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設定・プログラミング製品 - MELSOFT iQ Works - MELSOFT iQ Works Ver.2
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シーケンサエンジニアリングソフトウェアGX Works3 Version1(日本語版) SW1DND-GXW3-Jのアップデート版です。
[対応シリーズ※]
MELSEC MXコントローラ、MELSEC iQ-Rシリーズ、MELSEC iQ-Fシリーズ
※対応しているCPU形名等の詳細は「GX Works3 オペレーティングマニュアル」を参照してください。
SW1DND-GXW3-J
| 名称 | バージョン |
サイズ
(バイト) |
更新日 | ダウンロードファイル |
|---|---|---|---|---|
| GX Works3 Version1(日本語版) | 1.120A | 1,786,242,084 | 2025/10/27 | sw1dnd-gxw3-j_120a.zip |
【重要なお知らせ】 バージョン1.115Vまたは1.116WでMXコントローラをご使用のお客様へ
必ず1.117X以降のバージョンへのアップデートをお願いいたします。
MXコントローラをラダープログラムで制御しグローバルラベルを使用する場合、1.117X以降へのバージョンアップ後に必ず一度プロジェクトの全変換を実施した上で、MXコントローラへ書き込んでいただくようお願いいたします。
バージョン1.115Vおよび1.116WのGX Works3の不備により、グローバルラベル定義を編集して変換+RUN中書込み、または変換後にMXコントローラへの書込みを実施すると、プロジェクト読出し時に使用する付属情報(復元情報)の一部で誤りを生じる場合があります。その状態でMXコントローラからプロジェクトを読み出すと、ラダープログラム内のグローバルラベルが別のグローバルラベルに置き換わったプロジェクトとなります。ラダープログラム以外では問題は発生しません。
【インストール時の注意事項】
| ソフトウェア名 | 形名 |
|---|---|
| モーション制御設定 | |
| GX Works2 Ver.1 | |
| GX Developer Ver.8 | |
| PX Developer Ver.1 | |
| CPUユニットロギング設定ツール | |
| GX LogViewer Ver.1 | |
| GX VideoViewer Ver.1 | |
| MELSOFT Update Manager |
| マニュアル | SH-081214-AQ | GX Works3 オペレーティングマニュアル | [ 日本語 ] |
|---|
| No. | 内容 | カテゴリ |
|---|---|---|
| 1 | MXコントローラ (MX-Rモデル)において、以下の機能に対応しました。 ・シーケンススキャン同期収集 ・スキャンタイムクリア ・シンプルCPU通信対応 ・Webサーバ機能 ・SCLN系命令追加 ・圧力制御MCFB追加 ・MC_CamIn開始モード追加 |
|
| 2 | MXコントローラ(MX-Fモデル)において、以下の機能に対応しました。 ・アドバンスト同期制御機能 ・OPC UAサーバ機能 ・バックアップ・リストア機能 |
|
| 3 | ラベルエディタにおいて、配列の要素や構造体インスタンスに初期値を設定できるように改善しました。 | |
| 4 | STエディタ(インラインSTを含む)において、以下の機能に対応しました。 ・ビット型以外も画面を分割することなくプログラム上でモニタ値を表示するよう改善しました。 ・モニタ開始時の表示形式を、オプション設定により1画面/分割表示に変更できるよう改善しました。 ・配列の添え字に定数ラベルを指定した場合、モニタ値を表示するよう改善しました。 |
| No. | 内容 |
|---|---|
| 1 | プログラムエディタ機能において、Copilot + PCで利用可能な"クリックで実行"機能が有効な場合、モニタおよびプログラムエディタの表示更新が動作するように改善しました。 |
| 2 | デバイスメモリエディタにおいて、以下の問題を解決しました。 ・文字列セルを編集後、メモリ列がハイライト表示された状態で、文字列セルに対してコピーまたは切り取りを実行すると、動作を停止することがある。 ・文字列セルの編集により2行以上にわたりデバイス値が更新された場合、更新されたセルがすべてハイライト表示されないことがある。 ・文字列セルの編集操作を確定後、更新された次の文字列セルにフォーカスが移動しないことがある。 ・2つ以上の範囲を設定したデバイス初期値がデバイスメモリエディタに設定されている場合、文字列セルを複数選択してコピーまたは切り取りを実行すると、動作を停止することがある。 |
| 3 | ブロックパスワード設定において、セキュリティバージョン"2"のプロジェクトでSTプログラムを編集中にブロックパスワードを設定すると、メモリ不足エラーが発生しプロジェクトが閉じられない問題を解決しました。 |
| 4 | ラベルメモリの読出し/書込みにおいて、プロジェクトに登録しているラベルが多い場合、メモリが不足することがある問題を解決しました。 |
| 5 | CC-Link IE TSN/CC-Link IE Field診断において、システム構成を診断中に通信エラーとなる事象が発生した場合、メモリが不足している旨のメッセージ表示後、診断画面が消えることがある問題を解決しました。 |
| 6 | CC-Link構成画面で基本ユニットと増設ユニットを組み合わせて使用する場合、以下機能実行時のチェック結果で表示されるエラーメッセージを閉じると、GX Works3 が終了することがある問題を解決しました。 ・デバイス局のパラメータ処理 ・デバイス局のコマンド実行 |
| 7 | CC-Link IE Field構成画面で基本ユニットと増設ユニットを組み合わせて使用する場合、以下機能実行時のチェック結果で表示されるエラーメッセージを閉じると、GX Works3 が終了することがある問題を解決しました。 ・デバイス局のパラメータ処理 ・複数デバイス局へのパラメータ処理 ・同一デバイス局へのパラメータ処理 |
| 8 | MXコントローラプロジェクトの変換機能において、以下の問題を解決しました。 ・多数のラベルおよび汎用FBを使用しているプロジェクトの変換に失敗することがある。 ・FBのラッチラベルが1つしかない状態からラッチラベル予約領域を超過させて変換+RUN中書込みした場合に、不正な変換エラーが表示されることがある。 ・FBのラッチラベル予約領域を超過した状態で変換した場合に、不正な変換エラーが表示されることがある。 ・ラベルエリア容量超過の変換エラーが発生した後、ラベルエリア容量内に収まるように修正し変換を実施すると不正な変換エラーが表示される。 ・サイズの大きいプログラム内に、入力引数に演算式を記述したFB呼出しが存在する場合、入力引数に値が渡されない動作となることがある。 ・FB/FUNファイル内に未使用のFB/FUNがある場合、変換開始時にFB/FUNを呼び出しているプログラムファイルが未変換になることがある。 ・すべての構造体を使用した状態でFBを使用し変換を行うと、変換エラーとなる。 ・BMOVL命令のANY16型引数にANY32型のデバイスを指定しても、変換エラーとならないことがある。 ・FBのメンバに2階層以上の構造体配列型ラベルを定義し、そのFBインスタンスの配列要素に定数を指定する階層とデバイス/ラベルを指定する階層を混在させると、誤った配列要素にアクセスする動作となる。 ・タイマ型配列ラベルの配列要素にデバイス/ラベルを指定してラベルの値を参照するプログラムを記述すると、プログラムが記述どおりに動作しないことがある。 ・FBを使用した未登録プログラムを変換+RUN中書込みしようとすると失敗することがある。 ・未使用FBのローカルラベルとグローバルラベルの名前が重複している場合、変換エラーが1件しか表示されない。 ・MCFBを使用したプログラムをシーケンサから新規に読み出した直後に"変換+RUN中書込み"を実施すると、未編集のファイルが書込み対象となる。 ・FB内の定数ラベルを編集し変換+RUN中書込みを行うと、変換エラーとなる。 ・FBのローカルラベルを編集して変換を行うと、ラベルエディタの拡張表示部に設定している初期値が削除されることがある。 ・ラベルとラッチラベルの両方を使用し、かつ一方に初期値を設定している状態で変換+RUN中書込みを行うと、初期値を設定していないラベルの現在値がクリアされることがある。 ・メモリカードへの書き込んだ後に変換+RUN中書込みに失敗することがある。 |
任意のフォルダに、ファイルをダウンロードしてください。
ダウンロードしたファイルを解凍すると、sw1dnd-gxw3-j_120aフォルダが作成されます。
解凍方法 1) ZIP対応の解凍機能のあるOSの場合
解凍方法 2) ZIP対応の解凍機能のないOSの場合
※解凍ツールの使用に関しては、全てお客様の責任において行ってください。
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