Factory Automation

FAセンサ MELSENSOR MH11H01A2S 仕様

仕様

シリーズ名
形名 ※1
測定方式
測定中心距離 [mm]
測定範囲 [mm] サンプリング周期40μs以上
サンプリング周期20μs
サンプリング周期10μs
レーザ光の形状
ビーム径 [μm] ※3
分解能 [μm] ※4 ※5 平均回数4096回
平均回数 256回
直線性 [%F.S.] ※6
温度特性 [%F.S./℃]
光源 レーザ光
最大出力 [mW]
適合レーザクラス (JIS/IEC/GB/FDA ※7)
寸法 (HxWxD) [mm] ※8
質量 [g] ※9
材質
MH11
正反射
15
±1
+0.1~+1.0
+0.8~+1.0
小スポット
約φ30
0.01
0.04
±0.02
0.02
赤色半導体レーザ (発光ピーク波長 658nm)
0.3
クラス1
110x50x135
約400
本体ケース、本体カバー:アルミ、前面カバー:ガラス
  • 先頭 先頭
  • 前 前
  • 最後 最後
  • 次 次

※ 指定なき測定条件は、コントローラと接続し、電源電圧:DC24V、周囲温度:20℃、サンプリング周期:40μs、平均回数:256回、測定中心距離、対象物体:白セラミック[MH11H01A0□、MH11H01A1□はアルミ蒸着表面反射ミラー、MH11H01A2□は透明ガラス]、デジタル測定値です。

※ センサヘッドおよびコントローラの一部機種は、"外国為替及び外国貿易法"で定められた輸出規制に該当します。輸出または国外に持ち出す場合は、日本国政府の許可が必要です。なお、該当しない製品もご用意していますので、詳細については当社窓口にお問い合わせください。

※1 形名の末尾がNAではない機種は分解能が0.25μm未満の機種です。

※3 測定中心距離における大きさです。中心光強度の1/e2(約13.5%)で定義されています。定義域外にも漏れ光があり、検出ポイントの周囲が検出ポイントに比べて反射率が高い場合は、その影響を受ける場合があります。

※4 測定中心距離におけるデジタル測定値のバラツキのP-P値を距離に換算したものです。

※5 分解能が0.25μm未満のセンサヘッドは、形名の末尾がNAのコントローラと接続して使用できません。

※6 弊社の標準物体測定時におけるデジタル変位出力の理想直線に対する誤差を表します。対象物体によって変化する場合があります。

※7 FDA規則のLaser Notice No.50の規定に従い、FDA規則に準拠します。

※8 突起およびケーブルを除いた寸法です。

※9 ケーブルの質量を含みます。

共通仕様

サンプリング周期
受光素子
表示灯 レーザ放射表示灯
測定範囲表示灯
ケーブル(本体)
ケーブル延長
付属品
10μs、20μs、40μs、100μs、200μs、400μs、1ms、2ms
リニアイメージセンサ
緑色発光ダイオード レーザ放射時点灯
黄色発光ダイオード 測定中心付近で点灯/測定範囲内で点滅/測定範囲外で消灯
コネクタ付キャブタイヤケーブル (0.5m)
オプション(別売)の延長ケーブルにて全長30mまで延長可能
レーザ警告ラベル(各規格・規則対応):1セット
  • 先頭 先頭
  • 前 前
  • 最後 最後
  • 次 次

一般仕様

使用周囲温度
保存周囲温度
使用周囲湿度
保存周囲湿度
耐振動
耐衝撃
使用雰囲気
使用標高
保護構造
設置場所
オーバーボルテージカテゴリ ※11
汚染度 ※12
0~+45℃ (但し、結露および氷結しないこと)
-20~+70℃
35~85%RH、結露なきこと
35~85%RH、結露なきこと
周波数:10~55Hz、複振幅:1.5mm、X,Y,Z各方向 (120分間)
196m/s2 (X,Y,Z方向各3回)
腐食ガスや可燃性ガスがないこと
0~2000m
IP67 (コネクタ部は除く)
白熱ランプ:受光面照度3000lx以下 ※10。太陽光、レーザと同波長の光などの外乱光が受光部に直接入らないこと。
設置状態にて、II以下
2以下
  • 先頭 先頭
  • 前 前
  • 最後 最後
  • 次 次

※10 使用周囲照度による変動は±0.03%F.S.以下(MH11H35C3□は±0.08%F.S.以下)となります。

※11 その機器が公衆配電網から構内の機械装置にいたるまでのどこの配電部に接続されていることを想定しているかを示します。 カテゴリII は、固定設備から給電される機器などに適用されます。 定格300V までの機器の耐サージ電圧は2500Vです。

※12 その機器が使用される環境における導電性物質の発生度合を示す指標です。 汚染度2 は、非導電性の汚染しか発生しません。ただし、偶発的な凝結によって一時的な導電が起こりうる環境です。

ここから本文

Factory Automation

印刷用ページ