シーケンサ ネットワーク関連製品 スライスタイプリモートI/Oシステム

特長
入出力仕様に合わせて、I/Oユニットをフレキシブルに選定
I/OユニットはCC-Link IE TSN、EtherCATで共通して使用できるため、ネットワークの種類に左右されず、入出力仕様に合わせたI/Oユニットを選定できます。
入出力点数や信号種別など、装置に必要な仕様を基準にI/Oユニットから選定できるため、機器選定をスムーズに行えます。

ネットワーク仕様に応じたシステム展開を、I/Oユニットの共通化で実現
スライス構造では、ネットワーク部となるカプラユニットと、入出力部となるI/Oユニットを組み合わせて構成します。I/OユニットはCC-Link IE TSN、EtherCATで共通使用できます。ネットワークごとにI/Oユニットを使い分ける必要がないため、設計資産の活用、在庫品種の集約、保守部品管理の効率化に貢献します。

配線工数を抑え、保守性を高めます
スプリングクランプ端子台の採用により、差し込むだけで配線が可能です。ねじ締め作業が不要なため、配線工数の削減に貢献します。
2ピース構造により、配線を外さずにユニットを交換できます。
故障時の再配線の手間を軽減し、保守作業をスムーズに行えます。

機能やI/O点数を、用途に合わせてフレキシブルに拡張
用途に応じて必要な機能やI/O点数をフレキシブルに構成できます。
そのため、設計時の要求仕様変更や、立ち上げ時・保守時のI/O点数不足にも対応しやすく、装置仕様に合わせて柔軟なシステム拡張を実現します。

限られた制御盤内スペースを有効活用
スライス構造により、必要なI/O点数に応じてユニットを組み合わせて構成できます。
1局で多点数I/Oに対応しながら、MELSEC iQ-Rシリーズ相当の高さとスリムな横幅により、制御盤内の省スペース化に貢献します。
