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Factory Automation

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EMU2-RD1-B

仕様

分類
種別
機種
用途
形名
回路数
適用回路電圧
上位伝送
計測要素  
電力量
無効電力量
電流、電流デマンド
電圧
電力、電力デマンド
無効電力
力率
周波数
高調波電流
高調波電圧
上下限監視 電流デマンド
電圧
電力デマンド
力率
相線
定格入力 電圧回路 1P2W
3P3W
1P3W
3P4W
電流回路
周波数
補助電源定格
本体許容差(注5) 電流
電圧、電力、無効電力、周波数
力率
電力量
無効電力量
高調波電流、高調波電圧
データ更新周期
デマンド時限設定範囲
停電補償 電力量
最大値・最小値上限値
下限値、設定データ
時計
時計精度
端子台との接続 補助電源端子
電圧入力端子
B/NET伝送端子
電流センサとの接続 センサケーブル
電流センサまでの配線長
消費VA 電圧回路 AC100V
AC200V
電流回路
補助電源
回路
 
AC100V
AC200V
B/NET
伝送
占有アドレス
取付け方法
使用温度範囲
使用湿度範囲
保存温度範囲
耐電圧
絶縁抵抗
質量
省エネ支援機器
エネルギー計測ユニット
EcoMonitorProシリーズ
受配電監視用(標準品)
1回路
高低圧用
B/NET伝送
●:計測あり(最大値、最小値含む) ○:計測あり -:計測なし
●×3(R, S, T)
●×3(R-S, S-T, T-R)
単相2線式、単相3線式、三相3線式 共用
110、220V(注7)
110、220V(注8)
100/200V(注2)
-
50A、100A、250A、400A、600A(注3) 5A(5A電流センサ使用時)(注4)
50Hz/60Hz(周波数自動判別)
AC100V~220V(+10%,-15%) 50Hz/60Hz
±1.0%(定格入力に対して)
±1.0%(定格入力に対して)
±3.0%
±2.0%(定格の5~100%範囲、力率1)
±2.0%(定格の5~100%範囲、力率1)
±2.5%(定格入力に対して)
500ms
電力量の累積は常時(短サイクル負荷変動にも追随)
0、10sec、20sec、30sec、40sec、50sec、1~15分(1分刻み)、20分、25分、30分
EEPROM(不揮発性メモリ)に記憶
連続168時間 at 25℃(注6)
1分/月差
適合電線:1.25mm2
適合圧着端子:Φ7.2mm以下のM3.5用(例:R1.25-3.5丸型)
-
専用ケーブル(オプション)使用
分割形センサ、クランプセンサの場合:最大50m
分割形5Aセンサの場合:最大10m
各相0.1VA
各相0.2VA
各相0.1VA(電流センサ一次側)
( )内は表示ユニット接続時
2.5(4.5)VA
3.5(5.5)VA
1アドレス
IECレール取付
-5℃~55℃
30%~85%RH以下(ただし結露しないこと)
-10℃~60℃
電気回路一括 - 外箱間:AC1500V 1分間
電流回路(電流センサ一次側)・電圧回路一括 - 補助電源間:AC1500V 1分間
電流回路(電流センサ一次側)・電圧回路一括 - 出力一括:AC1500V 1分間
電流回路一括 - 電圧回路一括:AC1500V 1分間
上記と同じ個所にて 10MΩ以上
0.5kg
  • 先頭 先頭
  • 前 前
  • 次 次
  • 最後 最後

(注1)設定可能な一次電圧は次の通りです。[110V、220V、440V]
(※440V回路に使用する場合、必ず外部に二次電圧110Vの計器用変圧器(VT)が必要です。)

(注2)一次電圧は110Vに設定してください。

(注3)分割形電流センサ使用時の電流センサ一次側電流値。
EMU-CT50、100、250、400、600は低圧専用です(回路電圧440V以下)。
高圧回路には使用することができません。

(注4)5Aセンサは汎用変流器(CT)と組合わせた2段構成にて使用します。設定可能な一次電流は次の通りです。
[5A、6A、7.5A、8A、10A、12A、15A、20A、25A、30A、40A、50A、60A、75A、80A、100A、120A、150A、200A、250A、300A、400A、500A、600A、750A、800A、1000A、1200A、1500A、1600A、2000A、2500A、3000A、4000A、5000A、6000A、7500A、8000A、10000A、12000A、20000A、25000A、30000A]

(注5)電流値は、定格電流の0.5%未満では「0(ゼロ)」と表示されます。
電力量は全負荷電力の0.4%の負荷以上で計算します。
電力値は、全負荷電力の0.4%未満では「0(ゼロ)」に表示されます。
力率値は、電圧表示値が0Vまたは電流表示値が0Aの時力率1に表示されます。

(注6)通電状態が1時間以上継続した場合の補償時間です。

(注7)設定可能な一次電圧は次の通りです。
[110V、220V、440V、690V、1100V、2200V、3300V、6600V、11000V、13200V、13800V、15000V、16500V、22000V、24000V、33000V、66000V、77000V、110000V]
(※440V以上の回路には外部に二次電圧110Vの計器用変圧器(VT)が必要です。)

(注8)設定可能な一次電圧は次の通りです。
[110V、220V、440V、690V、1100V、2200V、3300V、6600V、11000V、13200V、13800V、15000V、16500V、22000V、24000V、33000V、66000V、77000V、110000V]
(※440V以上の回路には外部に二次電圧110Vの計器用変圧器(VT)が必要です。)

(注9)設定可能な一次電圧は次の通りです。
[63.5/110V、110/190V、120/208V、220/380V、240/415V、254/440V]
(※254/440Vの時は440/√3/110/√3Vの計器用変圧器(VT)が必要です。)

備考

各最大値・最小値の発生日時/
簡易デマンド値
総合電流 単相2線式回路
(1P2W設定時)
三相3線式回路
単相3線式回路
総合電圧 単相2線式回路
三相3線式回路
単相3線式回路
電流最大値 三相3線式回路
単相3線式回路
電流最小値 三相3線式回路
(3P3W設定時)
単相3線式回路
(1P3W設定時)
電圧最大値 三相3線式回路
(3P3W設定時)
単相3線式回路
(1P3W設定時)
電圧最小値 三相3線式回路
(3P3W設定時)
単相3線式回路
(1P3W設定時)
高調波電流/高調波電圧
表示ユニット(形名 EMU2-D65、EMU2-D65-M、EMU2-D110)で確認できます。
伝送(通信)では読み出すことはできません。
総合電流=R相電流
総合電流=(R相電流+T相電流)/2
総合電圧=R-S間電圧
総合電圧=(R-S間電圧+S-T間電圧)/2
R相電流、S相電流、T相電流の中のいずれか大きい値
(最大値リセット後から現在までの過去最大値)
R相電流、T相電流の中のいずれか大きい値
(最大値リセット後から現在までの過去最大値)
R相電流、S相電流、T相電流の中のいずれか小さい値
(最小値リセット後から現在までの過去最小値)
R相電流、T相電流の中のいずれか小さい値
(最小値リセット後から現在までの過去最小値)
R-S間電圧、S-T間電圧、T-R間電圧の中のいずれか大きい値
(最大値リセット後から現在までの過去最大値)
R-S間電圧、S-T間電圧中のいずれか大きい値
(最大値リセット後から現在までの過去最大値)
R-S間電圧、S-T間電圧、T-R間電圧の中のいずれか小さい値
(最小値リセット後から現在までの過去最小値)
R-S間電圧、S-T間電圧中のいずれか小さい値
(最小値リセット後から現在までの過去最小値)
1、3、5、7、9、11、13次の各次数の実効値、含有率が計測できます。
  • 先頭 先頭
  • 前 前
  • 次 次
  • 最後 最後

※計測モードを高調波詳細に設定した場合は、最大値/最小値/発生時刻、上限値/下限値/発生時刻は表示できません。

※三相4線品は、1電圧系統2回路、2電圧系統4回路の計測回路となります。

※伝送仕様については、プログラミングマニュアル及び上位システムのサポート端末及びサポートデータをご確認ください。