ここから本文

Factory Automation

印刷用ページ

HK-KT202W

仕様

シリーズ名
指令インタフェース
電圧クラス
回転型サーボモータ形名
対応サーボアンプ CC-Link IE TSN
インタフェース
2軸一体 CC-Link IE TSN
インタフェース
3軸一体 CC-Link IE TSN
インタフェース
汎用インタフェース
連続特性 定格出力 [kW]
定格トルク [N・m]
最大トルク [N・m]
定格回転速度 [r/min]
最大回転速度 [r/min]
連続定格トルク時のパワーレート [kW/s]
定格電流 [A]
最大電流 [A]
慣性モーメントJ [× 10-4 kg・m2]
推奨負荷慣性モーメント比
速度・位置検出器
オイルシール
サーミスタ
耐熱クラス
構造
環境条件 周囲温度
周囲湿度
雰囲気
標高
外部磁界
耐振動
振動階級
海外準拠規格
軸の許容荷重 L [mm]
ラジアル [N]
スラスト [N]
質量 [kg]
制約事項について
MELSERVO-J5シリーズ
CC-Link IE TSNインタフェース
汎用インタフェース
200V
-
-
2.0
9.5
28.6
(38.2)
2000
3000
111
9.0
30
(41)
8.18
15倍以下
バッテリレス絶対位置・インクリメンタル共用26ビットエンコーダ (サーボモータ1回転あたりの分解能: 67,108,864 pulses/rev)
なし (オイルシール付きサーボモータも対応可能です。(HK-KT_J))
なし
155 (F)
全閉自冷 (保護等級: IP67)
運転: 0 °C~60 °C (凍結のないこと)、保存: -15 °C~70 °C (凍結のないこと)
運転/保存: 10 %RH~90 %RH (結露のないこと)
屋内 (直射日光が当たらないこと)、腐食性ガス・引火性ガス・オイルミスト・塵埃のないこと、強磁場が発生しない所
2000 m以下
10 mT以下
X: 24.5 m/s2 Y: 24.5 m/s2
V10
海外規格・法令への対応については、規格適合品ページを参照してください。
40
392
147
5.9
仕様比較時には制約事項が表示されないため、各機種の仕様をご覧ください。
  • 先頭 先頭
  • 前 前
  • 次 次
  • 最後 最後

制約事項

●電源設備容量
・電源設備容量についてはMELSERVO-J5カタログを参照してください。

●推奨負荷慣性モーメント比
・サーボモータの慣性モーメントに対する負荷慣性モーメントの比率です。負荷慣性モーメント比が記載値を超える場合は、営業窓口にお問合せください。
・HK-KT053W, HK-KT13W, HK-KT13UW:100 Wサーボアンプと組み合わせる場合、定格回転速度で運転したときの推奨負荷慣性モーメント比です。定格回転速度を超えて使用する場合、ドライブシステム容量選定ソフトウェアMotorizerで回生オプションの要否を確認してください。容量の大きなサーボアンプと組み合わせることも可能です。
・HK-KT23W:6000 r/min以下の場合、28倍以下です。

●構造
・軸貫通部を除きます。軸貫通部の詳細については、「回転型サーボモータ仕様の注釈について」を参照してください。
・IP67のケーブルが必要な場合、三菱電機システムサービス株式会社までお問合せください。連絡先についてはMELSERVO-J5カタログを参照してください。

●最大トルク
・( ) は組み合わせるサーボアンプを変更して、トルクを増大させた場合の値です。組合せについては、MELSERVO-J5カタログの『回転型サーボモータとサーボアンプ組合せ』を参照してください。

●最大電流
・( ) は組み合わせるサーボアンプを変更して、トルクを増大させた場合の値です。組合せについては、MELSERVO-J5カタログの『回転型サーボモータとサーボアンプ組合せ』を参照してください。

●連続特性
・電源電圧降下時には連続特性および回転速度は保証できません。

●定格回転速度
・電源電圧降下時には連続特性および回転速度は保証できません。

●最大回転速度
・電源電圧降下時には連続特性および回転速度は保証できません。

●連続特性 定格トルク
・昇降軸のようにアンバランストルクが発生する機械では、アンバランストルクは定格トルクの70 %以下で使用してください。
・オイルシール付きのHK-KT053Wは減定格率80 %で使用可能です。

●オイルシール
・オイルシール付きのHK-KT053Wは減定格率80 %で使用可能です。

●環境条件 周囲温度
・周囲温度に関する制約事項については、『回転型サーボモータ ユーザーズマニュアル』を参照してください。

●環境条件 雰囲気
・常時オイルミストや油水がかかる環境では使用しないでください。

●環境条件 標高
・標高1000 mを超えて使用する場合の減定格条件については、各サーボアンプ、および各サーボモータのユーザーズマニュアルを参照してください。

*環境条件の耐振動、軸の許容荷重、振動階級については、「回転型サーボモータ仕様の注釈について」を参照してください。