10 Server(x86)
Miracle Linux 3.0 ASIANUX Inside(x86), (EM64T)
Miracle Linux 4.0 ASIANUX Inside(x86), (EM64T)
SUSE Linux EnterPrise Server 9(x86) (注)
SUSE Linux 9.1Personal/Professional(x86) (注)
SUSE Linux 9.2Personal/Professional(x86) (注)
SUSE Linux 9.3Personal/Professional(x86) (注)
FreeBSD 5.3, 5.4(x86)
Slackware 10.1(x86)
25,494freq_2.00.tgzfreq_***.tgz
Debian 3.0,3.1(x86)
RedHat Enterprise 3.0(x86), 3.0(EM64T),3.0(Itanium)
RedHat Enterprise 4.0(x86), 4.0(EM64T),4.0(Itanium)
Turbo Linux 10 desktop(x86)
Turbo Linux 10 Server(x86)
Miracle Linux 3.0 ASIANUX Inside(x86), (EM64T)
Miracle Linux 4.0 ASIANUX Inside(x86), (EM64T)
SUSE Linux EnterPrise Server 9(x86) (注)
SUSE Linux 9.1Personal/Professional(x86) (注)
SUSE Linux 9.2Personal/Professional(x86) (注)
SUSE Linux 9.3Personal/Professional(x86) (注)
FreeBSD 5.3, 5.4(x86)
Slackware 10.1(x86)
14,365sdwn_2.00.tgzsdwn_***.tgz
Debian GNU/Linux 2.0,2.1,2.2用 (x86)23,856freq_dbn.tgzfreq_***.tgz
Debian GNU/Linux 2.0,2.1,2.2用 (x86)13,565sdwn_dbn.tgzsdwn_***.tgz
RedHat 4.1, 5.2, 6.0-6.2, 7.0-7.3, 9.0, 6.0(Alfa)
RedHat Enterprise 2.1(x86)
Vine Linux 1.1, 2.0, 2.1, 2.6(x86)
Laser5 Linux 6.0, 6.2, 6.4, 6.5 Secure Server Edition(x86)
Kondara MNU/Linux 1.0, 1.1, 2.0(x86)
Kondara MNU/Linux Server1.1(Alpha)
Kondara MNU/Linux Server2000(Alpha)
Kondara MNU/Linux Server2.0(Alpha)
Open Linux 2.2, 2.3, 3.11 Server(x86)
24,568freq_rdh.tgzfreq_***.tgz
RedHat 4.1, 5.2, 6.0-6.2, 7.0-7.3, 9.0, 6.0(Alfa)
RedHat Enterprise 2.1(x86)
Vine Linux 1.1, 2.0, 2.1, 2.6(x86)
Laser5 Linux 6.0, 6.2, 6.4, 6.5 Secure Server Edition(x86)
Kondara MNU/Linux 1.0, 1.1, 2.0(x86)
Kondara MNU/Linux Server1.1(Alpha)
Kondara MNU/Linux Server2000(Alpha)
Kondara MNU/Linux Server2.0(Alpha)
Sun Cobalt Qube2J, RaQ2J, RaQ3J, Qube3J, RaQ4J, Raq XTR, CacheRaQ2, CacheRaQ4, MMQUBE2, MMQUBE2プラス(x86)
14,204sdwn_rdh.tgzsdwn_***.tgz
Turbo Linux 3.0, 4.0, Pro4.2(x86)
Turbo Linux DataServer6 for Oracle8i(x86)
Turbo Linux Advanced Server 6(x86)
Turbo Linux Workstation6.0(x86)
Turbo Linux Server 1.0, 1.2, 6.0, 6.1, 7.0, 8.0(x86)
Miracle Linux Standard Edition 1.0, 1.1, 2.0, 2.1(x86)
Miracle Linux for Samba 1.0(x86)
Miracle Linux for PostgresSQL 1.0(x86)
24,340freq_tbo.tgzfreq_***.tgz
Turbo Linux 3.0, 4.0, Pro4.2(x86)
Turbo Linux DataServer6 for Oracle8i(x86)
Turbo Linux Advanced Server 6(x86)
Turbo Linux Workstation6.0, Server1(x86)
Turbo Linux Server 1.0, 1.2, 6.0, 6.1, 7.0, 8.0(x86)
Miracle Linux Standard Edition 1.0, 1.1, 2.0, 2.1(x86)
Miracle Linux for Samba 1.0(x86)
Miracle Linux for PostgresSQL 1.0(x86)
14,033sdwn_tbo.tgzsdwn_***.tgz
SUSE Linux 6.2(x86)
SUSE Linux EnterPrise Server 8(x86)
23,823freq_sus.tgzfreq_***.tgz
SUSE Linux 6.2(x86)
SUSE Linux EnterPrise Server 8(x86)
13,559sdwn_sus.tgzsdwn_***.tgz
FreeBSD 2.2.7, 3.0, 3.1, 3.2, 3.3R, 3.4, 3.5.1, 4.0-4.4, 4.7, 4.95.2.1(x86)24,191freq_bsd.tgzfreq_***.tgz
FreeBSD 2.2.7, 3.0, 3.1, 3.2, 3.3R(x86)6,845sdwn_bsd.tgzsdwn_***.tgz
FreeBSD 3.4, 3.5.1, 4.0-4.4, 4.7, 4.9, 5.2.1(x86)14,490sdwn_bsd2.tgzsdwn_***.tgz
Slackware 3.1, 3.6, 7.0, 8.0(x86)
Plamo Linux 1.4.4(x86)
24,223freq_slk.tgzfreq_***.tgz
Slackware 3.1, 3.6, 7.0, 8.0(x86)
Plamo Linux 1.4.4(x86)
13,962sdwn_slk.tgzsdwn_***.tgz
Open Linux 2.2, 2.3, 3.11 Server(x86)13,737sdwn_cdl.tgzsdwn_***.tgz


(注) SUSE Linuxをお使い頂く際の注意事項(2005年9月9日)
SUSE Linuxをお使いの場合、インストール作業を行う前にに下記作業を行うことが必要となります。
rootでloginして作業してください。

  1. /etc/rc.dディレクトリの下にinit.dディレクトリを作成します。
    mkdir /etc/rc.d/init.d

  2. 作成した/etc/rc.d/init.dディレクトリの下にダミーファイルを作成します。
    echo > /etc/rc.d/init.d/halt


FreeBSD 3.1、3.2、3.3Rへインストールする場合
FreeBSD 3.1、3.2、3.3R上で動作させる際は、/etc/rc.localファイルが無いため、make install実行時にエラーになります。 コメントだけの/etc/rc.localを作成後、make installを実行してください。

ソフトウェア対応表

 freq_***.tgzsdwn_***.tgz
FW-S○ (注1)×
FW-V○ (注2)○ (注3)
FW-F×
FW-J○ (注1)×
FW-A○ (注4)○ (注5)
AX-P/M○ (注4)○ (注5)

注1:CentOS6.5/7.1のみ対応
注2:本体ディップスイッチSW1(1)をONにします。
注3:本体ディップスイッチSW1(1)をOFFにします。
注4:本体ディップスイッチSW1をONにします。
注5:本体ディップスイッチSW1をOFFにします。

ソフトウェアの機能説明

 freq_***.tgzsdwn_***.tgz
停電時のOSの自動シャットダウン
バッテリ電圧低下時のOSの自動シャットダウン
UPSのシャットダウン
OSシャットダウン時間の遅延時間設定
UPSシャットダウン時間の遅延時間設定
システムのON/OFFスケジュールの設定×

注:FシリーズのみUPSシャットダウン時間を5分間遅延できます(本体ディップスイッチで設定、固定値)。A/Vシリーズで使用する場合はOSシャットダウン後すぐにUPSがシャットダウン(停止)します。

"sdwn_***.tgz"利用時にUPSシャットダウンを無効にする場合

"sdwn_***.tgz"を利用する際、UPSシャットダウンを無効に設定したい場合は、インストール(make install)後、下記の通り作業を行ってから実行(make start)してください。


Linuxの場合

対応OS 最新情報はこちら

UPSへシャットダウン信号を出力するプログラム(freqshpk)を実行するように、haltファイルを書き換えています。
書き換える前のhaltファイルは"halt.freq"等にてバックアップされていますので、それを"halt"にリネームし、インストール前の状態に戻してください。


各ファイル毎の"halt"ファイル場所・リネーム方法

注)ディストリビューションのバージョンによっては、場所が異なる場合があります。

  • RedHat Linux,SUSE Linux,Turbo Linux, Miracle Linux ・・・ /etc/rc.d/init.d/halt.freq → /etc/rc.d/init.d/halt
  • Debian GNU/Linux ・・・ /etc/init.d/halt.freq → /etc/init.d/halt
  • Slackware Linux ・・・ /etc/rc.d/rc.6.freqship → /etc/rc.d/rc.6


FreeBSDの場合

対応OS 最新情報はこちら

UPSへシャットダウン信号を出力するプログラム(freqshpk)を実行するように、haltファイルを書き換えています。 書き換える前のファイルは、"/etc/rc.shutdown.freqship"としてバックアップされていますので、それを"/etc/rc.shutdown"にリネームし、インストール前の状態に戻してください。


インストール前のご注意事項
  • 各圧縮ファイルの中にはREADMEファイル、ソースコードファイル等が入っています。
  • 解凍後、READMEを参照してコンパイルし、実行してください。

※注意

  1. ダウンロードソフトウェアは日本語EUCの環境で作成されています。READMEやソースファイルのコメントを読む際はご注意ください。
  2. ブラウザの設定などにより拡張子が変更になる場合があります。この場合は拡張子を戻してご使用ください。

インストール手順
  1. mkdir /freqshipで作業用ディレクトリを作ります。
  2. ダウンロードしたファイルを /freqshipに置きます。
  3. tar zxvf /freqship/使用ファイル名.tgz でアーカイブを展開します。
  4. cd /freqship により/freqshipをカレントディレクトリにします。

以後の作業は各ファイルに入っているREADMEに従い行ってください。