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Factory Automation

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形彫放電加工機 SV-Pシリーズ

基本情報

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形名 SV-Pシリーズ
SV8PM
SV12PM(写真)
概要 超高精度形彫放電加工機
三菱電機AI技術【Maisart】と【D-CUBES】制御装置により高精度と高生産性を両立した次世代マシン
発売状況 発売中

2019年 優秀省エネ機器・システム表彰 受賞!

一般社団法人日本機械工業連合会主催の「省エネ機器・システム表彰」において「日本機械工業連合会会長賞」を受賞しました!

特長

一歩先行く形彫放電加工機 SV-Pシリーズ

SV-Pシリーズは加工の安定度や進行状況から加工状態を自動認識し、最適な加工条件/加工パルス/ジャンプを判断して、リアルタイムに加工制御へフィードバック。
難しい調整をすることなく安定した加工を実現します。

「Maisart」による新適応制御技術を搭載し、さらなる生産性の向上に貢献

新適応制御技術により加工時の進行状況を自動判断するなど、加工状態をリアルタイムに把握することで生産性を30%向上
(従来機EA-PSシリーズとの比較において)

機械構造の見直しによる高剛性化と「Maisart」の組み合わせにより、微細加工から中大面積の加工まで多種多様なアプリケーションに対応

「Maisart」を活用した分析機能により加工時間を自動算出する「加工時間見積り機能」を標準搭載し、前後工程間で発生する段取りの時間ロスを削減

独自の高精度技術「サーマルバスター」などにより、高精度加工を保証

「サーマルバスター」(標準搭載)に加え、独自のサーボ制御技術と高精度駆動部品の搭載により、±3μmの高精度加工を保証

「iQ Care Remote4U」により、遠隔からの装置の運用と保守を支援

リモートサービス「iQ Care Remote4U」に対応した「加工状態見える化モニター」により、加工の進捗状況など装置稼働状態を遠隔で監視し、運用と保守を支援

加工サンプル事例

【SV8P】

ゲート

コネクタ

【SV12P】

リブ

ギア

大面積