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Factory Automation

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ML3015NX-F40

基本情報

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■High Speed
-4kWファイバレーザ発振器搭載により、加工性能を向上-
・軟鋼9mm 厚の加工速度を約1.5倍に高速化し、加工時間を短縮
・当社独自の高速レーザ切断技術である「F-CUT®※1が可能な対象板厚の拡大により、ステンレス材3mm厚の加工時間を50%短縮
・最大加工板厚を軟鋼22mm厚、ステンレス材20mm厚へ拡大
■Ecology
-高出力レーザ加工機で省エネを実現-
・発振効率に優れたファイバレーザ発振器の搭載と、インバータ制御冷却装置・高効率駆動機器・LED照明などで消費電力を約60%削減
・ecoモードを搭載し、待機時の消費電力を最大70%削減
■High Quality
-レーザ出力コントロールと新開発加工ヘッドによる高品質加工-
・レーザ出力制御により、低出力から高出力まで安定したレーザ出力を実現し、加工材料の裏面に発生するドロス(付着物)を低減
・新開発の加工ヘッドを採用し、厚板加工時の保護ガラスへのスパッタ付着を軽減し安定した連続高品質加工を実現。加工機の剛性向上により高速加工時に発生する振動を抑制し、精度の高い加工を実現。
・新開発の加工ヘッド「ズームヘッド」(オプション)により、材質・板厚に応じてビームを最適制御し、連続での異なる材質・板厚の自動加工を支援。

※1 ビームのオン・オフを軸移動にあわせ高速同期させ、軸移動の停止時間をなくす加工技術

ファイバレーザとの融合が、未来を拓く。ファイバレーザでさらに飛躍する、三菱電機レーザ加工機。

加工時間の短縮、消費電力の低減、高品質加工。
三菱電機レーザ加工機が、かつてない世界への扉を開く。

高速レーザ加工「F-CUT」と従来加工との違いを動画で見る

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