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Factory Automation

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デマンド一括監視ソフトウェア「MES-SW-DMV」

基本情報

形名 MES-SW-DMV
概要 複数の三菱省エネ監視サーバ「E-Energy」ならびに三菱デマンド監視・制御装置「DEMACON」のデマンドデータを一括監視することで、多拠点の電力使用状況を見える化してデマンドの全体管理をサポートします。
標準価格 -

特長

マルチデマンドビューワの特長

●多拠点の電力使用状態・デマンド状況の一括監視が可能!
●多拠点の日報・月報が簡単に作成可能!
●メール警報によるデマンド異常の即時把握ができ、ピークカット対策をサポート!
●工場内の局変ごとのデマンド管理も可能!

現在値表示機能&警報機能

【特長1】各場所の現在デマンド、予測デマンド、調整電力と警報発生状況、等を表示
【特長2】グループの合計値と合計値を用いた警報発生状況を表示
【特長3】電力規制を考慮した60分のデマンド表示と警報発生状況を表示
【特長4】警報発生/復旧時に指定したメールアドレスにメール通報、および決められたバッチファイルを起動

負荷曲線表示機能

【特長1】各クライアントで複数場所の負荷曲線表示の同時表示が可能
【特長2】30分(E-Energy同等)と1時間の電力規制を考慮した60分の表示が可能(DEMACONは30分のみ表示可能)

帳票機能

【特長1】各クライアントで日報と月報をExcelに表示、ファイル出力可能
【特長2】E-Energyのログデータを定期的に自動収集(DEMACONの日報と月報は収集できません。)
【特長3】サーバ停止によって自動収集ができなかったときは、日時指定して手動収集可能

現在値表示機能&警報機能

【特長1】Excelのシートでデマンド一括監視ソフトウェアの設定データを記述
【特長2】監視ポイントごとに通信タイムアウト時間と通信異常発生閾値を設定可能
【特長3】グループの目標デマンドと固定警報値を設定可能
【特長4】各種警報ごとにメール通報先を設定可能