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Factory Automation

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FX3Uシリーズ FX3U-128MT/ES

性能仕様

演算制御方式
入出力制御方式
プログラム言語
プログラムメモリ 最大メモリ容量
内蔵メモリ容量・形式
メモリカセット(オプション)
RUN中書込み機能
保護機能
リアルタイムクロック 時計機能
命令の種類 基本命令
応用命令
演算処理速度 基本命令
応用命令
入出力点数 入力点数
出力点数
リモートI/O点数 CC-Link
AnyWire Bitty
AnyWireASLINK
AS-i
合計点数
デバイス 入出力リレー 入力リレー
出力リレー
補助リレー 一般用
キープ用
キープ用(バッテリバックアップ固定領域)
特殊用
ステート イニシャルステート
一般用
キープ用1
アナンシェータ用
キープ用2
タイマ(オンディレイ) 100ms
100ms(サブルーチン,割込みルーチン用)
10ms
1ms積算形
100ms積算形
1ms
カウンタ 16ビットアップ
16ビットアップ(キープ)
32ビットアップ/ダウン
32ビットアップ/ダウン(キープ)
高速カウンタ
データレジスタ(ペア使用で32ビット) 16ビット一般用
16ビットキープ用
16ビットキープ用(ファイルレジスタ)
16ビット特殊用
16ビットインデックス用
拡張レジスタ
拡張ファイルレジスタ
ポインタ JUMP,CALL分岐用
入力割込み,入力ディレイ割込み
タイマ割込み
カウンタ割込み
ネスティング
定数 10進数(K)
16進数(H)
実数(E)
文字列(" ")
電源仕様
定格電圧
電圧許容範囲
定格周波数
許容瞬時停電時間
電源ヒューズ
突入電流
消費電力
DC24Vサービス電源
DC5V内部供給用電源
入力仕様
入力点数
入力接続形状
入力形式
入力信号電圧
入力インピーダンス X000~X007
X010以降
入力信号電流 X000~X007
X010以降
入力ON感度電流 X000~X007
X010以降
入力OFF感度電流
入力応答時間
入力信号形式
入力回路絶縁
入力動作表示
入力回路構成
出力仕様
出力点数
出力接続形状
出力種別/形式
外部電源
最大負荷 抵抗負荷
誘導性負荷
最小負荷
開路もれ電流
ON電圧
応答時間 OFF→ON
ON→OFF
回路絶縁
出力動作表示
出力回路構成
ストアードプログラム繰返し演算方式(専用LSI)、割込み機能あり
一括処理方式(END命令実行時)、入出力リフレッシュ命令,パルスキャッチ機能あり
リレーシンボル方式+ステップラダー方式(SFC表現可)
64000ステップ
コメント,ファイルレジスタを含め64000ステップ
64000ステップ(ソース情報格納可Ver.3.00以上で対応)/RAMメモリ(内蔵リチウムバッテリでバックアップ)
バッテリ寿命: 約5年
[Ver.3.00以上]
・FX3U-FLROM-1M(2000/4000/8000/16000/32000/64000ステップ対応可 ローダ機能あり、ソース情報は専用エリア1300kbyte)へ格納可)
[Ver.2.20]
・FX3U-FLROM-64L(2000/4000/8000/16000/32000/64000ステップ対応可 ローダ機能あり)
・FX3U-FLROM-64(2000/4000/8000/16000/32000/64000ステップ対応可 ローダ機能なし)
・FX3U-FLROM-16(2000/4000/8000/16000ステップ対応可 ローダ機能なし)
あり(シーケンサRUN中にプログラムの変更可)
パスワード保護機能あり(キーワード機能による)
内蔵
1980~2079年(うるう年補正あり)西暦2桁/4桁切換可,月差±45秒(25℃)
[Ver.2.30以上]
・シーケンス命令29個
・ステップラダー命令2個
[Ver.2.30未満]
・シーケンス命令27個
・ステップラダー命令2個
219種 498個
0.065μs/命令
0.642μs~数100μs/命令
(1)248点以下(増設併用時) (1)+(2)合計:256点以下
(2)248点以下(増設併用時) (1)+(2)合計:256点以下
(3)256点以下(FX2N-16CCL-M使用時は224点以下)
※CC-Link,AnyWire Bitty,AnyWireASLINKのリモートI/Oの合計が256点以下
(3)128点以下
※CC-Link,AnyWire Bitty,AnyWireASLINKのリモートI/Oの合計が256点以下
(3)128点以下
※CC-Link,AnyWire Bitty,AnyWireASLINKのリモートI/Oの合計が256点以下
(3)248点以下
(1)+(2)+(3)合計:384点以下(増設併用時)
X000~X367 248点(8進番号) 増設併用時
Y000~Y367 248点(8進番号) 増設併用時
M0~M499 500点
パラメータによりキープ/非キープの設定を変更可能です。
M500~M1023 524点
パラメータによりキープ/非キープの設定を変更可能です。
M1024~M7679 6656点
バッテリバックアップ固定領域です。領域特性変更不可です。
M8000~M8511 512点
S0~S9 10点
パラメータによりキープ/非キープの設定を変更可能です。
S10~S499 490点
パラメータによりキープ/非キープの設定を変更可能です。
S500~S899 400点
パラメータによりキープ/非キープの設定を変更可能です。
S900~S999 100点
パラメータによりキープ/非キープの設定を変更可能です。
S1000~S4095 3096点
バッテリバックアップ固定領域です。領域特性変更不可です。
T0~T191 192点(0.1~3,276.7秒)
T192~T199 8点(0.1~3,276.7秒)
T200~T245 46点(0.01~327.67秒)
T246~T249 4点(0.001~32.767秒)
バッテリバックアップ固定領域です。領域特性変更不可です。
T250~T255 6点(0.1~3,276.7秒)
バッテリバックアップ固定領域です。領域特性変更不可です。
T256~T511 256点(0.001~32.767秒)
C0~C99 100点(0~32,767カウント)
パラメータによりキープ/非キープの設定を変更可能です。
C100~C199 100点(0~32,767カウント)
パラメータによりキープ/非キープの設定を変更可能です。
C200~C219 20点(-2,147,483,648~+2,147,483,647カウント)
パラメータによりキープ/非キープの設定を変更可能です。
C220~C234 15点(-2,147,483,648~+2,147,483,647カウント)
パラメータによりキープ/非キープの設定を変更可能です。
[32ビット高速アップ/ダウン(キープ)]
C235~C255中で最大8点使用可
・ハードウェアカウンタ
 1相:100kHz,10kHz
 2相:50kHz(1逓倍),50kHz(4逓倍)
・ソフトウェアカウンタ
 1相:40kHz
 2相:40kHz(1逓倍),10kHz(4逓倍)
使用される条件により使用できる点数や入力周波数に制限があります。
D0~D199 200点
パラメータによりキープ/非キープの設定を変更可能です。
D200~D511 312点
パラメータによりキープ/非キープの設定を変更可能です。
D512~D7999 7488点(D1000以降、500点単位でファイルレジスタに設定可)
バッテリバックアップ固定領域です。領域特性変更不可です。
D8000~D8511 512点
V0~V7,Z0~Z7 16点
[16ビット]
R0~R32767 32768点
バッテリバックアップ固定領域です。領域特性変更不可です。
[16ビット]
ER0~ER32767 32768点
メモリカセット装着時のみ使用可能です。
P0~P4095 4096点(CJ命令,CALL命令用,P63はENDジャンプ用)
I00□~I50□ 6点
I6□□~I8□□ 3点
I010~I060 6点(HSCS命令用)
[マスタコントロール用]
N0~N7 8点(MC命令用)
16ビット:-32,768~+32,767
32ビット:-2,147,483,648~+2,147,483,647
16ビット:0~FFFF
32ビット:0~FFFFFFFF
32ビット:-1.0×2128~-1.0×2-126,0,1.0×2-126~1.0×2128
小数点表現と指数表現が可能
" "で囲まれた文字で指定します。
命令上の定数では、半角32文字まで使用可能
 
AC100~240V
AC85~264V
50/60Hz
10ms以下の瞬時停電に対し動作を継続します。
電源電圧がAC200V系のばあいはユーザプログラムにより、10~100msに変更できます。
250V 5A
最大30A 5ms以下/AC100V,最大65A 5ms以下/AC200V
65W
基本ユニットのDC24Vサービス電源が増設された入出力増設ブロックや特殊増設ユニット/ブロックで最大消費したときの値です。
600mA以下
500mA以下
外部では使用できません。
入出力増設ブロック、特殊増設ブロック、特殊アダプタや機能拡張ボードに供給する電源容量です。
 
64点
脱着式端子台(M3ネジ)
シンク/ソース
DC24V ±10%
X000~X005:3.9kΩ
X006,X007:3.3kΩ
4.3kΩ
X000~X005:6mA/DC24V
X006,X007:7mA/DC24V
5mA/DC24V
X000~X005:3.5mA以上
X006,X007:4.5mA以上
3.5mA以上
1.5mA以下
約10ms
X000~X017(基本ユニット内蔵番号まで)はディジタルフィルタを内蔵しており、応用命令またはD8020により0~60msに1ms単位で変更可能です。
0に設定した場合は下記になります。
X000~X005:5μs
X006,X007:50μs
X010~X017:200μs
無電圧接点入力
シンク入力時:NPNオープンコレクタトランジスタ
ソース入力時:PNPオープンコレクタトランジスタ
ホトカプラ絶縁
入力ON時LED点灯

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64点
脱着式端子台(M3ネジ)
トランジスタ/シンク出力
DC5~30V
0.5A以下/出力1点あたり
コモンあたりの合計負荷電流は下記としてください。
出力1点/コモン:0.5A以下
出力4点/コモン:0.8A以下
出力8点/コモン:1.6A以下
12W/DC24V
0.1mA以下/DC30V
1.5V以下
Y000~Y002:5μs以下/10mA以上(DC5~24V)
Y003以降:0.2ms以下/200mA以上(DC24V)
Y000~Y002:5μs以下/10mA以上(DC5~24V)
Y003以降:0.2ms以下/200mA以上(DC24V)
ホトカプラ絶縁
ホトカプラ駆動時パネルのLED点灯

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機能仕様

内蔵高速カウンタ機能
1相1計数入力
1相2計数入力
2相2計数入力
内蔵パルス出力・位置決め機能
制御軸数
最大周波数
プログラム言語
対応する基本ユニット
パルス出力命令
位置決め命令
 
[C235~C240]
最大6点:最高100kHz
高速比較SET/RESET使用時:40kHz
高速帯域比較HSZ使用時:40-(命令使用回数)
[C244(OP),C245(OP)]
最大2点:最高10kHz
高速比較SET/RESET使用時:10kHz
高速帯域比較HSZ使用時:40-(命令使用回数)
[C241~C245]
最大3点:最高40kHz
高速比較SET/RESET使用時:40kHz
高速帯域比較HSZ使用時:40-(命令使用回数)
高速比較SET/RESET使用時、シーケンサが処理する周波数の合計(2相4逓倍カウンタは入力周波数の4倍を合算)は80kHzが最大です。
高速帯域比較HSZ使用時、シーケンサが処理する周波数の合計(2相4逓倍カウンタは入力周波数の4倍を合算)は「80kHz-1.5×HSZ命令の使用回数」で求めた周波数が最大です。
[C246,C248(OP)]
最大2点:最高100kHz
高速比較SET/RESET使用時:40kHz
高速帯域比較HSZ使用時:40-(命令使用回数)
[C247~C250]
最大2点:最高40kHz
高速比較SET/RESET使用時:40kHz
高速帯域比較HSZ使用時:40-(命令使用回数)
高速比較SET/RESET使用時、シーケンサが処理する周波数の合計(2相4逓倍カウンタは入力周波数の4倍を合算)は80kHzが最大です。
高速帯域比較HSZ使用時、シーケンサが処理する周波数の合計(2相4逓倍カウンタは入力周波数の4倍を合算)は「80kHz-1.5×HSZ命令の使用回数」で求めた周波数が最大です。
[C251,C253]
最大2点:最高50kHz(1逓倍,4逓倍)
高速比較SET/RESET使用時(1逓倍):40kHz
高速比較SET/RESET使用時(4逓倍):10kHz
高速帯域比較HSZ使用時(1逓倍):40-(命令使用回数)
高速帯域比較HSZ使用時(4逓倍):(40-命令使用回数)÷4
[C252,C253(OP),C254,C255]
最大2点:最高40kHz
高速比較SET/RESET使用時(1逓倍):40kHz
高速比較SET/RESET使用時(4逓倍):10kHz
高速帯域比較HSZ使用時(1逓倍):40-(命令使用回数)
高速帯域比較HSZ使用時(4逓倍):(40-命令使用回数)÷4
高速比較SET/RESET使用時、シーケンサが処理する周波数の合計(2相4逓倍カウンタは入力周波数の4倍を合算)は80kHzが最大です。
高速帯域比較HSZ使用時、シーケンサが処理する周波数の合計(2相4逓倍カウンタは入力周波数の4倍を合算)は「80kHz-1.5×HSZ命令の使用回数」で求めた周波数が最大です。
 
独立3軸
100kHz
シーケンスプログラム
トランジスタ出力タイプ基本ユニット
・パルス出力(PLSY)
・加減速付パルス出力(PLSR)
パルス出力形式:パルス列(方向はシーケンスで制御)
・ABS現在値読出([D]ABS)
・DOGサーチ付原点復帰[DSZR]
・原点復帰[ZRN](DOGサーチ機能なし)
 近点DOG:ONで減速し、近点DOG:OFFで停止します。(零点信号を計数しての原点復帰動作とは異なります)
・可変速パルス出力[PLSV]
・相対位置決め[DRVI]
・絶対位置決め[DRVA]
・割込み位置決め[DVIT]
・一括設定位置決め([D]TBL)
パルス出力形式:パルス列+方向
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一般仕様

周囲温度
相対湿度
耐振動 DINレール取付時 周波数:10~57Hz
周波数:57~150Hz
直接取付時 周波数:10~57Hz
周波数:57~150Hz
耐衝撃
耐ノイズ
耐電圧
絶縁抵抗
接地
使用雰囲気
使用高度
0~55℃・・・・・動作時, -25~75℃・・・・・保存時
5~95%RH(結露しないこと)・・・・・・動作時
片振幅:0.035mm X,Y,Z各方向10回(合計各80分)
判定基準は、IEC61131-2による
加速度:4.9m/s2 X,Y,Z各方向10回(合計各80分)
判定基準は、IEC61131-2による
片振幅:0.075mm X,Y,Z各方向10回(合計各80分)
判定基準は、IEC61131-2による
加速度:9.8m/s2 X,Y,Z各方向10回(合計各80分)
判定基準は、IEC61131-2による
147m/s2、作用時間11ms、正弦半波パルスにてX,Y,Z各方向3回
判定基準は、IEC61131-2による
ノイズ電圧1,000Vp-p,ノイズ幅1μs,立上り1ns,周期30~100Hz のノイズシミュレータによる
耐電圧試験を行うばあいは、各端子と基本ユニットのアース端子間を下記の電圧で行ってください。
電源端子(AC電源)とアース端子間:AC1.5kV 1分間
DC24Vサービス電源,および入力端子(DC24V)とアース端子間:AC500V 1分間
出力端子(トランジスタ)とアース端子間:AC500V 1分間
絶縁抵抗試験を行うばあいは、各端子と基本ユニットのアース端子間を下記の電圧で行ってください。
電源端子(AC電源)とアース端子間:DC500V絶縁抵抗計にて5MΩ以上
DC24Vサービス電源,および入力端子(DC24V)とアース端子間:DC500V絶縁抵抗計にて5MΩ以上
出力端子(トランジスタ)とアース端子間:DC500V絶縁抵抗計にて5MΩ以上
D種接地(接地抵抗:100Ω以下)<強電系との共通接地は不可>
接地は、専用接地または共用接地してください。
腐食性,可燃性ガスがなく、導電性のじんあい(ほこり)がひどくないこと
2000m以下
大気圧以上に加圧した環境下では使用できません。故障する可能性があります。
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