ユーザーと三菱電機の共創が課題を解決
通常のロボットでは成し得ない制御精度を実現
2026年4月
FAを活用したものづくりの改善プロジェクトは、ゴールまでの道程が最初から明白とは限らない。難易度の高いプロジェクトほど「走りながら考える」ことはありがちだ。そのようなプロジェクトで有効なのは、ユーザーとFAのベンダとの共創活動である。半導体検査用プローブの生産自動化に取り組む株式会社ヨコオは、自動化に向けた課題解決のために三菱電機と共創活動を展開。多様な人材がお互いのノウハウを持ち寄り、チーム全体で改善策を練り上げることで、大きな課題を乗り越えつつある。
