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Factory Automation

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MR-J4W2 2軸一体SSCNETⅢ/Hインタフェース DC48 V/24 V

仕様

シリーズ名
指令インタフェース
電圧クラス
容量 [kW]
サーボアンプ形名
出力 定格電圧
定格電流 (各軸) [A]
主回路電源入力 電圧
定格電流 [A]
許容電圧変動
制御回路電源入力 電圧
定格電流 [A]
許容電圧変動
消費電力 [W]
インタフェース用電源
制御方式
コンデンサ回生 再利用可能回生エネルギ [J]
許容充電相当慣性モーメントJ [× 10-4 kg•m2]
サーボアンプ内蔵回生抵抗器の許容回生電力 [W]
ダイナミックブレーキ
SSCNETⅢ/H指令通信周期
通信機能
エンコーダ出力パルス
アナログモニタ
フルクローズド制御
サーボ機能
保護機能
海外準拠規格
構造 (保護等級)
密着取付け
DINレール取付け (35 mm幅)
環境条件 周囲温度
周囲湿度
雰囲気
標高
耐振動
質量 [kg]
制約事項について
MELSERVO-J4シリーズ
2軸一体SSCNETⅢ/Hインタフェース
DC48 V/DC24 V
0.03
三相AC13 V
2.4
DC48 V/24 V
DC48 Vの場合: 2.4 A
DC24 Vの場合: 4.8 A
DC48 Vの場合: DC40.8 V~55.2 V
DC24 Vの場合: DC21.6 V~26.4 V
DC24 V
0.5
DC21.6 V~26.4 V
10
DC24 V ± 10% (必要電流容量: 0.25 A)
正弦波PWM制御・電流制御方式
0.9
0.18
1.3
内蔵
0.222 ms, 0.444 ms, 0.888 ms
USB: パーソナルコンピュータなどとの接続 (MR Configurator2対応)
対応 (AB相パルス)
2チャンネル
非対応
アドバンスト制振制御Ⅱ、アダプティブフィルタⅡ、ロバストフィルタ、オートチューニング、ワンタッチ調整、振動タフドライブ機能、ドライブレコーダ機能、押当て制御、機械診断機能、電力モニタ機能、J3互換モード
過電流遮断、回生過電圧遮断、過負荷遮断 (電子サーマル)、サーボモータ過熱保護、エンコーダ異常保護、回生異常保護、不足電圧保護、瞬時停電保護、過速度保護、誤差過大保護
海外規格・法令への対応については、規格適合品ページを参照してください。
自冷、開放 (IP20)
運転: 0 °C~55 °C (凍結のないこと)、保存: -20 °C~65 °C (凍結のないこと)
運転/保存: 5 %RH~90 %RH (結露のないこと)
屋内 (直射日光が当たらないこと)、腐食性ガス・引火性ガス・オイルミスト・塵埃のないこと
海抜1000 m以下
5.9 m/s2、10 Hz~55 Hz (X, Y, Z各方向)
0.3
仕様比較時には制約事項が表示されないため、各機種の仕様をご覧ください。
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  • 最後 最後

制約事項

●主回路電源入力 電圧
・組み合わされたサーボモータの定格出力と定格回転速度は記載された電源電圧の場合です。
・初期値はDC48 V設定です。DC24 Vでご使用の場合は、[Pr. PC05] を "_ 1 _ _" に設定してください。DC48 VとDC24 Vではサーボモータの特性が異なります。詳細については、「HG-AKシリーズ (超小型、超小容量) 仕様」および「HG-AKシリーズトルク特性」を参照してください。

●コンデンサ回生 再利用可能回生エネルギ
・再利用可能回生エネルギとは、許容充電相当慣性モーメントの機械が定格回転速度から減速停止するときに発生するエネルギに相当します。

●コンデンサ回生 許容充電相当慣性モーメントJ
・定格回転速度から減速停止時の慣性モーメントです。2軸同時減速の場合は、2軸の慣性モーメントの合計です。同時減速しない場合は、各軸の慣性モーメントです。

●ダイナミックブレーキ
・電子式ダイナミックブレーキです。電子式ダイナミックブレーキは、制御回路電源がオフの場合、作動しません。また、アラームおよび警告の内容によっては作動しない場合もあります。詳細については、『MR-J4W2-_B MR-J4W3-_B MR-J4W2-0303B6 サーボアンプ技術資料集』を参照してください。
・ダイナミックブレーキ使用時の許容負荷慣性モーメント比については、『MR-J4W2-_B MR-J4W3-_B MR-J4W2-0303B6 サーボアンプ技術資料集』を参照してください。

●SSCNETⅢ/H指令通信周期
・指令通信周期は、サーボシステムコントローラの仕様および接続軸数に依存します。

●密着取付け
・密着取付けする場合、周囲温度を45 °C以下または2軸の合計負荷が45 W以下で使用してください。