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Factory Automation

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LM-H3P3B-24P-CSS0

仕様

シリーズ名
品名
電圧クラス
リニアサーボモータ形名 一次側 (コイル)
二次側 (磁石)
対応サーボアンプ CC-Link IE TSN
インタフェース
2軸一体 CC-Link IE TSN
インタフェース
3軸一体 CC-Link IE TSN
インタフェース
CC-Link IE
フィールドネットワーク
インタフェース
SSCNETⅢ/H
インタフェース
2軸一体SSCNETⅢ/H
インタフェース
3軸一体SSCNETⅢ/H
インタフェース
汎用インタフェース
SSCNETⅢ
インタフェース
SSCNETⅢ
(フルクローズド制御)
CC-Link対応
位置決め機能内蔵
2軸一体SSCNETⅢ
インタフェース
電源設備容量 [kVA]
冷却方法
推力 連続 [N]
最大 [N]
最大速度 [m/s]
磁気吸引力 [N]
定格電流 [A]
最大電流 [A]
回生ブレーキ頻度 MR-J4- [回/分]
MR-J4W_- [回/分]
推奨負荷質量比
サーミスタ
耐熱クラス
構造
環境条件 周囲温度
周囲湿度
雰囲気
標高
耐振動
海外準拠規格
質量 一次側 (コイル) [kg]
二次側 (磁石) [kg]
制約事項について
MELSERVO-J5シリーズ/MELSERVO-J4シリーズ
LM-H3シリーズ
200V
LM-H3S30-288-CSS0
LM-H3S30-384-CSS0
LM-H3S30-480-CSS0
LM-H3S30-768-CSS0
-
-
-
-
-
-
1.3
自冷
240
600
3.0
2200
3.4
9.9
108
271
リニアサーボモータ一次側質量の35倍以下
内蔵
155 (F)
開放 (保護等級: IP00)
運転: 0 °C~40 °C (凍結のないこと)、保存: -15 °C~70 °C (凍結のないこと)
運転: 10 %RH~80 %RH (結露のないこと)、保存: 10 %RH~90 %RH (結露のないこと)
屋内 (直射日光が当たらないこと)、腐食性ガス・引火性ガス・オイルミスト・塵埃のないこと
海抜1000 m以下
49 m/s2
海外規格・法令への対応については、規格適合品ページを参照してください。
2.3
(288 mm1枚) 1.0
(384 mm1枚) 1.4
(480 mm1枚) 1.7
(768 mm1枚) 2.7
仕様比較時には制約事項が表示されないため、各機種の仕様をご覧ください。
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  • 次 次
  • 最後 最後

制約事項

●推力 連続
・サーボロック時または微小往復運転時は、実効負荷率70%以下で使用してください。

●最大速度
・リニアサーボモータの最大速度とリニアエンコーダの定格速度の小さいほうの値がリニアサーボモータの速度の上限値になります。

●回生ブレーキ頻度
・回生ブレーキ頻度はリニアサーボモータ単体、回生オプションなしで最大速度から減速停止する場合の許容頻度を示します。ただし、負荷をつけた場合、表の値の1/(m + 1)になります (m = 負荷質量/リニアサーボモータの一次側 (コイル) 質量)。運転時の回生電力 [W] が許容回生電力 [W] を超えないようにしてください。運転速度が頻繁に変わる場合や、上下送りのように常時回生状態となるような場合は、特に注意してください。各システムにより最適な回生オプションが異なりますので、容量選定ソフトウェアを使用し、最適な回生オプションを選定してください。回生オプション使用時の許容回生電力 [W] については、「回生オプション」を参照してください。

●回生ブレーキ頻度 MR-J4W_- [回/分]
・LM-H3P2A-07P-BSS0: MR-J4W2-44BおよびMR-J4W3-444Bを使用した場合の回生ブレーキ頻度です。MR-J4W2-77BおよびMR-J4W2-1010Bの場合は942になります。
・LM-H3P3A-12P-CSS0: MR-J4W2-44BおよびMR-J4W3-444Bを使用した場合の回生ブレーキ頻度です。MR-J4W2-77BおよびMR-J4W2-1010Bの場合は497になります。