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Factory Automation

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HF-SP152BG1H 1/29

仕様

シリーズ名
指令インタフェース
電圧クラス
回転型サーボモータ形名
対応サーボアンプ CC-Link IE
フィールドネットワーク
インタフェース
SSCNETⅢ/H
インタフェース
2軸一体SSCNETⅢ/H
インタフェース
3軸一体SSCNETⅢ/H
インタフェース
汎用インタフェース
SSCNETⅢ
インタフェース
SSCNETⅢ
(フルクローズド制御)
CC-Link対応
位置決め機能内蔵
2軸一体SSCNETⅢ
インタフェース
電源設備容量(注1) [kVA]
連続特性 定格出力 [kW]
定格トルク(注7) [N・m]
最大トルク [N・m]
定格回転速度 [r/min]
最大回転速度 [r/min]
瞬時許容回転速度 [r/min]
連続定格トルク時のパワーレート [kW/s]
定格電流 [A]
最大電流 [A]
回生ブレーキ頻度(注2) [回/分]
慣性モーメントJ [× 10-4 kg・m2]
推奨負荷慣性モーメント比
速度・位置検出器
装備品
絶縁階級
構造
環境条件(注6) 周囲温度
周囲湿度
雰囲気
標高
耐振動(注5)
質量 [kg]
注釈について
MELSERVO-J3シリーズ
SSCNETⅢインタフェース
SSCNETⅢ(フルクローズド制御)
汎用インタフェース
CC-Link対応位置決め機能内蔵
200V
-
-
-
-
-
2.5
1.5
7.16
21.5
2000
3000
3450
28.8
8.0
24
152
20.0
サーボモータ慣性モーメントの15倍以下(注3)
アブソリュート・インクリメンタル共用18ビットエンコーダ(サーボモータ1回転あたりの分解能:262144 p/rev)
-(オイルシール付モータも対応可能です。(HF-SP□J))
F種
全閉自冷(保護等級:IP67)(注4)
0~40℃(凍結のないこと)、保存:-15~70℃(凍結のないこと)
80%RH以下(結露のないこと)、保存:90%RH以下(結露のないこと)
屋内(直射日光が当たらないこと)、腐食性ガス・引火性ガス・オイルミスト・塵埃のないこと
海抜1000m以下
X:24.5m/s2 Y:24.5m/s2
10.3
仕様比較時には注釈が表示されないため、各機種の仕様をご覧ください。
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注)1. 電源設備容量は電源インピーダンスにより変わります。

注)2. 回生ブレーキ頻度はモータ単体、回生オプションなしで定格回転速度から減速停止する場合の許容頻度を示します。ただし、負荷をつけた場合、表の値の1/(m+1)になります(m=負荷慣性モーメント/モータ慣性モーメント)。また、定格回転速度を超える場合、回生ブレーキ頻度は(運転速度/定格速度)の2乗に反比例します。運転回転速度が頻繁に変わる場合や、上下送りのように常時回生状態となるような場合は、運転時の回生発熱量(W)を求めて許容回生電力(W)を超えないようにしてください。各システムにより最適な回生抵抗器が異なりますので、容量選定ソフトウェア(三菱電機FAサイトのホームページより無償でダウンロードできます。)を使用し、最適な回生抵抗器を選定してください。回生抵抗器の許容回生電力については、「回生オプション」を参照してください。

注)3. 負荷慣性モーメント比が記載値を超える場合は営業窓口にお問合せください。

注)4. 軸貫通部を除きます。ただし、減速機付の場合、減速機部分はIP44相当になります。

注)5. 振動方向は図のとおりです。数値は最大値を示す部分(通常反負荷側ブラケット)の値です。モータ停止時は、ベアリングにフレッティングが発生しやすくなりますので、振動を許容値の半分程度に抑えてください。

注)6. 常時オイルミストや油水がかかる環境では、標準仕様のサーボモータは使用できない場合があります。営業窓口にお問合せください。

注)7. 昇降軸のようにアンバランストルクが発生する機械では、アンバランストルクが定格トルクの70%以下で使用することを推奨します。

電磁ブレーキ仕様

形名
形式
定格電圧
電磁ブレーキ静摩擦トルク [N・m]
消費電力 [W] at 20 °C
許容制動仕事量 [J]/回
[J]/Hr
電磁ブレーキ寿命 (注2) 制動回数 [回]
1制動の仕事量 [J]
HF-SP152BG1H 1/29
スプリング制動式安全ブレーキ
DC24 V+0% -10%
8.5
20
400
4000
20000
200
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注)1. 電磁ブレーキは保持用です。制動用途には使用できません。

注)2. ブレーキギャップは調整できませんので、制動により再調整が必要になるまでの期間をブレーキ寿命としています。

減速機付きサーボモータ仕様

形名
減速機効率
取付け方法
潤滑方式
出力軸回転方向
電磁ブレーキ付
バックラッシュ
慣性モーメントJ (注5) [× 10-4 kg・m2]
許容負荷慣性モーメント比 (サーボモータ軸換算にて)
質量 [kg]
最大回転速度 (サーボモータ軸にて)
HF-SP152BG1H 1/29
85~94% (注1)
脚取付
グリース潤滑(封入済)または油潤滑(注4)
サーボモータ出力軸と逆方向
製作可
減速機出力軸にて40分~2°(注2)
22.6
サーボモータ慣性モーメントの4倍以下 (注3)
54.3
2000r/min
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注) 1. 減速機効率は、減速比により異なります。また、減速機効率は出力トルク、回転速度、温度など使用条件により変動します。表中の数値は定格トルク、定格回転速度、常温における代表値であり、保証値ではありません。

注) 2. 計算概略値であり、保証値ではありません。

注) 3. 記載の範囲を超える場合は、営業窓口にお問合せください。

注) 4. 油潤滑方式は、サーボモータが移動するような用途では使用できません。このような場合、グリース潤滑を指定してください。

注) 5. 慣性モーメント値はサーボモータ+減速機 (+電磁ブレーキ) のサーボモータ軸換算値です。