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Factory Automation

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FATECトレーニングスクール FA機器・配電制御機器関連

シーケンサMELSEC

Ethernet  コース  

Qシリーズシーケンサの情報ユニットQJ71E71- 100形Ethernetインタフェースユニットの使用技術について、実習機を使用して習得していただきます。
使用ソフトはGX Works2で、ラダーを作成することによりQJ71E71-100形EthernetインターフェースユニットとパソコンとのEthernet通信を実現します。
また、「FA機器eラーニング   Ethernet」 を事前学習いただきますと、よりご理解いただけます。

受講対象者 基礎 : MELSEC iQ-Rプログラミング(GX Works3版)基礎 : MELSEC-Qプログラミング(GX  Works2版)のうち1コース修了同等の方 またはシーケンサ使用経験のある方。
Windowsパソコンの操作経験のある方。
使用テキスト
実習用プログラム GX Works2にて実習で使用するプログラムを見ることができます。
実習用サンプルプログラム
実習機 Qシーケンサ実習機、パソコン、ルータ、ハブ

内  容
  1. Ethernetユニットを使用する前に知っておきたいこと
  2. システム構成、性能仕様、接続方法
  3. 課題1(パソコン−シーケンサCPU間の交信)
  4. 課題2(シーケンサCPU−シーケンサCPU間の交信 : 手順あり)
  5. 課題3(シーケンサCPU−シーケンサCPU間の交信 : 無手順)
  6. 課題4(ルータ経由交信:シーケンサCPU−シーケンサCPU間)
(注)
会場により、実機や内容が多少異なることがありますが、どこの会場で受講いただいても同じ製品知識を習得いただけます。
GX Developer版の個別開催も実施しますので、貴社お取引商社または弊社営業部門までお問合せください。

開催会場及び日程・空席状況

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