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Factory Automation

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HF-JP11K1M4

仕様

シリーズ名
指令インタフェース
電圧クラス
回転型サーボモータ形名
対応サーボアンプ CC-Link IE
フィールドネットワーク
インタフェース
SSCNETⅢ/H
インタフェース
2軸一体SSCNETⅢ/H
インタフェース
3軸一体SSCNETⅢ/H
インタフェース
汎用インタフェース
SSCNETⅢ
インタフェース
SSCNETⅢ
(フルクローズド制御)
CC-Link対応
位置決め機能内蔵
2軸一体SSCNETⅢ
インタフェース
電源設備容量(注1) [kVA]
連続特性 定格出力 [kW]
定格トルク(注9) [N・m]
最大トルク [N・m]
定格回転速度 [r/min]
最大回転速度 [r/min]
瞬時許容回転速度 [r/min]
連続定格トルク時のパワーレート [kW/s]
定格電流 [A]
最大電流 [A]
回生ブレーキ頻度(注2, 6) [回/分]
慣性モーメントJ [× 10-4 kg・m2]
推奨負荷慣性モーメント比
速度・位置検出器
装備品
絶縁階級
構造
環境条件(注7) 周囲温度
周囲湿度
雰囲気
標高
耐振動(注5)
質量 [kg]
注釈について
MELSERVO-J3シリーズ
SSCNETⅢインタフェース
汎用インタフェース
CC-Link対応位置決め機能内蔵
400V
-
-
-
-
-
-
16
11
70
210
1500
3000
3450
223
31
100
143
220
サーボモータ慣性モーメントの10倍以下(注3)
アブソリュート・インクリメンタル共用18ビットエンコーダ(サーボモータ1回転あたりの分解能:262144 p/rev)
オイルシール
F種
全閉自冷(保護等級:IP67)(注4)
0~40℃(凍結のないこと)、保存:-15~70℃(凍結のないこと)
80%RH以下(結露のないこと)、保存:90%RH以下(結露のないこと)
屋内(直射日光が当たらないこと)、腐食性ガス・引火性ガス・オイルミスト・塵埃のないこと
海抜1000m以下
X:24.5m/s2Y:24.5m/s2
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仕様比較時には注釈が表示されないため、各機種の仕様をご覧ください。
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注)1.電源設備容量は電源インピーダンスにより変わります。

注)2.回生ブレーキ頻度はモータが定格回転速度から減速停止する場合の許容頻度を示します。ただし、負荷をつけた場合、表の値の1/(m+1)になります(m=負荷慣性モーメント/モータ慣性モーメント)。また、定格回転速度を超える場合、回生ブレーキ頻度は(運転速度/定格速度)の2乗に反比例します。運転回転速度が頻繁に変わる場合や、上下送りのように常時回生状態となるような場合は、運転時の回生発熱量(W)を求めて許容回生電力(W)を超えないようにしてください。各システムにより最適な回生抵抗器が異なりますので、容量選定ソフトウェア(三菱電機FAサイトのホームページより無償でダウンロードできます。)を使用し、最適な回生抵抗器を選定してください。回生抵抗器の許容回生電力については、「回生オプション」を参照してください。

注)3.負荷慣性モーメント比が記載値を超える場合は営業窓口にお問合せください。

注)4.軸貫通部を除きます。

注)5.振動方向は図のとおりです。数値は最大値を示す部分(通常反負荷側ブラケット)の値です。モータ停止時は、ベアリングにフレッティングが発生しやすくなりますので、振動を許容値の半分程度に抑えてください。

注)6.記載の数値はMR-J3-□A(4)/B(4)/T(4)-LRの付属品GRZG400-□Ωを使用し、冷却ファン(1.0m3/min以上、92mm角×2台)を設置した場合です。なお、パラメータNo.PA02を変更する必要があります。

注)7.常時オイルミストや油水がかかる環境では、標準仕様のサーボモータは使用できない場合があります。営業窓口にお問合せください。

注)8.フルクローズド制御対応サーボアンプが必要な場合、営業窓口にお問合せください。

注)9.昇降軸のようにアンバランストルクが発生する機械では、アンバランストルクが定格トルクの70%以下で使用することを推奨します。

注)10.HF-JP11K1M(4)およびHF-JP15K1M(4)は、専用サーボアンプMR-J3-□A(4)/B(4)/T(4)-LR/-LWと組み合わせてご使用ください。専用サーボアンプ以外と組み合わせることはできません。